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横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    桜木町駅、横浜駅、山下公園周辺で23:00以降も営業している喫茶店、カフェで、女性も安心して行けるお店があれば教えてください分煙か禁煙かもわかると嬉しいです(^^)/

    トッシーさん

    桜木町の新改札の進展状況が知りたいです桜木町の、新庁舎周辺の開発状況もわかれば(^^)/

    トッシーさん

    来る10/21にJR鎌倉車両センターが解放されます。内部は普段なかなか見られないので、この機会に是非レポートお願いします。

    やしーさん

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横浜のココがキニナル!

神奈川に激辛!辛うま!で有名な「蒙古タンメン中本」が川崎店に進出。埼玉にあるのに横浜へはなぜ来ない?ポイントでステッカーやTシャツがもらえる?ぜひ取材を!(プライドさん)

はまれぽ調査結果

神奈川初進出の「蒙古タンメン中本 川崎店」。絶品の旨辛ラーメンの数々は女性人気も高く、ポイントを貯めるとスカジャンももらえる!

ライター:三輪 大輔 (2015年12月01日)

「やったー! って思ったよ。また、あの味を食べることができるってね」

そのように熱を込めて語るのは、「蒙古タンメン中本」2代目店主・白根誠(しらね・まこと)氏である。 
 


店主の白根氏

1999(平成11)年春、これほどまでに白根氏が喜びを爆発させた出来事が起きた。歓喜にいたるまでには、白根氏の情熱と粘り強い行動力があった。それは職人気質の強い先代の中本氏の心を動かすと同時に「蒙古タンメン中本」の歴史がスタートした瞬間でもあった。

実は、現在の「蒙古タンメン中本」のルーツは、1968(昭和43)年9月12日に板橋区上板橋で営業を開始した「中国料理 中本」にある。しかし、その味の継承には一筋縄ではいかないドラマがあり、今も脈々と受け継がれる想いがあった。
 


現場でも受け継がれている創業当時の思いとは?


2015(平成27)年6月23日、川崎市に神奈川県1号店となる川崎店をオープンさせた「蒙古タンメン中本」。辛うまラーメン誕生の秘話を辿りながら、同店の魅力と川崎への出店の経緯について迫っていきたい。
 
 
 
「蒙古タンメン中本」の誕生

「中本が大好きで、週に20食は食べていたなんてこともあったね。とにかく味に惚れ込んで上板橋に通い詰めたよ。だから閉店って聞いたときは、すごいショックだった。ぼくは冷しみそラーメンが好きだったんだけど、何とかして閉店後も食べられないものか、おやじさんに頼み込んだよ」
 


「中国料理 中本」が営業をしていた東武東上線・上板橋駅


当時、板橋区上板橋にあった「中国料理 中本」の常連であった白根氏は、先代の中本氏を「おやじさん」と呼ぶくらい良好な関係を築いていた。だが「中国料理 中本」は1998(平成10)年に閉店をして、先代の中本氏は完全に表舞台から姿を消す。

同店の味に惚れ込んでいた白根氏は、何度も中本を継がせてくれないかと頭を下げ頼み込んだが、先代の意志は固く、その願いはことごとく断られたという。転機が訪れるのは閉店から、およそ3ヶ月後である。

「白根くん、それじゃ1回、飲みに行ってみるか」
 


「蒙古タンメン中本」の誕生前夜について語る白根氏


「今まで、店主と客という関係だったから、一緒に飲みに行くなんてことはなくてさ。だから誘われた時は、嬉しかったね。おやじさんとはいろんな話をしたけど、ラーメン屋とは何か、飲食店とは何か、という根本的な部分を学んだよ」

そして遂に、その時が訪れる。先代自ら、白根氏に「中国料理 中本」の味を伝承することを約束したのだ。1998年の暮れに「中国料理 中本」が閉店してから、半年が経っていた。白根氏の熱意が、一度は閉ざされた扉をこじ開けたのだ。
 


駅周辺は大きな商店街があり人通りもあるが・・・


白根氏は、2000(平成12)年2月10日、東武東上線・上板橋駅から徒歩10分ほどの場所に「蒙古タンメン中本」の1号店をオープンさせた。上板橋駅周辺は、駅の南口に大きな商店街があるが、5分も歩くと閑静な住宅街となる。しかしオープン当日、そんな立地にも関わらず、店の前には100名近くの大行列ができたという。
 


現在は上板橋駅北口すぐにある上板橋本店


「プレッシャーを感じたね。『ありがとう』と言って、ぼくに握手を求めてくる人もいてさ。初めは、大好きな中本の味を、また楽しめると思っていたけど、期待しているファンが大勢いると分かったら、それに応えていかなくちゃって思ったよ。中本の味を守り続けていくのが、自分の使命だって」

同店のラーメンは、“辛さ”が売りとなっているが、ただ辛いだけではない。辛さの奥にコクと深い旨みがある。実は、それもファンの期待に応えるため、徹底的に味にこだわった結果、生まれていた。
 
  
まだまだあるぞ!蒙古タンメン中本の魅力!


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