ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

キニナル水着女子2017
横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年7月
花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    よこはまフェアのみなとみらいガーデンや里山ガーデンで植えられていた木のごく一部(数本)が、港北区大倉山地区にも分配されて太尾南公園前などに移植されました。よこはまフェアであった残りの木などはどうなった...

    烏龍茶さん

    新横浜の駅近くにこども食堂があります。どんな人たちが何のために運営していて、お金はどこから出ていて、メニューや値段、利用者は子供ばかりなのか保護者も一緒なのか、一日/一か月でどらくらい利用者がいるのか...

    烏龍茶さん

    2年前のはまれぽでも取り上げられた上大岡東の「ひまわりフェスタ」、去年は地域紙の一部でも紹介されていたのですが、今年は全く話を聞きません。どうなっているのか、わかりませんか?

    molemanさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

シーズン到来!今年の夏はどこの海水浴場に遊びに行きますか?

海の公園
三浦海岸海水浴場
一色・森戸海水浴場
逗子海水浴場
由比ガ浜・材木座海水浴場
片瀬東浜・片瀬西浜海水浴場
鵠沼海水浴場
サザンビーチちがさき
そのほか
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
東京都と比べてなぜこんなにも差があるの!? 横浜市の小児医療費助成の詳細に迫る!
2位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
3位
子どもがのびのび遊べる! キッズスペースがあるレストランを徹底調査!
4位
ロボットにかける青春! 「学生ロボコン」の横浜代表チームに突撃!
5位
戦後70年。戦争の悲惨さを振り返る。元特攻隊員、手塚久四さんが語る特攻隊の真実とは?
6位
横浜の小児医療費助成が小6まで拡大! その詳細は?
7位
事故から35年。青葉区の母子3人が亡くなった横浜米軍機墜落事件って?
8位
9年間の義務教育を行う「小中一貫校」、そのメリットやデメリットとは?
9位
給食のない横浜の中学校で、7月1日に始まった「ハマ弁」の味は?
10位
365日24時間勉強している人がいる!? 横浜市内の「24時間自習室」事情を徹底調査!
11位
神奈川県立高校が一気に統廃合されるって本当?
12位
横浜市内で一番敷地面積が広い学校ってどこ?
13位
横浜の子どもの4万人以上が貧困? その実態と横浜市の対策とは?
14位
お魚と多摩川の命をつなぐ「おさかなポスト」って何?
15位
相模原市が市内の全小中学校にエアコン完備! 現場の教諭や保護者の反応は?
16位
使い勝手が悪いと言われた海老名市中央図書館の実体は?
17位
神奈川県内唯一の「義務教育学校」、緑区の霧が丘学園はどう違う?
18位
防災頭巾があるのは常識じゃないの!?その歴史と性能は?
19位
ベイスターズジュニアチームではどんな選手が選ばれる?
20位
横浜市立の幼稚園がない理由は?
21位
南高等学校附属中学校、普通の公立学校との違いとは?
22位
中華学校に日本人児童が増えてるって本当?
23位
山下公園内のコンビニ「ハッピーローソン」が特別な理由って?
24位
12年前に九州で起こった工作船事件、なぜ横浜に資料館が作られたの?
25位
公立小中学校がないみなとみらい地区。ここに住む子どもたちの現状は!?
26位
神奈川屈指の進学校「栄光学園」が上智大学と合併する?
27位
焼夷弾は「地獄の音」 横浜大空襲体験者が語る戦争の悲惨さとは
28位
横浜のマークにはどんな意味や由来があるの?
29位
横浜初の女子校! 横浜出身の大女優「原節子」を輩出した「横浜高等女学校」について教えて?
30位
給食のない横浜の公立中学校、7月開始の「ハマ弁」の詳細は?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

横浜市営地下鉄が延伸するらしい。川崎にメリットがある計画、とニュースになっていたが、どんなメリットがあるの? 電車賃は値上げするの?(スズノさん)

はまれぽ調査結果

2018年度末までに「事業化するかどうかを判断する」というのが現状。延伸が実現すれば横浜・川崎にとって時間短縮のメリットがあるが、運賃は未定

ライター:田中 大輔 (2017年05月14日)

はまれぽでも、過去何度となくお伝えしてきた、横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野-新百合ヶ丘間の延伸計画。

