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火事にあった六角橋「ドッキリヤミ市場」は無事開催された?

ココがキニナル!

火事で被害のあった六角橋商店街では「ドッキリヤミ市場」が無事行われたのですか?(雷電さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

商店街は、火事の被害を乗り越えて頑張っていた。新しい企画を盛り込んだヤミ市場は、今まで以上に熱かった!

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ライター:ワカバヤシヒロアキ

8月8日(月)に火災が発生し、17店舗以上に被害の出てしまった六角橋商店街。

その被害の大きさに、4月~10月の第3土曜日(8月は除く)に行われる「ドッキリヤミ市場」の開催も危ぶまれたが、火災復興支援の要素を盛り込み、無事に開催される運びとなった。
 


六角橋商店街の入り口


しかし、火災の影響で若干客数が減ってしまっているという同商店街。
以前と変わらぬ活気を保つことはできているのだろうか?

その様子を確かめるべく、第3土曜日の9月17日(土)、現地に向かった。



火災現場の今は?



少し早めに到着した取材班。まずは、火災で被害のあった現場を確認してみる。
 


被害の中心地の様子


未だブルーシートに囲われ、焼けた臭いの残る現場だが、瓦礫の撤去は進みつつあるようだ。

時刻は開始30分前の19時半。買い物客に混じり準備を始める出店者たちがポツポツ出現し始める。
 


まだそれほど人はいない仲見世通り

 


火災復興応援Tシャツを販売する、神奈川大学の塚本さん


様々なカラーが揃えられたTシャツには「ぜったい まけない」と力強い文字が書かれている。
実際、ヤミ市場に足を踏み入れると、商店街をいろんな方法で盛り上げる気持ちが随所に溢れていた。

従来から継続されたイベントや、新しく催された企画など、それらを一つ一つ紹介しようと思う。



まずはお馴染みのイベントを



20時になると、商店街のあちらこちらから音楽が鳴り響く。
それが「ヤミ市場」のスタートであるかのようで、小さな街が一挙に活気づいた瞬間だ。
 


生演奏に合わせて踊りを披露するショーはヤミ市場の伝統


火事で意気消沈した思いを吹き飛ばすように、皆が一様に盛り上がる。
 


こどもが踊れば、拍手の数は倍増していた


この他に、マジックショーや、ヤミ市場でお馴染みの河童など、各所でショーが行われ、皆が拍手で迎えている。
 


河童こと「おいかどいちろう」さんのショーは今回も大盛況


約1ヶ月半前に火事で炎に包まれてしまった商店街。
しかし、この日は皆さんの活気によって六角橋のパッションが煌煌と燃えたぎっているように見えた。
 


すっかりお馴染みとなった河童は、ショーの終わりに頭を撫でられていた