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明日はいよいよ本拠地開幕戦! リニューアルした横浜スタジアムのプレミアムな新シートを一足先に紹介!

ココがキニナル!

明日3月31日は横浜DeNAベイスターズの本拠地開幕戦。新しくできた観戦シートはどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

3塁内野側などに4種類の新観戦シートを設置! 3月31日以外は席によって空きあり! グラウンド目線で練習を見ることができるスポットも新設!

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ライター:はまれぽ編集部

新シートで応援しよう!



3月27日(金)に開幕したプロ野球。
東京ドームで行われた開幕カード3連戦で、横浜DeNAベイスターズは読売ジャイアンツ相手に1勝2敗と勝ち越すことができなかったが、いよいよ明日3月31日(火)、本拠地横浜スタジアムに戻ってくる。
 


待ちに待った本拠地開幕戦!
 

本拠地開幕戦に先立って3月30日(月)、1月の球団新体制発表会「次の、横浜DeNAベイスターズ」で明らかにした新観戦シートを公開した。

新観戦シートは4種類。

1つ目はライブの試合とテレビモニターによる特典映像が見られる「ベースボールモニターBOXシート(5人用・3万2500円)」で、24セット新設した。
 


ベースボールモニターBOXシート
 

モニター越しの目線はこう
 

モニターには実況中継はもちろん、ブルペンやベンチの様子、当日の試合だけでなく過去の試合のハイライトもタッチパネル式のタブレットで見ることができる。
 


DB.スターマンも観戦中!
 

2つ目は自宅のリビングのように野球観戦ができる「リビングBOXシート」。

4人用の「リビングBOXシート4(4人用・2万2000円)」を6セット、5人用の「リビングBOXシート5(5人用・2万7500円)」は10セット。
 


ここだよ!
 

アクリルシート越しに試合を見ながら
 

ふかふかのクッションで
 

寝ちゃうこともできます!
 

3つ目はパーティー感覚で大人数が一緒に観戦することを想定した「プレミアムテラス」で、5人用(3万2500円)を8セット新設。
 


座りながらでも
 

立ち見でもOK!
 

最後はスタンド最上段に設置されたバーのようにお酒や食事を楽しめる「スカイバーカウンター5(5人用・3万2500円、2セット)」「スカイバーカウンター6(6人用・3万9000円、12セット)」。
 


スタジアム全体を見ることができ
 

バーカウンターのような椅子で
 

いっしょに応援しようよ!
 

球団によると、3月31日(火)から4月5日(日)までの6連戦中、31日は4シートすべて満席だが、それ以外は一部に空きがあるという。

さらに「野球をきっかけに集い、コミュニケーションをとれる場所」を目指す「コミュニティボールパーク化」構想の一環として、バックスクリーン下の搬入口を整備して一般開放する「DREAM GATE(ドリームゲート)」が3月31日にオープンする。
 


バックスクリーン下に新設された「DREAM GATE」
 

「DREAM GATE」は球場を訪れる人だけでなく、横浜公園を利用する人の日常に「プロ野球のグラウンド」が溶け込んでほしいという願いを込め、横浜公園から見える場所に設置した。

ゲートからはピッチャーマウンドに見立てたスペースから練習を見ることができたり、写真を撮ったりすることができる。また、試合中のイベントでグラウンドを走る車両も同時に展示している。
 


 

グラウンドを身近に感じられる「夢のゲート」
 

「DREAM GATE」はデーゲーム開催日が午前9時から、ナイトゲーム開催日は正午から試合開始時間の2時間10分前まで開門する(午後6時試合開始の場合は、午後3時50分終了)。



取材を終えて



いよいよ横浜DeNAベイスターズが本拠地に帰ってくる。
開幕カードではジャイアンツに負け越したが、新キャプテンの筒香嘉智(つつごう・よしとも)選手を中心に打線は好調だ。

4年目を迎える中畑清(なかはた・きよし)監督のもと、今年こそ悲願のクライマックスシリーズ、その先にある1998(平成10)年以来のリーグ優勝・日本一を目指すチームに新シートも含めて熱い声援を送りに行こう!
 


待ってるよ!
 


―終わり―
 

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  • スポーツニュース番組で等々力が、同じ感じでリニューアルしたのを見たのですが、同じ業者が作ったのかな?

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