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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

赤レンガにできた「世界一の朝食」といわれるスクランブルエッグが評判のbills。スクランブルエッグが1200円という驚愕の値段ですが、それに見合った味なんでしょうか。(さつきNo3さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

スクランブルエッグはふわふわトロリで旨味が濃く、値段に見合った世界一に
ふさわしい味でした。特別な日の朝ごはんとして、食べてみる価値あり。

ライター:吉澤 由美子 (2011年10月21日)

オーストラリア生まれの「世界一の朝食」

レオナルド・ディカプリオがオーストラリアで映画撮影中に、毎日通い詰めたことから人気に火が付いたbills。
 


硬質なイメージの入口の先に、暖かな空間が広がる


ニューヨークタイムズが「世界一の朝食」と絶賛。billsオーナーシェフのビル・グレンジャーは「世界一の朝食を作る男」として脚光を浴び、公開されたレシピは「セレブの朝食」と話題になった。
 


世界一のスクランブルエッグに、トマトとアボカドのトッピングを添えて


これまであまり食では話題になることが少なかったオーストラリアだが、実は良質な食材の宝庫。
特に乳製品やハチミツ、フルーツなどの素材には定評がある。

そんな素地があって生まれた世界一の朝食
 


ご案内してくださったbills横浜赤レンガ倉庫店の小野良太さん


トム・クルーズやニコール・キッドマンなど、数々のセレブを虜にしたbillsがオーストラリア以外にはじめて出店したのが、鎌倉の七里ヶ浜。去年の3月には、横浜赤レンガ倉庫に2店舗目がオープンし、連日にぎわっている。
 


赤レンガ倉庫の海に一番近い場所にある




bills横浜赤レンガ倉庫店

bills横浜赤レンガ店は、窓の外に港や赤レンガ倉庫1号棟が広がる抜群のロケーション。

オーナーシェフのビル自身、今も自分の小さな子どもたちといっしょに、早起きして毎日朝食を作っていることもあり、billsは、ファミリー、特に小さなお子さんを歓迎している。
 


レンガと天井の波型鉄板を生かしたインテリア


店内には小さな子どもが安定して座れる専用のイスや、親子でいっしょに座れるソファやベンチがあり、家族全員でゆったり食事を楽しむことができる。

オープン時間は、朝9:00。ただし赤レンガ倉庫に入っている他のショップのオープンは11:00なので、その時間まではテラス席のガラスドアから入店する。
 


テラス席は光にあふれた気持ちのいい空間。ここは、犬連れでもOK(1組1頭の制限あり)


客層は、ファミリーや観光客、外国人、そして横浜のマダムたち。
うかがった火曜日の朝9:00にも女性客でほとんどの席が埋まっていた。

ゆったり配されたテーブルとイス。オープン直後ですでにほぼ満席の店内は、全体に落ち着いた空気が流れ、それぞれがのんびり朝食を楽しんでいる。

全てのメニューは、オーナーシェフのビルが来日して吟味した素材を使い、ビルやオーストラリアのスタッフが味のチェックをたびたび行って、billsのクオリティが保たれている。
 


スクランブルエッグやパンケーキのレシピも公開されているビルの料理本も出版されている


billsといえばオーガニックスクランブルエッグとリコッタパンケーキが有名だが、横浜赤レンガ倉庫店には、スペシャルなメニュー「ベリーベリーパンケーキ」がある。

これは、赤レンガ倉庫のイメージに合わせてオーナーシェフのビルが新しく作ったレシピ。
本国オーストラリアにもない、ここだけの特別メニューだ。



世界一を実際に食べてみる

今回は『オーガニックスクランブルエッグ』を作っているところを特別に見せていただいた。

テフロン加工のフライパンを温め、火から外してバターをまんべんなく塗り、塩ひとつまみを振りかけて火に戻す。

生クリームと卵を合わせたものを流し入れ、フライパン全体に行きわたらせ、少し火が通ってきたら木べらで1ヶ所に集め、まだ固まっていない卵液を広げては折り重ねるように優しくまとめていく。
 


様子を見ながらフライパンと火の距離を微妙に変えていく


あっという間にできたスクランブルエッグは、ふんわりトロリとしていて、たまらなくいい香りが漂う。


いざ実食!はたして「世界一の朝食」は本当に世界一と唸らせるほどのものなのか!?次のページ≫
 

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