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2014年、今年の横浜市営バスのイルミネーションはどんな感じ?

ココがキニナル!

横浜市営バスのクリスマスラッピングが気になります。中もすごいそうなのですが気になります。調査してください!!(ペコペコさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

今年は5営業所から9台のイルミネーションバスが街を彩る! 地域の子どもたちも協力した25日まで市内を走るバスを探してみては!?

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ライター:田中 大輔

時間をかけた手作りバス。オリジナル企画も!?



飾り付け作業にはトータルで約10時間、2日かけたというから驚き。
1日目に営業所の職員さんが5、6時間かけて、電飾や綿などのベース部分を設置。仕事の空き時間を利用しながらの作業で、中には休日返上で出動した人もいたそうだ。
 


職員さんたちの設置したツリーはスポットライト付き

 
今年入局したばかりという玉置さんは、「こんなイベントがあるなんて知らなかったです。作業に携われてうれしかった」と笑顔。空き時間を使う作業も苦にならなかったようで、最後部のプレゼントに囲まれた「はまりん」がお気に入りと話してくれた。
 


はまりんも帽子をかぶってクリスマスらしく変身

 
翌日には学生たちがやって来て、仕上げ作業。仕上げと言っても、この日も5時間ほどかかったそうだ。
 


完成した車内を後部座席から。いつもと違う雰囲気を楽しめる

 
高校生と一緒に作業した冨岡さんは、「普段はふれあうことのない高校生と作業ができて楽しかった」と話す。

「最終日の25日には、高校生に同乗してもらって子どもたちにプレゼントを配ろうと思っています」と独自イベントまで企画。学生の手作りグッズや局の缶バッジなどを予定しているそうで、先着順になるのでもらえるかは運と時間次第といったところだ。

実際に運行が始まってからも、補修作業が必要になることもあるという。
リースや綿など、張り付けたものが外れてしまうことがあるそうで、クリスマスまでキレイな状態を保つため日々のメンテナンスが欠かせないんだとか。

「天気が悪い日なんか、湿気ではがれやすくなったりしてしまう」と苦労話を聞かせてくれる職員さんたちだが、そんな言葉もどこかうれしそう。
 


はがれにくい強いテープを使うと、片付けが大変というジレンマも

 
26日は、バスを1日休ませて片付け作業を行うそうだ。
その際にも、状態のいい飾りは来年のためにとっておくとのことで、「来年はもっとバージョンアップしたものをお見せします」と早くも自信たっぷり。職員さんもイルミネーションバスを思う存分楽しんでいるのが伝わってきた。



取材を終えて



運行ルートや時間は発表されていないので、乗ったり見かけたりは運頼みだが、それもまたお楽しみということでワクワク感を味わってほしい。
実は、運転手さんにとってもイルミネーションバスに乗れるかどうかは、運次第。そんな中、玉置さんは優先的に乗務させてもらっているそうだ。

「子どもたちは喜んでくれますし、お年寄りからはお礼を言われてたりしました」とうれしそうに話す。
「一人でも多くのお客さんに、少しでも幸せな気持ちになってほしい」と玉置さんが話すように、イルミネーションバスは交通局の現場からの日ごろの感謝を込めたクリスマスプレゼントだ。
 


あかいくつ号は車内の雰囲気と相まって、特に幻想的
 

しかも、このプレゼントは宝探しの要素もある。外は寒いが、じっくり探してみるのも横浜のクリスマスの楽しみ方のひとつだ。見つければ、寒さなんて吹き飛んでしまうのだから。


―終わり―
 

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  • 今年は、港南営業所の村木所長のお願いして 営業所の上に住む子供たちにイルミネーションバスのクリスマスの飾り・絵の作成から始まり、運転前日の夕方の飾り付けも子供たち、ママたちに参加をしました。飾り付けには職員さん、工場の方にアドバイスをいただきながら約1時間半、よい思い出、クリスマスになったと思います。

  • クリスマスバージョンだけでなく、12月26日以降には1月7日頃までお正月バージョンを充実させて欲しい。

  • こないだ、営業所に電話したら、クリスマスバスのダイヤを教えてくれましたよ

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