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Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

    相鉄バスに「バスナビ」という方法で、コンピュータやスマートホンなどにバスの運行状況を随時案内しています。他のバス会社では、似たような案内を行わないのでしょうか?。神奈川県は観光客も多いと思いますので、...

    狐猫さん

    横浜駅の西口ターミナルには田沢湖行きのバス停があります。高速バスは東口側から出ていると思いますが、何故西口から出ているのでしょうか?また、田沢湖行きなのもキニナリます。

    キンタさん

    日産自動車がとんでもない不正で、出荷停止まで…横浜F・マリノスや日産スタジアムの命名権に影響は出たりしないのか?横浜市の大企業のひとつだけに心配です。

    ナチュラルマンさん

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横浜のココがキニナル!

完成後は自動車の流れはどうなるのでしょうか/横浜北線の開通決定に伴い、横浜北トンネルで開かれた現場公開イベントをレポート! 市内最長の道路トンネルの内部はどうなっている? (エアバスさん/はまれぽ編集

はまれぽ調査結果

市内最長の道路トンネルには、首都高初のすべり台が採用されるなど、防災設備の最高基準であるAAを上回る設備が設置されていた!

ライター:福原 麻実 (2016年09月23日)

過去にはまれぽでも取り上げた「横浜北線」の開通が2017年3月に決まった。路線名は「高速神奈川7号横浜北線」となる。

 

こちらが来春開通する「横浜北線」

 
そもそも「横浜北線」とは、横浜市鶴見区生麦にある生麦ジャンクション(JCT)から横浜市都筑区川向町に新設される横浜港北JCTまでの8.2kmをつなぐ路線である。これにより、横羽線および大黒線と第三京浜道路が接続されることになる。

出入口は岸谷生麦出入口、馬場出入口、新横浜出入口の3箇所。

代表的な構造物は、大熊川トラス橋(港北区新羽町~都筑区川向町)と横浜北トンネル(神奈川区子安台~港北区新羽町)。

 

工事中の姿を、ごらんになった読者もいるのでは

 
大熊川トラス橋は全長158メートルの、ダブルデッキの単径間トラス橋である。横浜北トンネルは全路線の7割を占める、5.9kmものトンネルで、これは道路トンネルとしては市内最長である。

そんな「横浜北線」が開通するとどうなる? 現在の様子は? 9月15日に行われた現場公開に行ってきた。



現場公開へ!

現場公開に向かうバスの中で、ヘルメット、反射ベスト、手袋、マスク、ヘルメットの下に被る使い捨ての帽子を受け取る。

 

ヘルメットの中に全部収まっていた

 
現場公開はトンネルの中で行われた。

 

こちらがそのトンネル内の様子


集まる報道陣

 
そして午前10時30分、現場公開に伴う開会式が始まった。壇上に上がったのは、首都高速道路株式会社神奈川建設局の寺山徹(てらやま・とおる)局長だ。

 

「横浜北線」事業の概要などが寺山局長から説明された

 
「横浜北線」の意義は、現在の湾岸地域から横浜市街地へ行くためのルートに新たな選択肢を設けることだ。

新横浜などの横浜市北部からのアクセスが大きく向上し、横浜港までの所要時間は15分に、そして羽田空港までの所要時間は30分になる。それぞれ10分の短縮になる。

横浜港から横浜市街地、さらに第三京浜を通ることで青葉区など、内地までの輸送における所要時間の短縮につながる。

 

開通すればこのように内陸と港が近くなる

 
さらに、首都高速道路株式会社が強調するのが、防災力の強化だ。「横浜北線」を含む首都高は災害時における緊急輸送を目的とした「緊急輸送道路」に指定されており、各災害拠点病院への搬送が「横浜北線」使用によってスムーズになる。

そして、長距離輸送の車両が高速道路を走ることで生活道路の利用が減り、住宅地の安全性の向上も期待されている。このように「横浜北線」の開通は、高速道路を利用しない周辺住民にとってもメリットがあるそうだ。

建設費は3980億円で、65%は首都高速道路株式会社が負担し、35%は国や地方自治体が出資金という形で負担している。普通車が300円~と、通行料については首都高と同じだ。

なお、「馬場出入口」については、土地の確保と整備が遅れたため2017年3月の開通時はまだ使用できず、供用開始時期は未定とのこと。これについて寺山局長は「馬場出入口は、引き続き工事を進めながら、完成時期について精査している」と説明した。

これらの説明のあと、トンネルの照明点灯式が行われた。
点灯、と聞いてイメージしたものは「車で通るときに見る、高速道路の天井についている照明を点ける」だったが・・・
 
 

 
実際はこんな演出もあった



演出が終わったら点いていた、という印象

 

次に壇上に上がった首都高速道路株式会社神奈川建設局の大塚敬三(おおつか・けいぞう)建設部長からは、この「横浜北トンネル」の防災設備について説明があった。

 

トンネル下の空間について説明する大塚建設部長

 
「横浜北トンネル」の全長は前述の通り5.9km、これは「横浜北線」の全区間の7割を占める。これだけ長い区間をトンネルにしたのは、建造物の移転を最低限に抑えるため、そして周辺環境の保全のためだという。


防災設備は最高基準のAA基準をさらに上回る設備を設置しているという。
火災に備え、25メートル間隔で設置された火災感知器。遠隔操作で50メートルの範囲に水を噴霧する散水設備。50メートル間隔で消化器と泡消、火栓報知器があり、100メートル間隔で非常電話、250メートル間隔で非常口がある。
 

 
非常用の設備がこのように設置されている

 
また、非常口からは車道の下にある空間を歩いて、4箇所ある出口から地上へ出る。車道下の安全空間への滑り台を首都高では初めて設置した。

 

首都高初!

 
なお、横浜北トンネルで採用されている工法のシールドトンネルには天井板がないため、2012(平成24)年に中央自動車道の笹子トンネルで起きたような天井板崩落事故が起きる心配はなく、ほかの部品類に関しても落ちないように確認済であり、さらに今後も安全を確認をしていくとのことだ。

それらの説明がなされたあと、実際に避難体験をさせていただいた。
 
 
すべり台を体験!・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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