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映画『恋は雨上がりのように』の舞台で横浜デート! 「傘シェア」などキャンペーンを開催

ココがキニナル!

映画『恋は雨上がりのように』の公開を前に、横浜市とのタイアップキャンペーンを実施。市内のデートスポットで貸し出される「恋雨傘」って?

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ライター:はまれぽ編集部

横浜周辺を舞台に、高校生の「橘(たちばな)あきら」とファミレス店長「近藤正己(こんどう・まさみ)」の恋模様を描いた漫画作品『恋は雨上がりのように』(作・眉月じゅん)。

17歳と45歳の切ない恋を描き、2018(平成30)年3月に最終回を迎えた同作が、今度は映画になって帰ってくる。
 


いろいろ厳しいご時世だけれど、純愛だからセーフ!
(C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会(C)2014 眉月じゅん/小学館

 
5月25日から上映する映画版では、主演のあきら役に小松菜奈(こまつ・なな)、近藤役に大泉洋(おおいずみ・よう)が配され、横浜市も全面バックアップ。市内各所をロケ地として、撮影が行われたようだ。

映画公開に先立ち、横浜市は5月11日から周遊キャンペーンを実施! 作品とのタイアップを機会に舞台となる横浜を知ってもらおうと、原作にも登場した桜木町やみなとみらいの赤レンガ倉庫、大さん橋などで「恋雨」の特製傘を貸し出すイベントを開催する。
 


主演の二人が手にしているのが、「恋雨傘」
(C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会(C)2014 眉月じゅん/小学館

 
この「恋雨横浜デートキャンペーン」では、市内10ヶ所の傘シェアスポットで、晴天・雨天に関わらず無料で傘を借りることができるというもの。
対象となるのは桜木町の「コレットマーレ」や「CIAL桜木町」、みなとみらいの「MARK IS みなとみらい」や「横浜赤レンガ倉庫」、「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。そのほかにも「横浜タカシマヤ」「China Town 80(横浜中華街)」「横浜マリンタワー」「横浜ワールドポーターズ」「横浜ランドマークタワー」で貸し出しを行う。

「傘シェア」だけに、どこで借りても好きな場所に返すことができ、返却時にはオリジナルポストカードがもらえるなど、特典も用意されている。

また、併せてシェアスポットや市内・都内の観光案内所などで、恋雨にまつわるデートマップを配布。傘とマップを手に横浜を歩けば、より作品の雰囲気を感じることができそうだ。
 


1本の傘をシェアすれば二人の距離も近づく?

 
デートマップ上のお気に入りの場所で素敵な風景を撮影したり、恋雨傘の写真を撮ってSNSに投稿すると、抽選で映画グッズが手に入るキャンペーンも実施予定。作品のファンにはこちらも見逃せない。

傘の貸し出しやマップの配布は6月30日まで行われる予定。まさに梅雨時で雨が多くなる季節、傘の出番は増えそうだ。ついつい外出がおっくうになってしまう時期でもあるが、雨の港町をゆっくりと回るのもいいかもしれない。
 


筆者はもちろん1人で巡ります(写真は
前回の舞台巡り時)

 

ー終わりー


恋雨 横浜デートキャンペーン
実施期間/2018年5月11日~6月30日
傘貸出時間/午前11時~午後8時(MARK IS みなとみらいは午後6時まで)
料金/無料
http://koiame-movie.com/news/
 

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