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銘酒が豊富! 横浜、駅近日本酒飲み放題のお店に突撃!

ココがキニナル!

ぴおシティ「寿司屋かぐら」の裏手に2千円飲み放題の立ち飲みコーナーが。焼酎は「茜霧島」日本酒は「獺祭」など、そうそうたる銘柄が数十種類。制限時間は「酔いつぶれるまで」と粋な返答。気になります(スさん)

はまれぽ調査結果!

桜木町ぴおシティの「立ち飲みかぐら」と関内の「日本酒センター米」で日本酒飲み放題に挑戦。さまざまな日本酒が試せるため、冒険するのに最適

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ライター:酒井 明子

関内の「日本酒センター 米」に突撃!



続いて訪れたのは関内駅から徒歩1分、2時間2000円で日本酒飲み放題の「日本酒センター 米(べい)」! こちらのお店は座りで飲める!
 


ビルの2階にあった

 
このお店がオープンしたのは2015(平成27)年の5月。神戸に同社が経営する食べ物の持ち込みが可能で飲み放題の店舗があるが、横浜では料理とのマリアージュも楽しんでほしいと食べ物も提供する形でオープンした。
 


写真左奥の掘りごたつ席は16名まで利用可能だそう

 
こちらも2000円で2時間、店内の冷蔵庫にある日本酒が飲み放題! 3000円払えば時間無制限で飲み放題になる。開店当初はそれぞれプラス500円ずつ高かったが、オープン企画で割引したこの値段でずっと行っている。お通し代はサービス料・席料込みで500円。
 


店内には飲み放題のルールが!


テーブルにはグラスが置いてある

 
写真左の小さいサイズのものが、日本酒を入れるグラス。これを持って冷蔵庫の前に行き、好きな日本酒を入れるシステム。このグラスは1杯70mlなので、4杯以上飲むと単品で飲むよりお得とのことだった。大きいグラスは水専用。酔いすぎ防止のため、水を適宜飲むように勧められている。
 


日本酒は常時60種類常備

 
冷蔵庫には「獺祭(だっさい)」や「口説き上手(くどきじょうず)」など有名な日本酒をはじめ、60種類を用意。

最近では有名な銘酒だけが広まり好まれる風潮があるが、もっといろいろな美味しい味を知ってほしい・・・という信念を持つ店主の世羅 尚之(せら・なおゆき)さん。そのためさまざまな酒屋に足を運び、思いを伝え、数多くの日本酒を仕入れている。
 


テーブルには日本酒メニューが

 
テーブルごとにその日のラインアップが書かれたメニューがあり、産地やおすすめの飲み方が書かれている。ボトルが空くと新しい日本酒が補充されるため、このメニューも毎日作り直しているとのこと。
 


こちらのお店はお酒に合う、料理も盛りだくさん!

 
日本酒を目当てできたお客さんからも「料理がとてもおいしくて驚いた!」いう声もいただいたとか。
 


我慢できないので飲むことに

 
種類が多くて分からなかったので、世羅さんにいくつかおすすめを出してもらった。みんなに日本酒を楽しんでもらうために、「わからないことはすぐに聞いてほしいな~」という言葉は、初心者としてはうれしい。
 


1杯目は「鍋島(なべしま)」に決定

 
1杯目が決まったタイミングで、テーブルにはおいしそうなお通しが!・
 


ハタハタ&ホタルイカ

 
ということで、かんぱ~い!
 


編集・広瀬も巻きこみ乾杯

 
「鍋島」はさっぱりした味で、個人的には好みだった。
 


2杯目は山口県の「貴(たか)」

 
こちらは先日、同県にプーチン大統領が訪れたときに飲んだとか。甘みがあって旨い。ロシア人にとって日本酒はどのように感じるんだろうとか考えながらごくごく。ここでお願いしていた一品目が登場!
 


