横浜駅で終電を逃した!どこまでなら始発を待つより歩いた方が早い?(相鉄本線編)

ココがキニナル!
相鉄線沿線住民です。横浜駅で終電を逃した時、友人とよく「もう歩いた方が早くない?」と言い合っています。始発を待つよりも、歩いた方が早く家に着く限界地点が知りたいです。(ゆきむらさんのキニナル)
はまれぽ調査結果!
終電が行ったあと、相鉄線の本線沿線を歩いた結果、相模大塚駅までなら始発を待つより歩いた方が早かった!
ライター:ワカバヤシヒロアキ
ラストスパート?
希望ヶ丘で立ち止まったものの、なんとか気力で歩いていく。

【AM4:14】三ツ境駅を通過、ほんのり空も明るい(3時間32分経過)

【AM4:46】瀬谷駅を通過、すっかり朝だ!(4時間04分経過)
うん…?瀬谷を通過?・・・ということは、相鉄本線にある横浜市内の駅を全て通過したのだ。
すごいな!自分!頑張ったな!足!

【AM4:57】境川を渡り大和市に入った(4時間15分経過)

【AM5:14】大和駅を通過!(4時間32分経過)
そして遂にこの時がやってきた!

【AM5:21】横浜駅から始発が動き出した!(4時間39分経過)
横浜駅から下り電車の始発が発車。大和に到着するのは、これから約30分後である。
残り時間はあとわずか!果たしてどこまで歩けるのか?!

【AM5:47】相模大塚駅を通過(5時間05分経過)
相模大塚駅まで歩いて来た。想像以上に歩いたな!すごいぞ自分!
しかし、もう始発電車はすぐそこまで来ている・・・。

【AM5:51】始発電車に追い抜かれた!(5時間09分経過)
横浜駅から約20.0kmの地点、大和市桜森2丁目26−24を歩いていた時、線路を始発電車が颯爽と抜き去って行った。歩きの限界もここまで。

眠いし疲れたし大変な調査だった
というわけで、相模大塚駅までならギリギリ歩いた方が始発を待つより早く着く。しかし、それ以降の「さがみ野駅」まで行くなら始発を待った方が早いという調査結果となった。
まとめ
今回の調査結果では、相鉄本線において横浜駅で終電を逃した際、相模大塚駅までなら始発を待つよりも歩いた方が早いということがわかった。
また、もし他の路線でも検証してほしい場合はいつでもワカバヤシが体を張ることを約束する!
―終わり―



















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TTさん
2016年10月28日 20時09分
大地震はともかく 通常の終電逃しは飲酒で終電間に合う帰宅を出来なかった(間に合わせる判断力喪失)でだろうからそう飲んだ状態での徒歩は速力落ちるだろうから 体験取材目的の健常な状態より状況悪いから厳しいだろうね
こいちさん
2016年01月18日 06時05分
東日本大震災の日午後5時45分に鶴見区生麦1丁目を出発して、午前1時15分にさがみ野駅に着いたことを思い出す。途中上星川などで列車が再開しているのが見えて、希望が丘駅に立ち寄ったが駅は空いていない。そして気を取り直し大和駅手前の厚木基地で再度列車の通過を見送った。こうなったら歩いて帰ったろと。鶴ヶ峰までは多くが歩いていたが厚木街道に入ってからは独りぼっちだった。途中テレビを流しているお店?があり大津波を知った。1時15分にさがみ野駅の吉野家で食事をしてもう10分あるいて自宅に着き眠りについた。
山田さんさん
2015年05月31日 00時07分
私のご近所さんは東日本大震災の時に東京駅から旭区の今宿中学まで13時間かけて歩いたそうです。もちろん休み休み