2016(平成28)年4月に国土交通省の交通政策審議会(交政審)でまとめられた答申において、「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」のひとつとして改めて位置づけられ、ざっくり言ってしまうと、国からもお墨付きをもらっている状態だ。
 


国からも重要性を認められた計画だ
 

2017(平成29)年2月22日、横浜市の林文子(はやし・ふみこ)市長が2018年度末までに事業化するか否かの判断を下すと表明し、計画は新たな段階へと入って行った。



計画は新たなステージへ

この計画は、現在ブルーラインの起点・終点の駅となっている青葉区のあざみ野駅から、川崎市麻生区にある新百合ヶ丘駅まで線路を伸ばそうというもの。
 


現在、両駅をつないでいるのはバス路線のみ
 

延伸が実現すれば、バスでの移動で約30分かかっている現状に比べ20分ほどの時間短縮が見込まれるほか、新百合ヶ丘方面から横浜の中心地や、新幹線が停まる新横浜駅へ行きやすくなるなどの利便性向上が期待されている。

もちろん、他社線がストップしてしまった際に移動の選択肢が増えるというメリットもある。時間の短縮にせよ、利便性の向上にせよ、横浜市民に限ったメリットではなく、川崎市に暮らす人にとってもプラスとなる要素だ。
 


横浜市が試算した、延伸によって期待される効果
 

今の時点ではあくまで計画の段階で、実際にこの路線を作って地下鉄を走らせるかどうかを2018年度末までに決める、というのが冒頭の林市長の発表だ。

事業化に向けて2014(平成26)年夏ごろから横浜市都市整備局が基礎調査に着手し、計画は会議室から現場へも広がり始めていたわけだが、今回の発表を受けて計画は次のステージへと踏み出したことになる。
 


まだ「延伸が決定」ということではない
 

林市長の発表によって、これまでこの計画を担当していた都市整備局に加え、事業化することになれば運行を任されるであろう交通局も、予算を組んで現地での調査に乗り出すこととなった。

計画の現状、そして今後の話を両局の担当者に聞いた。



自信のほどは?

2017年度と2018年度の2年間で事業化できるか否かを判断する運びとなったわけだが、現実的にはどんな結果になりそうなのか。

それを判断するために設定された2年間なわけだから、今の時点では「分かりません」というのが公式回答にはなるのだが、それでも都市整備局都市交通部都市交通課の松井恵太(まつい・けいた)課長は「われわれも根拠なく事業化の判断をすると言っているわけではありません」と話してくれた。
 


計画全体の司令塔となるのがこの部署
 

確かに、まったく現実的でもない計画で交通局に予算を付けたり、ましてや隣接する川崎市に協力してもらったりするのはナンセンス。

もちろん状況が変化し続けるので先のことは見えない部分もあるが、一定の見通しは立っているからこその計画だと考えるのが自然だろう。
 


意外に延伸の実現可能性は高い?
 

実は、交政審の答申には、あざみ野-新百合ヶ丘間の延伸以外にも、横浜市が関わる路線が2つ位置づけられていて、日吉-鶴見、中山-二俣川-東戸塚-上大岡-根岸-元町・中華街間が結ばれる予定の「横浜環状鉄道」と「東海道貨物支線貨客併用化」がそれに当たる。
 


交政審の答申にあった横浜市に関する鉄道計画(横浜市ホームページより)
 

どちらも横浜市の鉄道計画に関するものだが、市としては今回のテーマである「あざみ野-新百合ヶ丘延伸」を優先度の高い計画としている。

「万が一、優先度の高いブルーラインの延伸計画が事業化できなければ、ほかの2つの計画も事業化できないと考えるのが普通でしょう」と松井課長が話すように、この計画の事業化が失敗に終わることは横浜市の鉄道計画においてはかなりの痛手。

そういった側面を考えても、市としてはこの延伸計画は是が非でも形にしたいし、一定の自信を持っているということだろう。

だから、想定より芳しくない調査結果が出る可能性もあるが、コスト削減など様々な工夫を行うことで実現の可能性を高めていきたいそうで、「そこは行政マンの腕の見せ所です」と松井課長は力を込めて話してくれた。


メンバーの「想い」とは?・・・キニナル続きは次のページ
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play




【関連記事】

昔、横浜市内を走っていた2階建てバス「ブルーライン」って?

ブルーラインとグリーンライン、駅名の文字表記が違う理由は?

ブルーライン、「上り」と「下り」が同じタイミングで到着しがち