「ブルーチーズ豆腐(580円)」

 
注目の高い酒蔵の日本酒らしく、個人的にはけっこう好きな味だった。ここでお願いしていた一品目が登場!
 


2本もでてきた!

 
右はスパークリング日本酒「紀土(きっど)」。確かにスパークリングならチーズに合いそうと思い飲んでみると、大ヒットだった。そして左は「若波(わかなみ)」。酸味が強いからか、こちらもチーズとは好相性だった。
 


ポテサラお目見え!

 
続いてきたのは、「日本酒に合うポテトサラダ(480円)」。いぶりがっこが和えてあり、サラダの味付けにはたまりしょうゆを使っているため、確かに日本酒にぴったり。洋と和の融合とはこういうことなのか・・・。
 


お肉だ~!

 
「牛すじと焼き豆腐の味噌煮込み(680円)」。こうなるとお肉に合う日本酒と思い、教えてもらったのが「三芳菊(みよしぎく)」。
 


パッケージがかわいい

 
こちら世羅さんいわく、好き嫌いが分かれる日本酒とのこと。確かにかなりクセが強かった。
 


熱燗にもトライ!

 
店内ではセルフで熱燗を作ることも可能。熱燗におすすめの日本酒は冷蔵庫の中ではなく、温めるセットの横に置いてあるので、そこから選ぶといいとのこと。今回は「神亀(しんかめ)」をいただくことにした。
 


待つこと2~3分

 
温度計も置いてあるので、目安がわかりやすかった。「熱燗は酔いにくく、温度によって旨味、酸味、香りの広がる余韻が変わっておもしろいですよね」と世羅さんに教えてもらった。 
 


自分でおちょこについで飲む

 
ちなみに店内には飲み放題の日本酒とは別に、別料金で飲める少し高価な日本酒も用意されている。
 


別のケースに入れてある

 
こちらは1本3万円もする高価な日本酒もあるとかで、グラスごとに別料金で販売をしている。
 


「獺祭 純米大吟醸 クリスマス限定スパークリング 2割3分」60ミリ700円

 
飲み放題以外のお酒のメニューを設けているのは、もっとお客さんに作り手の思いを感じてもらい、日本酒の価値を知ってほしいという世羅さんの考えからだ。ただ飲んで酔うだけではなく、価格が高いものにはそれなりに理由があるというのを分かってもらいたいという。
 


心していただくことに

 
炭酸が入っているためスパークリングワインのようで飲みやすい。そして口当たりもよいので、ごくごく飲めてしまう。だいぶ酔ったため、本日はここで終了となった。

ちなみに店舗では月ごとにイベントを開催。12月23日からは、「レア日本酒3杯プレゼント」を開催。なくなり次第終了とのことだった。
 


人気イベントが復活!

 


取材を終えて



飲み放題ってなにを飲んだらいいんだ・・・という印象があったものの、むしろ逆! 分からないからこそ店員さんに聞けば、いろいろと教えてもらえての本種の理解が深まる。さらに飲み放題なので、いつもは飲まないお酒を試すなどちょっと冒険できるのもいい。お気に入りを押さえつつ、また冒険したいと思った。


―終わり―
 


取材協力



立ち飲み かぐら
住所/横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F
電話/045-212-2188
営業時間/17:00~22:00
定休日/日・祝(12/31~1/4までは休み)
*「寿司処 かぐら」は年末年始も営業

日本酒センター 米(べい)
住所/横浜市中区常磐町3-34 フラミンゴビル2F
電話番号/050-5786-7523
営業時間/16:00~24:00
定休日/日曜日(12/31~1/4までは休み) 

この記事どうだった?

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  • 日本酒をスパークリングや、サワー風にして呑むなんて、これも時代の流れなんですかね?かなり前からカクテルの材料として使われてはいましたが、なんか寂しいな。売れなければ消えるかもしれないから余計に複雑だ。

  • 今調査に行くなら、”米”じゃなくて、馬車道の“日本酒セルフSAKE SPOT”でしょう!!

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