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新年早々、東神奈川駅前にひっそりと佇むナゾの旅館に突撃!

ココがキニナル!

東神奈川にある「のぞみ旅館」がキニナル。宿泊施設にしてはひっそりとしたところにあって、どんな人が泊まってるのかも気になります。また、開業はいつ?ぜひ取材してみてください。(junskaさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「のぞみ旅館」は55年前の1958(昭和33)年に創業。工場関係者や近所の方が親戚の宿泊施設として利用している!

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ライター:松宮 史佳

いざ、お風呂へ
 
お風呂は他の宿泊者と共有。「空いている時に鍵を閉めて入っていい」というルール 。

 


1階にあるお風呂
 

鍵を閉めて入る
 

アメニティーのタオル&洋服置き場
 

脱衣所にはヒーターもあるのであったかい!

 
「使っていいと言っているのに遠慮しているのか、誰も入浴剤を使わない(by浩美さん)」とのことだが・・・
  


入浴剤大好きなので、遠慮なく使わせていただく


お風呂は追い炊き機能付き。シャワーの出もよくていい感じ! 旅館というよりも親戚の家のお風呂みたい!
 


久々に脚を伸ばして浴槽に浸かる




宿泊客にインタビュー

入浴後、部屋でくつろいでいると「他のお客さんにインタビューができる」という吉報が! 「どんなお客さんなんだろう・・・」と緊張しながら2階へ。

実は口内やけどと同時に「ものもらい」を発症した松宮。「眼帯姿ですいません・・・」と部屋に伺う。
 


仕事後にもかかわらず、快く取材に応じてくれた
楠剛史さん(右)井上篤さん(左)


某大手自動車会社に勤務し、10年以上前から「のぞみ旅館」を常宿にしているというお二人。近県の工場から「正月やGWなど、工場のラインがストップする時に機械のチェックに来る」そうだ。

「のぞみ旅館」は「駅から近くてアクセス抜群」「お母さんと浩美さんが親切」
「仕事で夜中に戻っても気持ちよく迎えてくれる」ので気に入っているとか。井上さんと楠さんにお礼を言い、部屋へ。

 


いただいたハッピーターンと(ものもらいのため)ノンアルコール飲料で乾杯!




取材を終えて

大きな駅のすぐ近くに55年も続く旅館があると知り、驚いた。お母さんと浩美さんのおかげで新年早々楽しい取材ができた。お二人には体に気を付けてずっと「のぞみ旅館」を続けてほしい!


―終わり―


のぞみ旅館
横浜市神奈川区西神奈川1-1-4
最寄駅/JR東神奈川駅西口から徒歩約2分
電話番号/045-322-4209
宿泊料/素泊まりのみ、4000円
チェックイン/応相談なので問い合わせを!
チェックアウト/10時
 

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  • 若い頃よく神奈川スケートセンターに通っていました。その頃から有ったはずなのに、気がつきませんでした。なっかしい感じのする旅館ですね。

  • 取材は2名ですか? 最後の浴衣姿の写真を誰が撮ったか気になります。

  • 新入社員のときの合宿の旅館を思い出しました・・・羽田に近い、某旅館でしたが、ビジネスホテルといいながらほとんど旅館・・・しかも、当時は羽田の沖合展開の時でしたので、僕たち以外はみんな沖合展開関係の方たちでした。お風呂は大きめの浴場でしたが、立派な彫り物を付けたお兄様方が大勢いたことを思い出します。もう、二十数年前のことです・・・

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