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横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年10月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    神奈川県立歴史博物館で戦中アメリカの空爆で多数の死者がでてそれ以降その建物の地下室では霊の声が聞こえると本で読みました。編集部の方に一昼夜地下室に滞在してもらいレポートをお願いします。

    shisamanoさん

    横浜市旭区上白根町にある四つ葉って所のカフェみたいな所があるのですが、フリースペース貸すとか、オシャレな缶とか何かが飾ってあったりと何のお店なんでしょか?調べて下さい!お願いします。

    ヨコハマ太郎さん

    川崎市幸区ラゾーナの提携駐車場に出汁の自動販売機が有ります。何でこんなところに??そしてその味は???

    しっちょんさん

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横浜のココがキニナル!

川崎駅前にウェアハウスという不思議な施設があります。ゲームセンターのようですが、外観が明らかに異彩を放っています。どんなところなんでしょう?(ぐらむさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

香港の九龍城をイメージしたアミューズメントパークだった!非日常と大人の高級感をコンセプトに、落ち着いて遊べる空間が広がっていた!

ライター:ワカバヤシヒロアキ (2012年05月27日)

川崎駅から徒歩3分、日進町にひと際異彩を放つ建物がそびえ立っている。
赤くウェアハウスと描かれたその建物は、外観が茶色くくすんでいてとても現代のものとは思えない。
 


明らかに他の建物とは違う…


隣接したマンションと比較すれば、その存在の異様さは明らか。
たまたま見かけた人には嫌でも目にとまることだろう。

調べてみるとこの建物は、株式会社ウェアハウスが運営するアミューズメントパーク、ウェアハウス川崎店。
中にはインターネットカフェやゲームセンター等が入っている施設のようだ。
早速、中の様子をレポートすることに!




18歳未満は入場できない!

取材当日、店に向かうと、入口からはなんとも不思議な雰囲気が漂ってくる
 


入口の様子


歓迎光臨という怪しい文字が描かれた重厚な自動ドア。それを抜けると、今度は「電脳九龍城」という文字が目に飛び込んでくる。いきなり建物の雰囲気に飲まれてしまいそう。
 


扉を一枚抜けると「電脳九龍城」という文字が!


まずは店長の菊池さんに、この摩訶不思議な建物について話を伺った。
 


店長の菊池さん


ウェアハウスは主に東京、千葉、埼玉で展開するアミューズメントパークで、神奈川には2005年12月にオープンした川崎店の1店舗のみ。

菊池店長によれば、全店舗で「刺激的で大人の高級感溢れる非日常を提供」というコンセプトを掲げているそうだ。さらに各店舗でそれぞれ違ったテーマが設けられており、ここ川崎店では「香港にあった九龍城」がモチーフになっている。
 


18歳未満は入場できない


店ではキッズコーナーなどを設けず、ターゲットを大人に限定。ここでは18歳未満の方の入場を禁止している。
子供や中高生が入店し、ガヤガヤと騒ぐような空間では、大人が落ち着いて楽しめないというのが理由だそうだ。知らずに入って来てしまう人もいるため、巡回するスタッフが随時声かけをすることで18歳未満の方には退出してもらっているという。


そういった狙いもあって、仕事帰りのサラリーマンから主婦、おじいちゃん、おばあちゃんなども訪れる。まさに大人の遊び場となっているようだ。



まずは1階から!

それでは、入口をくぐり抜けた先の店内をご紹介しよう。
 


入口を抜けると薄暗い通路が続く


この建物は元々、コジマ電機が入っていた建物だったようで、主に1階は駐車場となっており、そのためエレベーターホールとエスカレーターがあるのみ。すでにこの地点で九龍城の雰囲気に飲み込まれていきそうだ。
 


すごく薄暗いエレベーターホール
 

駐車場側からは別の入口もあった。青白くライトアップされているのは本物の水


香港にあった九龍城と言えば、1993年に取り壊された巨大なスラム街の要塞。ゲーム等を楽しむ雰囲気と、スラム街に隠れて遊ぶ九龍城へのイメージが重なりあって、川崎店のテーマになったのだそうだ。


キニナル店内へ入ると、そこには驚きの演出が待ち構えていた!次のページ≫
 

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