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はまれぽ三面記事vol.21 『かに道楽のリフレッシュ休暇』

ココがキニナル!

はまれぽ調査エリアで見つけた「胸が温かくなるような出来事」や「風変わりなもの」を「三面記事」としてご紹介!! 今回は中区伊勢佐木町で「いつもあるはずのアレ」がなくなったらしい! いったいどうなってるの

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ライター:はまれぽ編集部

街角で、路地裏で、公園で・・・今このときも、世の中ではいろいろな出来事が起こっている。そしてそういった社会の雑多な出来事を記事にしたものを「三面記事」と呼ぶ。

「はまれぽ三面記事」は「胸が温かくなるような出来事」や「ホッとする出来事」、さらに、たまたま見つけた「風変わりなもの」「面白いもの」などを紹介するお気楽なコンテンツ!

これまでも「福富町の違法駐車」や「元町の老舗店に寄せられたお客さんからのメッセージ」など、読者から寄せられた、街角で目にしたという投稿を調査してきた。
【バックナンバー】はこちら

それでは選りすぐりの「三面記事」を今日もご紹介しよう!
 
 

アレがいない!?



投稿者/甲殻類アレルギーさん 撮影場所/中区伊勢佐木町 撮影日時/1月下旬

街にはシンボル、つまり、その場を象徴するものが溢れている。
崎陽軒の看板が目に入れば「横浜だなあ」と感慨深いし、大観覧車・コスモクロック21やランドマークタワーを見上げれば「みなとみらい」であることを改めて認識する。

投稿者である甲殻類アレルギーさんは伊勢佐木町を歩いていた。
そしてふと「いつもあるはずのシンボル」がなくなっていることに気が付いたのだ。

まずはこれを見てほしい。
 


只今! リフレッシュ中


いったい何の垂れ幕だろう。全景を確認してみると・・・
 


かに道楽!


投稿者が偶然目にしたこの垂れ幕は、関西発祥のカニ料理専門店「かに道楽」のシンボルであるカニの看板が撤去された後に張られたものだったのだ。
 


いつもはここに立派なカニがいる!


いったい何が起きているのか、「かに道楽 横浜店」でお話を伺うと「カニがスムーズに、しっかりと動くように、カニの看板は定期的にメンテナンスしています。故障や不具合、清掃だけでなく、色が剥げてきたときなどもこのように外して塗装しなおすんです」とのこと。全国に展開している「かに道楽」では、各店の裁量によって定期的にカニの看板のメンテナンスを行っているそうだ。

横浜店では1月中旬よりメンテナンスを開始。1月末に戻ってくる予定だったが、悪天候を理由として翌週の2月5日前後の帰還となる。
 


早く会いたい!


いつもそこにあったものやそばにいた人がいなくなると、心にぽっかりと穴が開いたような寂しい気持ちになることがある。いなくなってから後悔しても遅いのだ。

今回、カニは戻ってくる。これからも伊勢佐木町のシンボルとして街を見守り続けるだろう。
その幸運を噛みしめながら、店の前を通った時はたまにはカニを見上げてみようと思う。
 
 
 
―終わり―
 
 
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  • きっと温泉でも入ってリフレッシュしているんでしょう。帰ってきたら茹でカニだね。

  • いつも見慣れているヒトはカニどこいっちゃった?ってキョロキョロするんじゃなかろうか。笑

  • そう言えば ♪とーれとれぴーちぴちカニ料理♪ってCMこっちでは放送されてないですね。ちなみに大阪には同じ系列でえび道楽もありました。同じく外壁に巨大エビが張り付いていました。

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