家を建てるなら20代! 〜ヨコタテで叶えた理想の一戸建てライフ〜
“家を建てるなら20代!

ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
イベントカレンダー2017年4月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    桜木町-横浜間の旧東横線跡地の遊歩道化がどうなっているのか気になります。たしか,紅葉坂あたりまでは2016年度末完成予定だったかと思います。桜木町から紅葉坂あたりまでは土が敷かれているようですが,今後...

    ともはなさん

    JR関内駅のエレベーター、エスカレーターの設置状況について

    ちぐれさん

    2017年世界トライアスロン横浜大会は、女子エリートは、3連勝中のリオ金メダリスト、アメリカのグウェン・ジョーゲンセンが出産を控え、欠場すると思われますが、今年のレース、気たる東京五輪に向けて、男子も...

    エアバスさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

もうすぐGW。期間中はどこで過ごす?

横浜市内で過ごす
神奈川県内で過ごす
関東圏内で過ごす
関東圏から脱出する
海外で過ごす
そのほか
休みなんかない
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
「4月25日今日は何の日?」
2位
京急金沢八景駅ホーム沿い、ありえない高さに出入り口がついている建物の正体は?
3位
知っていれば超お得!いつでも停められる!?みなとみらいにある穴場の駐車場を徹底レポート!
4位
鉄道6社が乗り入れる横浜駅!最速で乗り換えできるルートは?
5位
【はまれぽ名作選】「京急ウィング号」が県内利用者数ナンバーワンの横浜駅を通過する理由は!?
6位
江ノ電藤沢駅にポツンとある謎のボタンの正体は?
7位
再々始動した「チョイモビ」、今までとは何が違うの?
8位
59年の歴史に幕を降ろす「箱根ホテル小涌園」のあゆみと今後は?
9位
横須賀市唯一の水源地「走水水源地」の経路を徹底追跡!
10位
「空飛ぶ宝石」、カワセミを横浜で見られるところがあるって本当?
11位
京急仲木戸駅高架下に露出したレンガ積みの壁はいったい何?
12位
かつて横浜にあった日本最大規模の貧民街といわれた「乞食谷戸」とは?
13位
久里浜港に新しくオープン! 海鮮料理がうまい温浴施設「海辺の湯」に突撃!
14位
見上げても何もない? 野毛にある謎の看板「上空注意」の意味するものは? 
15位
【はまれぽ名作選】山下公園の岸壁にある謎の階段は何に使われているの?
16位
新しい港南区役所の様子と跡地利用はどんな感じになるの?
17位
街のあちこちに看板がある、アーウィン女性探偵社とは?
18位
山手本通りから降りる「階段坂」の手すりにならぶ謎の金属の輪っかは何のためなのか徹底調査!
19位
保土ケ谷で研究されていた日本初のペットフード「ビタワン」と、その大きな広告看板について教えて!
20位
三崎の海南神社が作ったパロディーっぽい「解難」お守りってなに?
21位
治安の悪さは首都圏イチ!? 川崎競馬場周辺の夜を体験!
22位
桜の名所・瀬谷区海軍道路、桜の木を一気に伐採する理由は?
23位
献血ルームの中で1番良い記念品がもらえるのはどこ?
24位
【ニュース】川崎市と京急が沿線まちづくりでタッグ!
25位
デニーズ1号店も! 43年の歴史に幕を閉じた「イトーヨーカドー上大岡店」最後の瞬間をレポート!
26位
3月22日オープンの「CIAL鎌倉」を一足早く大公開!
27位
横浜で一番大きな本屋はどこ? 横浜駅西口の意外な場所に発見!
28位
【ニュース】はまれぽ×相鉄のコラボフリーペーパーが誕生!
29位
都筑区にあるコストコのアウトレット品を超激安で売るお店の秘密とは?
30位
200人が行列した「CIAL鎌倉」オープン当日の様子を速報!
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

釜利谷西小学校と、西金沢中学校が9年生の学校のモデルとして一体化しているそうです。どんなメリットやデメリットがあるのか取材をお願いします!(tatsuyaさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

