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横浜のココがキニナル!

負ければB2降格の危機だった「横浜ビー・コルセアーズ」のシーズン本当の最終戦はどんな感じだった?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

広島ドラゴンフライズを相手に74-53で完勝! B1残留を決め、ブースターとともに喜びを分かち合った

ライター:田中 大輔 (2017年05月30日)

プロバスケットボール「Bリーグ(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール・リーグ)」の1部リーグであるB1リーグと2部リーグであるB2の入れ替え戦が28日に開催され、B2リーグ3位の「広島ドラゴンフライズ」との大一番を制した「横浜ビー・コルセアーズ」が、ギリギリのところでB1に踏みとどまった。
 


ようやく決まった、B1残留!
 

Bリーグ元年の“大トリ”となる入れ替え戦は、勝てば天国、負ければ地獄の最終決戦。

チームの集大成、ファンの願い、さまざまな思いのつまった一試合の、当日の様子をレポートする。



いざ最後の試合

決戦の舞台は、代々木第一体育館。前日の27日(土)、「川崎ブレイブサンダース」を下し、「栃木ブレックス」がBリーグの初代王者に輝いたのと同じコートで、Bリーグ元年最後の試合が行われた。

体育館の前には、前週の「富山グラウジーズ戦」同様、多くのファンが詰めかけ、早い時間から入場を待つ列ができた。
 


5014人のファンが代々木第一体育館に集結
 

横浜市内から駆け付けた古谷さん一家は、昨年10月に初めてビーコルの試合を観戦。その試合をきっかけにすっかりブースター(=ファン)となったそうで、お父さんはこの日が14試合目の観戦だそうだ。

大一番に向けて「絶対、残留」の一言に思いを込め、「今日はいつもよりコートに近い席を取ったので、しっかり応援したい」と話し、「実力は相手よりも上だと思う。あわてずに、いつもどおり落ち着いて試合をして」とエールを送った。
 


家族で応援に訪れた古谷さん一家
 

ブザービーターでの逆転勝ちなど、劇的な試合も少なくないビーコルだが、奥さんは「安心して見てられる試合がいい」と苦笑いで話し、無理のない試合運びを期待しているようだった。



作戦的中! ドラゴンフライズを終始圧倒!

Bリーグには「オンザコート」というルールが存在する。簡単に言うと、外国籍選手のプレー人数を制限するというもの。各クオーター(Q)で0から2名まで外国籍選手が同時に出場できる枠を設定し、4Qで最大6枠まで設定できる。

この割り振りを、1-2-1-2とか、0-2-2-2のように決め、試合開始前に申請しなければいけないのだ。
 


 

ビーコルの外国籍選手はウォッシュバーン選手(写真上)とパーマー選手の2人
 

この日のビーコルは、オンザコートを2-1-1-2に設定。

対戦相手となるドラゴンフライズが所属するB2リーグでは、このオンザコートが1-2-1-2に固定されるルールになっているため、ドラゴンフライズはこの試合でも変えてこないだろう尺野将太(しゃくの・しょうた)ヘッドコーチ(HC)が読み、あえて人数をずらす戦略を取った。
 


対戦が決まってから、ドラゴンフライズの試合を10試合ほど見たという尺野HC
 

もちろん選手の力や体格、ポジションにもよるが、一般的には体格に勝る外国籍選手が多い方が有利に試合を進めることが可能だ。

試合序盤、まずはこの作戦が当たる。
 


大一番を前に気合いの入るビーコル選手陣
 

いよいよ始まった負けられない戦い
 

試合開始直後、最初の攻撃でジェイソン・ウォッシュバーン選手が得点を上げると、直後のドラゴンフライズの攻撃をもう一人の外国籍選手、ジェフリー・パーマー選手がブロックショット。さっそく2人の外国人勢が存在感を示した格好だ。
 


第1Q、ダンクシュートを決めるウォッシュバーン選手 
 

パーマー選手も躍動
 

さらに、体格のアドバンテージを生かし、攻守に渡ってウォッシュバーン選手がゴール下を支配。それによってアウトサイドからのシュートチャンスが増える好循環も生まれた。

序盤に苦しめられた富山グラウジーズ戦とは対照的に、第1Qを終えて19-8と大きくリードした。
 


 


ゴール下を制したことで外からのシュート機会も増えた
 

オンザコートの兼ね合いが逆になる第2Qも、外国籍選手2名との同時プレーができない帰化選手のファイ・パプ月瑠(ムール)選手が入り、アドバンテージをキープ。点差を詰められこそしたが、30-26とリードを保って折り返しを迎えた。
 


 

もちろんB-ROSEも登場し、会場を盛り上げた
 


いよいよ後半戦! 歓喜の瞬間はすぐそこに!・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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