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営業は土曜だけ!? 戸塚区舞岡にある米粉を使った焼き菓子のお店「HupiHupi」に突撃!

ココがキニナル!

戸塚区舞岡に米粉を使った焼菓子のお店HupiHupiがキニナル。土曜のみの営業のようです。調査を!(山下公園のカモメさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

お菓子作り歴30年の主婦菓子職人が独学で研究を重ねた米粉焼き菓子店「HupiHupi」。土曜のみの営業は家庭の事情。今後は営業日を増やしていく予定。

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ライター:クドー・シュンサク

新潟県産コシヒカリ100%の米粉焼き菓子の味



幼いころ、永井さんのお母さんがおやつに作ってくれていたマドレーヌの味が本当に本当に好きで好きで仕方なく、自然と自分も物心ついていたころにはお母さんとお菓子作りを始めていたという永井さん。
 


一応

 
カフェを経営するノウハウを学びには行ったという永井さん。その後、カフェを経営するのでもなく、なぜか永井さんはインターネットでお菓子の販売を。
その理由とは。
 


「なんでなんでしょうね(笑)」

 
なんででしょうね。
米粉、それも新潟県産コシヒカリ100%使用の「HupiHupi」の焼き菓子、いただいてみたいと思います。
 


まずはこちら
 

米粉シフォン(ホール:800円)から

 
米粉と卵と豆乳で作り上げたやさしい味わいのケーキ。と、言いたいところですが、ふんわりさが尋常ではなく、ふんわり食感の後のもちもちがやさしく心地よく美味しい感触。
ちょっと、驚きました。その味と食感に。おいしいです。
 


続いてはクッキー部門から
 

米粉クッキーのエスプレッソチョコレート(1袋9個入り:300円)

 
米粉のクッキー生地がほろ苦いエスプレッソ味。そこに甘いチョコチップが甘にがのバランスが良いクッキー。米粉の米がどうとかではなく、さっくりとしたクッキーは噛むうちに口の中にじゅわっと甘さと香りが広がる。
おいしいもんだな、クッキーも。
 


マフィンや
 

ブラウニーも人気です

 
いつからかキニナっていた、自然派なお店の女性の格好。
なぜか、ボーダーシャツを着ている人が多い気がする。
永井さんにちょっと聞いてみた。
 


・・・・・・

 
おそらく。という前置きの後に「清潔感も必要なのですが、シンプルな1色の清潔感のあるシャツだと作業の汚れが目立ちますが、ボーダーだと若干汚れも気にされなくてすむからですかね。清潔感もあるし・・・・・・おそらく(笑)」

こういうジャンルの先駆けとされている女優さんの影響でもあるのか聞いてみるとそれよりも、やはりお洒落さの部分と清潔感の両立といえばボーダー。という答えに一応落ち着いた。

もたいさんの影響もなくはないと思います。
 


土曜日のみの営業でも
 

ぞくぞくとお客さんがやってきます

 
あまりにも美味しかったので。
 


いちご姫クッキー(1袋6個入り:300円)と
 

お醤油メープル(1袋9個入り:300円)を購入

 
フリーズドライストロベリーをふんだんに使用した「いちご姫クッキー」。いちごの甘酸っぱさとさくさくほのかに甘いクッキーが相まって最高です。
ほんのりとした香ばしさのしょうゆとメープルの香りと甘みが驚きの「お醤油メープル」。カシューナッツのアクセントも良い。

これは意中の女性がいれば食べてもらいたいもんです。
 


ご予約、全国発送も承ります
 

我流で極めた菓子職人の永井さん

 
ごちそうさまでした。



取材を終えて



なんとケーキレシピは200を超えるという永井さん。
これからは「今までに作ったことのない、ほかにないものを作っていきたいです」とのこと。楽しみにしています。


―終わり―
 
HupiHupi
住所/横浜市戸塚区柏尾町170-77
電話/045-443-6590
営業時間/土曜日11:30~ ※売り切れ次第閉店 
HP/http://www.hupihupi.com/
 

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  • いろいろ作れるんですね。どことなく映画「かもめ食堂」の雰囲気が漂います。

  • 家の定番クッキーです。戸塚の華です。

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