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高さ13メートル! 横浜・八景島シーパラダイスに誕生した日本最大級の立体迷路を体験!

ココがキニナル!

シーパラに登場した巨大立体迷路。いったいどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

高さ13メートルの巨大空間に6階層817コマで構成された日本最大級の立体迷路。3つのコースでのべ100個以上の仕掛けが待ち受けている!

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ライター:コハル

迷う! そして子どもにヒントを聞く!



入場口は1階で、迷路を進みながら階段を上っていく。目指すは途中に設置されているラリーポイントと、おそらく最上階に存在するであろうゴールだ。
 


最初のラリーポイントを発見!
 


ボールを乗り越えて進んでいく
 


どうやって開けるの?
 

途中にはボールに埋もれた道や、事前にホームページで確認した複数のドアノブが付いた謎の扉なども登場し、体力と知恵を駆使して挑む内容になっている。

ライター・中原と松山氏は開始5分程度ですでに息切れ。年齢による体力の低下を痛感しながらも、この疲労を「夏の暑さのせい」とごまかしながら先に進む。周囲には楽しそうな家族連れの姿があり、とにかく子どもたちは元気いっぱいだ。
 


2つ目のスタンプゲット!
 

トラップの答えが分からず立ち往生し、通りすがりの子どもたちに助けてもらうという情けないハプニングを経ながらもなんとか進む。
 


階段を見つけるとホッとする
 

ロープをくぐり抜ける
 

「4」のスタンプゲット!
 

と、ここで3つ目のラリーポントに到達していないことに気づく。周囲をうろついたり引き返したりするも、残念ながら発見できず・・・。しかし気を取り直して先へ!
 


もうそろそろ体力が・・・
 

途中、景色と吹き抜ける風に癒される

 



最上階へ到達し、ついにゴール!



そしてついに最上階が見えた!
 


この階段を上ると・・・
 

ゴール!
 

これがゴール地点! 海底のラビリンスから現れた宝物が!
 

ゴール時刻を打刻。13:24でした
 

ゴールした後は「出口→」の看板に従って引き返す
 

無事脱出。楽しかった!
 

“大人も楽しめる”という言葉に全く嘘はなく、本当にエキサイティングな内容だった。普段は使わない体力と知恵を使って気分も爽快だ。


今回、中原が体験したのはファンタジーコースだが、アドベンチャーコースには全身を駆使してプルプル揺れるロープを渡る「プルプルロープ」や、突如立ちはだかる巨大な壁を上る「クライミングウォール」など楽しい仕掛けが満載。
 


 

子どもたちは楽しそうにグイグイ進んでいく
 

ミステリーコースには、選択を誤るとそのまま強制退去させられる「強制退去扉」や、前も後ろも鏡に囲まれた「鏡の迷路」など、スリリングな仕掛けが用意されている。体力と時間に余裕のある方なら、全部制覇してみるのもおすすめです!
 


ちなみに、最上階から見るとこんな感じ
 



シーパラの新しい顔に



たっぷり楽しんだところで、後藤さんに再度お話を聞く。

「子どもから大人まで楽しめるのが迷路の醍醐味ですが、この『デッ海』は、巨大な作りの中に3つのコースがあったり、各コースにさまざまな仕掛けがあったりと、さらにお客さまを楽しませる要素がいっぱいです。是非シーパラの新しい顔になってほしいです」と後藤さん。
 


これは、もはや新しい顔でしょう!
 

以前はゴーカートが設置されていたスペースに、着工から約1ヶ月で完成させた「デッ海」。

6階層の迷路からはシーパラの美しい景観を眺めることができて、太陽のさしこむ昼とイルミネーションでライトアップされた夜とで、それぞれの楽しみ方ができるのも魅力だ。
 


この時期は夜に花火も楽しめる
 

昼と夜とで異なる楽しみ方ができる。1日いても飽きない!
 



取材を終えて



この時期は迷路に加えて「ずぶ濡れパーティタイム」もおすすめ。

海の動物たちによる豪快な水しぶきや大量の水が降りそそぐエキサイティングな仕掛けが満載で、家族や友人と盛り上がれること間違いなし。そしてお疲れ気味の方は、オタリアやシロイルカなどキュートな動物たちに癒されてみては?
 


暑い日にはたまらない!
 

動物とふれあえる貴重な機会
 

人気のシロイルカもキュート!
 

ちなみに、「デッ海」は、「でっ『か』い」ではなく、「『でっ』かい」だそうです。


―終わり―
 
 
「横浜・八景島シーパラダイス」
住所/横浜市金沢区八景島
ホームページ/http://www.seaparadise.co.jp/index.html
 

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  • 子供向けとバカにして痛い目見る、といったイメージでした。これはかつての巨大迷路ブームを体験した大人なら気に入るでしょう。

  • 記事と現場のカットが連動していて、とても参考になりました。
    読み終えて、久しぶりに八景島前に行きたくなりましたよ!

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