ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

中華街の路地裏グルメ
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

    はま弁必要ですか?家庭弁当が基本、家庭弁当は親子の絆を深めるなどと苦しい言い訳から今度ははま弁導入したからもっと利用して欲しい利用者を増やしたいって言ってる事がめちゃくちゃな気がするんですが。当日注文...

    ちゃたろうさん

    川崎区の神奈川県議会議員が高校生をひき逃げしたというショッキングなニュースがありました。立ち去る際に1万円を渡していたという続報や、警察に連絡しなければならない義務を「知らなかった」としているのにもビ...

    mimiaさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

サッカーの「ワールドカップ」は見る?

全試合見る!
日本戦のみ見る!
テレビでやっていれば見る程度
パブリックビューイングで飲みながら観戦する!
現地で観戦します!
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

横浜でサンバチームを見たんですけど、あれって参加できるんですか?(KEN@さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

アマチュアのサンバサークルなので誰でも参加可能!
練習体験もできるので参加してきました!

ライター:小群井 まゆみ (2011年05月05日)

イベントの華、謎のサンバチームとは?

今回のキニナルにあるサンバチーム、手がかりになるものは無いかと横浜のパフォーマンスイベントを調べると、2010年12月の「野毛大道芸フェスタ」が浮かび上がった。
 


2010年12月の「野毛大道芸フェスタ」にて


周囲に人だかりができる華やかさ
 

ダンサーと打楽器隊を中心に観衆を沸かす


華やかなパレード、12月だというのに露出の多い衣装の女性ダンサーと打楽器隊・・・。

彼らは、横浜を本拠地とする「G.R.E.S SAÚDE(エスコーラジサンバ・サウーヂ)」。
地元及びサンバ関係者の間ではかなり有名なチームである。おそらくこのサンバチームを見かけたのではないだろうか。



SAÚDEに直撃!

SAÚDE(サウーヂ)はサンバ愛好者のサークルで、メンバーは他に本業を持つアマチュアだが、その実力たるやプロにも引けをとらない凄腕集団なのだ。というのも、リオのカーニバルを模した30年続く老舗行事、「浅草サンバカーニバル」で昨年、見事優勝し、日本のサンバチームの頂点に立ったのだ。
 


浅草サンバカーニバル優勝に際して、林文子・横浜市長から
もらったお祝いの手紙を誇らしげに見せてくれた石山氏


チーム代表の石山和男氏に伺うと、SAÚDEは創立26年目、チームは30代が3割、20代、40代、50代が各1.6~1.7割、20歳未満と60代が各1割といった年代構成で、子供からシルバー世代まで誰でも参加できる、とのこと。

男女比は半々くらいで、練習やイベントに参加するメンバーは150人程度だが、浅草サンバカーニバルのような大イベントの時は交流のある地方のサークルやメンバーの家族、友人なども参加して300人近くになるらしい。

ところで「何故、横浜でサンバ?」なのか?
「港町で世界の文化が交流する」「新し物好き」「外国人が多い」等、様々な理由が挙げられるが、中でも「戦前からジャズクラブやダンスホールが多く、洋楽が当たり前だった環境」を指摘する声が説得力大だ。現在も橫浜には名立たるライブハウスが林立するが、その一つ、日ノ出町・ファーストの常連が26年前に立ち上げたのがこのチームである。
 


チーム全体での活動の他、少人数編成でバンド活動をしているメンバーも
 

2010年末のSAÚDE主催X’masコンサートの様子


「ブラジル人歌手の公演を聞いて感動し、みんなで『浅草に出よう!』と盛り上がった」と回想するのは、創立時から在籍する松下洋一郎氏。加えて「その当時 はブラジル音楽に傾倒し、サンバやボサノバとコラボする大物ジャズマンが続出。聴く側もブラジル音楽へと流れ、ブームになった」と分析するのは音楽ジャー ナリストの中原仁氏。彼も創立時のメンバーだ。

横浜の音楽シーンとサンバの意外な接点が見えてきたが、所帯の大きくなった現在では、音楽愛好者という枠を超え、チーム内には色々な人生模様が垣間見られる。

「ここで知り合って結婚したカップルや、横浜に引っ越して来た人もいますよ」と笑顔の素敵なダンサーが教えてくれたように、サンバのおかげで人生が変わった人達がいる。また、「港町のおおらかな雰囲気が好き」と言う打楽器担当、「お母さんと一緒に参加してるの」という小学生までいて、年代を越えて「サンバが好き、ブラジルが好き」でつながった、コミュニティーになっているようだ。  


ちゃんと踊れるだろうか!?サンバ体験は次のページ ≫

 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

おすすめ記事