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横浜のココがキニナル!

神奈川に激辛!辛うま!で有名な「蒙古タンメン中本」が川崎店に進出。埼玉にあるのに横浜へはなぜ来ない?ポイントでステッカーやTシャツがもらえる?ぜひ取材を!(プライドさん)

はまれぽ調査結果

神奈川初進出の「蒙古タンメン中本 川崎店」。絶品の旨辛ラーメンの数々は女性人気も高く、ポイントを貯めるとスカジャンももらえる!

ライター:三輪 大輔 (2015年12月01日)

「やったー! って思ったよ。また、あの味を食べることができるってね」

そのように熱を込めて語るのは、「蒙古タンメン中本」2代目店主・白根誠(しらね・まこと)氏である。 
 


店主の白根氏

1999(平成11)年春、これほどまでに白根氏が喜びを爆発させた出来事が起きた。歓喜にいたるまでには、白根氏の情熱と粘り強い行動力があった。それは職人気質の強い先代の中本氏の心を動かすと同時に「蒙古タンメン中本」の歴史がスタートした瞬間でもあった。

実は、現在の「蒙古タンメン中本」のルーツは、1968(昭和43)年9月12日に板橋区上板橋で営業を開始した「中国料理 中本」にある。しかし、その味の継承には一筋縄ではいかないドラマがあり、今も脈々と受け継がれる想いがあった。
 


現場でも受け継がれている創業当時の思いとは?


2015(平成27)年6月23日、川崎市に神奈川県1号店となる川崎店をオープンさせた「蒙古タンメン中本」。辛うまラーメン誕生の秘話を辿りながら、同店の魅力と川崎への出店の経緯について迫っていきたい。
 
 
 
「蒙古タンメン中本」の誕生

「中本が大好きで、週に20食は食べていたなんてこともあったね。とにかく味に惚れ込んで上板橋に通い詰めたよ。だから閉店って聞いたときは、すごいショックだった。ぼくは冷しみそラーメンが好きだったんだけど、何とかして閉店後も食べられないものか、おやじさんに頼み込んだよ」
 


「中国料理 中本」が営業をしていた東武東上線・上板橋駅


当時、板橋区上板橋にあった「中国料理 中本」の常連であった白根氏は、先代の中本氏を「おやじさん」と呼ぶくらい良好な関係を築いていた。だが「中国料理 中本」は1998(平成10)年に閉店をして、先代の中本氏は完全に表舞台から姿を消す。

同店の味に惚れ込んでいた白根氏は、何度も中本を継がせてくれないかと頭を下げ頼み込んだが、先代の意志は固く、その願いはことごとく断られたという。転機が訪れるのは閉店から、およそ3ヶ月後である。

「白根くん、それじゃ1回、飲みに行ってみるか」
 


「蒙古タンメン中本」の誕生前夜について語る白根氏


「今まで、店主と客という関係だったから、一緒に飲みに行くなんてことはなくてさ。だから誘われた時は、嬉しかったね。おやじさんとはいろんな話をしたけど、ラーメン屋とは何か、飲食店とは何か、という根本的な部分を学んだよ」

そして遂に、その時が訪れる。先代自ら、白根氏に「中国料理 中本」の味を伝承することを約束したのだ。1998年の暮れに「中国料理 中本」が閉店してから、半年が経っていた。白根氏の熱意が、一度は閉ざされた扉をこじ開けたのだ。
 


駅周辺は大きな商店街があり人通りもあるが・・・


白根氏は、2000(平成12)年2月10日、東武東上線・上板橋駅から徒歩10分ほどの場所に「蒙古タンメン中本」の1号店をオープンさせた。上板橋駅周辺は、駅の南口に大きな商店街があるが、5分も歩くと閑静な住宅街となる。しかしオープン当日、そんな立地にも関わらず、店の前には100名近くの大行列ができたという。
 


現在は上板橋駅北口すぐにある上板橋本店


「プレッシャーを感じたね。『ありがとう』と言って、ぼくに握手を求めてくる人もいてさ。初めは、大好きな中本の味を、また楽しめると思っていたけど、期待しているファンが大勢いると分かったら、それに応えていかなくちゃって思ったよ。中本の味を守り続けていくのが、自分の使命だって」

同店のラーメンは、“辛さ”が売りとなっているが、ただ辛いだけではない。辛さの奥にコクと深い旨みがある。実は、それもファンの期待に応えるため、徹底的に味にこだわった結果、生まれていた。
 
  
まだまだあるぞ!蒙古タンメン中本の魅力!


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