メリットのひとつは、「中一ギャップ」と呼ばれる急激な環境変化にワンクッションを挟むことができること。デメリットは、人間関係の固定化か。

ライター:河野 哲弥 (2013年05月21日)

横浜の教育現場が変わろうとしている

つい先日、小学校としては全国で初となる、社会の変化に伴うさまざまな問題を専任で対応する「児童支援専任教諭」の現場をレポートした。今回は、小学校6年間と中学校3年間の「6・3制」という現行の義務教育区分に連続性を持たせた「小中一貫教育」について、取材を進めてみようと思う。

これらは共に、横浜市が2006(平成18)年度に定めた「横浜教育ビジョン」に基づいた施策で、「教育のまち・横浜」の実現を目指す新たな試みとなっている。
 


金沢区にある、「釜利谷(かまりや)西小学校」の校舎


今回の投稿にあった「釜利谷西小学校」に連絡してみると、「小中一貫校」であるため、現在では「横浜市立小中一貫校 西金沢小中学校 釜利谷西小学校」が正式名称とのこと。その小学校の方で、取材を受けていただくことになった。



小中一貫教育のねらいとは

お話を伺ったのは、准(じゅん)校長の三浦先生と、副校長の海老名先生。なお、中学校を含めた全体の校長は中学校の校長である阿部先生であり、校長を補佐し、小学校の校長の行う仕事を任されているのが「准校長」だそうだ。
 


お手製の英語教材を手に、三浦先生(右)と海老名先生(左)


同校が開校したのは1975(昭和50)年で、「小中一貫校」が開校したのは2010(平成22)年から。なお、生徒数は本年度4月の段階で、中学生157人と小学生402人の合計559人となっている。
 


以前の学校名も併記してある、校門の表札


まずは、横浜市が取り組む「小中一貫教育」の仕組みについて、伺ってみることにしよう。

横浜市における小中一貫教育とは、小中学校間の連携を深め、「小中一貫カリキュラム」に基づく義務教育9年間の学習指導と生活指導の円滑な接続を図るための、連続性を図った教育活動のこと。

次に「小中一貫教育」のねらいだが、これは大きく2つあるようだ。
一つ目は、小中学校の教職員の人的交流を促進し、子どもの「学力観」「指導観」「評価観」の共有を図り、授業改善の促進と学力向上を目指すこと。実際に、中学校の先生が小学校で教えたり、小中学生が一緒になった授業も試みられたりしているそうだ。
 


小中学生が合同授業などを行うことができる、「国際ルーム」


二つ目は、いわゆる「中一ギャップ」をはじめとした、生活面における課題の解消を図ること。中学校へ入学するタイミングでは、今まで親しかった友人と別れたり授業内容が専門化したりするなど、子どもたちにさまざまな変化が訪れる。中には、新しい環境に慣れるまで力を発揮できにくい子どもや、周囲になじめず疎外・いじめの要因を生じさせてしまうケースもあるだろう。

一貫教育により、小中学校間の情報交換などが頻繁に行われれば、児童生徒に対するきめ細やかで適切な対応を効果的に行えるようになる。
 


同校より頂いた資料の一部


なお、日本の義務教育は、小学校が6年間と中学校が3年間の、いわゆる6・3制となっている。
しかし西金沢小中学校では、ジュニアステージ(小1から小4)、ミドルステージ(小5から中1)、ハイステージ(中2・中3)の4・3・2制としている。

こうした学年のまとまりについては、「9年間が一体となった」横浜型小中一貫教育の理念をふまえつつ、各学校の判断により決めるものであるらしい。同校の場合、児童生徒の発達段階や学習内容、学習方法に即して、4・3・2制がふさわしいと判断されたようだ。



魅力的な小中一貫教育だけど、ではメリットやデメリットはどうなっている?・・・次のページ≫
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play




【関連記事】

南高等学校附属中学校、普通の公立学校との違いとは?

横浜市の日本語教育事情は今、どうなっているの?

「教育」に関するキニナル