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横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜出身の歌姫、「May J.」さんてどんな人?

ライター:桐生 由美子 (2013年10月02日)

抜群の歌唱力と語学力を持つMay J.(メイ・ジェイ)さん。デビューは2006(平成18)年だが、人気バラエティ番組のカラオケ対決の歌声に感動し、ファンになったという人も多いのではないだろうか?

そこで今回のはまびとインタビューでは、幼少時代から横浜で育ったMay J.さんに、歌のうまさの理由や、音楽の世界に憧れた幼少期の話などを伺ってきた。

 
May J.(メイジェイ)さん 
誕生日: 1988年6月20日
出 身 神奈川県横浜市
血液型: O
仕 事: 歌手
H P: http://may-j.com/




「May J.」の名を世に広めたバラエティ番組でのカラオケ対決

―さっそくですが、バラエティ番組でのカラオケ対決、今何連勝でしたっけ?
 

18連勝です!(2013年9月時点)
 


しっかりと目を見て質問を聞く姿勢が好印象

 
―そのすばらしい歌唱力、どんなふうに身に付けたの?
 

8歳のころにオペラを習い始めたんですが、腹式呼吸や声の出し方など、歌唱の基礎が身に付いたからではないかと。

―カラオケで高得点を出すための歌い方ってあるんでしょうか?
 

高得点をとるには、一定の音程をしっかり保つことができること。短く切るところも長く延ばすところも、もちろん声の強弱も、きちんと安定させて歌うことでしょうか。加点を気にしすぎるより、原曲を何度も聴いて覚えて、しっかり気持ちを込めて歌うことが結果的に高得点につながるのだと思います。

―May J.さんもそういうふうに歌っているの?
 

はい。レコーディングのときと同じように歌っています。カラオケ用に作戦を練ったりしているわけではないんですよ~。だって加点のことばかり気にすると、歌がつまらなくなっちゃう。
自分は歌のプロなので、カラオケの点数を多く取って勝ちたいけれど、しっかり表現もして感動してもらえるように歌います。

―連勝中のプレッシャーは?
 

それはやはり・・・ありますよね(笑)。がんばります! 

  

笑顔がかわいい!

 
 
 
「小さいころからデビューに向けて一直線でした」

―音楽を始めたのは何歳くらいから?
 

楽器演奏が趣味の父の影響で、3歳のころにピアノを弾きはじめました。歌も大好きで、よく父のピアノに合わせて歌っていました。特にディズニー映画の曲が好きで、ピアノを弾いたり歌ったりしていました。

―最初に歌った曲を覚えていますか?
 

「小さいころから“チューリップ”を上手に歌っていた」と、母に言われたことがあります。

―どんな小中学生だったの?
 

とにかく「いつかデビューしたい」という夢を持っていたので、学校が終わると毎日何かしらのレッスンを受けていました。ピアノにバレエ、ジャズダンス、ヒップホップダンス、もちろん歌も。
とはいっても、学校では普通に友だちと遊んでいましたよ。小学生の時はバスケット部に入っていたので、練習もちゃんとやっていました。


「ヴォイストレーナーに声の出し方もしっかりと教わりました」


―8歳からオペラを習っていたとおっしゃっていましたが、なぜオペラだったんですか?
 

当時、私はミュージカルが大好きだったんです。ミュージカルをやっている人って、声が力強いでしょう。そんなふうに、パワフルに歌えるようになりたくてオペラを習ったんです。

―早い時期から音楽の世界に入りたいと思っていたんですね!
 

はい。中学生まで通っていた学校は校則がきびしくて、デビューできないと言われたんです。それで高校は、デビューするためにインターナショナルスクールに行きました。宇多田ヒカルさんも通っていた学校です。でもインターナショナルスクールって、高校からは入れないんです。でもどうしても入りたかったので、先生に特別に試験をつくっていただいて猛勉強して入学しました。音楽の世界に入りたいという思いがあったからがんばれたんです。

―努力家ですね!
 

やるって決めたらやります!

―では高校に入ってからはデビューに向けて一直線ですね!
 

中学2年のときに、レコード会社のオーディションに受かったんです。毎日学校が終わったら事務所に行って、4年間はトレーニングなどを受けていました。デビューに向けての育成期間です!


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