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年末年始に食べるべき極上の一皿
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みんなのキニナル

    地元の企業が横浜市に提案しているという横浜駅から中央卸売市場やみなとみらい、大さん橋などを経由して山下埠頭まで結ぶロープウェイ構想が気になります!横浜博覧会のゴンドラの思い出が蘇り、とても懐かしくぜひ...

    幸人さん

    野毛のお肉屋さん、尾島商店の隣にお洒落なカフェが急に現れました。外観が似ているけれど、尾島商店とのつながりはあるの?

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横浜のココがキニナル!

JR相模原駅近くに「相模横丁」という飲食店街がオープンしたみたいなんですが、ネットで調べても詳しい情報が出てきません。取材してもらえませんか?(コウコウさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

2月24日にJR相模原駅から徒歩5分の立地に開店。築地直送の鮮魚や日本初「ソフトシェルクラブ」の卸業者直営店など、個性派ぞろいの7店舗が並ぶ

ライター:紀あさ (2016年03月10日)

相模横丁が出来るまで

2016(平成28)年2月24日(木)、JR相模原駅南口から徒歩約5分の飲食店街に、かなりキニナルスポットがオープンした。
 


できたてホヤホヤ!
 

キニナルスポットの名前は「相模横丁」。発案者は、相模原に拠点を置き、店舗デザインや内装設計施工を手掛ける「プラウド商事」の代表・鈴木竜二(すずき・りゅうじ)さんだ。
 


相模原生まれの30才
 

今の相模原に元気がないと感じ、地域活性化ができたらと考えていた。そんななか、都内で横丁スタイルの店舗内装設計に仕事で関わるうちに、横丁の面白さに気付いた。

「和気あいあいとしたお祭り感覚が好きな相模原に合いそうだ。砂漠にオアシスを作るように、ないものを作る仕事がしたい」

他の横丁を見てきた中で、一番大事なのは運営だと感じた鈴木さん。出店してもらいたい店舗に声を掛ける段階から、ユニークな運営スタイルを考案していく。
 


横丁運営の苦労を語る鈴木さん
 

都心と比べれば集客力はまだ低い相模原に、特色のある店舗に入ってもらえるように知恵を絞った。興味を持って下見に来た段階で、近所の人の往来を見て出店を取りやめる店舗もあった。全7店舗が決まったのはオープン1ヶ月前だった。

もうひとつ考えたのは地元企業へのアプローチ。企業スポンサーの形で協賛を募り、横丁の入り口の提灯に名を記す。

それを設備工事費などの初期費用にあてることで横丁出店の店舗への参加費用を抑制することができた。また街の人たちの手で横丁が作られていくという良さが生まれる。
 


横丁の入り口には支援してくれた地元企業の提灯が並ぶ
 

では、相模横丁に入ってみよう。
 


「相模横丁」の暖簾(のれん)をくぐる
 

内装はつくりこみすぎない感じを心がけ、野外にいるような雰囲気にしたという。よく見ると床も新品ピカピカではなく、以前のパチンコ店であった時の状況も生かしており、それがかえって落ち着く雰囲気。
 


平日でも盛況!
 

店舗ごとの内装では色を変えるなどして、各店舗に特徴が出るようにこころがけた。モニターが各所にあり、スポンサーになっているサッカーJ3、SC相模原の試合があるときに放映するなども可能。

奥にはステージエリアもある。視線を集めることのできる場所にあり、このステージにも入口の提灯と同様に協賛企業を募った。
 


ネーミングライツのイメージ
 

いつ来ても何かやっているように楽しいイベントをしたいという鈴木さん。この日はテーブルマジシャンが来ていた。
 


テーブルマジックとテーブル催眠体験の夢幻颯人(むげん・はやと)さん
 

当初は1日100人が目標だったが、取材に訪れたのはオープン6日目までは平均して1日300人もの来客があったそう。

今後はさらに地域の人に愛されるよう、相模原らしさを出したいと鈴木さんは語る。「I love 相模原とか・・・方法を考えていきます」


横丁のメニューとお味は?・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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