検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

中華街に温泉がある!?ライター松宮が「恵びす温泉」に突撃!

ココがキニナル!

中華街のそばにある「恵びす温泉」が気になります。天然温泉なのでしょうか?(よしあきさん)/かなり入りづらいです。あんな所に本当に温泉なんて湧いているの? (1000bayさん)

はまれぽ調査結果!

「恵びす温泉」は天然温泉ではなく、ラドン温浴。屋号として“温泉”を使用している。中は6つの浴槽と2種のサウナを格安で利用できる施設だった!

  • LINE
  • はてな

ライター:松宮 史佳

投稿によると、中華街に「温泉」があるらしい! これはキニナル! ・・・だが、かなり入りづらいらしく、ハードルが高そうだ。

しかし、ここでひるんではならない。これまで「予約不可!? オリエンタルホテル」や電話がない店「ハンバーグ3個80円原価割れにも程がある生麦駅前のBar」に突撃してきた松宮。まずはネットで調べて電話すると、「取材OK」との返事。早速、取材を敢行することに!
 


最寄駅のJR石川町駅へ
 

中華街口から西の橋を通り過ぎ・・・


5分ほどで「恵びす温泉」に到着!
 


赤で書かれた“ゆ”の文字がレトロな味わいを醸し出している
 


ビルの中にあり、中がどうなっているのかわからない


入口はどこなんだろう? フロントにはどうやって辿り着くのか??

・・・これは確かに入りにくいかも。

なぜ入りにくいのか?
それは「看板に温泉の文字」→「中華街に温泉!? キニナル!」→「でも中が見えない」「フロントがどこにあるのかわからない」→“入りにくい”という思いが頭を巡るからだと分析。
 


看板には、「温泉」の文字


入口を探していると、店の前のベンチに座っていたおばさんが「2階にフロントがある」と教えてくれる。
 


階段を上がり2階へ
 


「すいませーん」と声をかけて中へ入ると・・・


「!!!!」



「恵びす温泉」に突撃!



・・・開店前10時半の店内には誰もいない。「どうしよう」と思い、ウロウロしていると若い男性が颯爽と登場!
 


取材に対応してくれた中村智一さん


「恵びす温泉」は1977(昭和52)年に“ビル銭湯”として創業。オーナーは中村さんの叔母・智恵子さん。
 


番台から現在の形式(フロント・浴槽・サウナ)には1994(平成6)年に改装


入場料は、入浴のみで450円。サウナや水風呂も利用する場合は、大小のタオルが付いて700円と格安!
 


利用券は入口近くの券売機で購入