検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。好評の前編に続き後編絶賛公開中!
  • 横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう

ココがキニナル!

「はまれぽ.com」3周年を記念して、以前好評を博した「ニンニクチョモランマ」を超えるトッピングを関内二郎でチャレンジ!

  • LINE
  • はてな

2013年11月04日

ライター:はまれぽ編集部

「ラーメン二郎」とは、東京の三田に本店を構え、都内を中心に関東各地や仙台、北海道へ支店を展開するラーメン店のひとつ。超コッテリ系の豚骨醤油スープに自家製の極太麺、チャーシュー(二郎用語では豚と呼ぶ)と大量の野菜が入ったボリュームたっぷりの一杯を提供し、それらを愛するファンは「ジロリアン」とも呼ばれている。

また、「ラーメン二郎」には好みによって、野菜やニンニク、油、味の濃さを「マシ」「マシマシ」などで調整できるのだが、それらのキーワードを超越する禁断の言葉がある。

そう。その名も「チョモランマ」。
 


これが「チョモランマ」。完全にトラウマ


以前、編集部では果敢にも「ニンニクチョモランマ」に挑戦し、ニンニクがトラウマになるほどの体験をした。そんな悪夢から早2年以上が経過し、記憶が薄れかけてきたころ、編集部・木下から指令が入った。

「せっかく(はまれぽが)3周年なのでチョモランマ以上の注文をしてみましょうよ!」

あ、はい。・・・え?

2013年11月1日、「はまれぽ.com」はオープンしてから3周年を迎えるにあたり、編集部内ではいろいろな企画を考案していた。そんな矢先にこれである。



悪夢、ふたたび

10月某日、編集部・千葉が「約束の地(意味が分からない)」と豪語する、JR関内駅から徒歩7分ほどの「ラーメン二郎横浜関内店」へ、木下に引きずられるような形で、列に並ぶことに。閉店時間である22時前にもかかわらず、店前には行列ができていた。
 


黄色い看板が眩しい


「チョモランマ! チョモランマ!」と健気に叫ぶ木下の顔が悪魔に見えてくる。
しかし、まてよ? 昨今、「チョモランマ」という注文方法はネット上ではふざけている、などの理由によりあまりよろしくないとされている・・・そこで今回は別の注文方法で挑戦してみることにした。

「マシマシ」の「マシ」ならどうだ? いや、それだと「チョモランマ」と同じくらいの量になるかもしれないので、今回は「ニンニクマシマシのマシのマシ」にしてみよう!
 


店頭にあるオブジェがお出迎え。まるで断頭台に向かっている気分だ・・・


あらかじめ券売機で「小ラーメン(650円)」の食券を購入し、しばし席が空くのを待つこと10数分。
 


震える手で食券を購入


先客が出たので、その位置へ滑りこみながら待っていると、あの時の記憶がフラッシュバックしてくる。しかし今回はそれ以上のものにチャレンジしなくてはならないのだ。

待つこと数分、店員が「ニンニク入れますか?」と注文を聞いてきた。「ニンニクマシマシのマシのマシで!」と無茶な注文にもかかわらず、店員は笑顔でどんぶりへ豪快にニンニクを投入! 「いや、そんなに入れなくていいから・・・」と喉から声が出そうになった瞬間、横に座っていた木下がとんでもないことをしてくれた。

「もっとマシで! あ、もっとお願いします!」

木下・・・正気ですか?



ギブアップしていいですか?

そんなやりとりがあって出てきたものは・・・
 


ニンニクドバーン!! 麺どころか野菜さえも見えない・・・
 

前回との比較図。どこかおかしい・・・


実物を見た瞬間、悪夢がフラッシュバックし、軽く頭の中がまっ白くなってきた。
チョモランマでもキツかったのに、これ本当に完食できるのか!?

壮絶極まりない量のニンニクを前にしてフリーズしていると、まわりからは「ピザみたい・・・」という声が聞こえてきた。これが“とろけるチーズ”だったらさぞ嬉しいわ・・・と心の中で愚痴りながら、箸を入れてみた。
 


サクッ、サクッ・・・ え? 箸を入れても麺どころかスープさえ出てこない!


・・・とてもラーメンとは思えない。なんせニンニクの層が約2cm以上の厚みがあるのだ。だからといって、このまま直でニンニクを食べるとさすがに致命傷を負ってしまう。そこで少しでも負担を和らげるために、全体を混ぜてみた。
 


何度もまぜまぜしていると・・・
 

麺とスープが見えてきた!!



はたしてチョモランマを越えるニンニクパワーに打ち勝つことはできるのか!? ≫
 

  • LINE
  • はてな

おすすめ記事

ラーメン二郎でニンニクマシマシの上ってどう頼むの?

愛され続けて60年、横浜駅から徒歩1分で昭和の横浜を体験できる老舗「季節料理 なか一」

  • PR

二郎インスパイア系ラーメン店「センター北郎」は美味いのか!?

音楽とハンバーガーとトロピカル・カクテルがあれば、3秒で西海岸やハワイに行ける「STOVE’S」

  • PR

謎の求人募集要項「先輩募集」ってなに? 本牧の鉄板焼き店「鉄板ダイニング粉」に潜入!

「鎌倉野菜」や「ジビエ」などの素材にこだわった本格イタリアンを楽しめる上大岡のトラットリア!

  • PR

大船の「天龍」が40年以上の歴史に幕。名物ママさんが作る500円ラーメンを味わってきた

おひとりさま大歓迎!!スタッフの“おもてなし”も自慢の「浪漫亭 東白楽店」

  • PR

新着記事

アド街でも取り上げられた「横浜駅」周辺の記事をピックアップ!【編集部厳選】

    • 面白かった50
    • 面白くなかった9
    • コメント0
  • 2019年05月19日

睡眠の質が変わるって本当?「リガーレ・カイロプラクティック横浜」で不眠の悩みを相談してみた

    • PR
  • 2019年05月20日
横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。好評の前編に続き後編絶賛公開中!
横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう

はまれぽ編集部のイチオシ

「通院」が「お出かけ」に! 「また来たい」と思える、地域のニーズをかなえた歯科医院「オリーブ歯科」

  • PR

通りかかるとゴマ油の香ばしさに誘われてお腹がすく。昭和33年創業の関内の名店天ぷら・肴「登良屋」

  • PR

レアなストレッチジム「five」で身体を整えトレーニング効率アップ。ホットヨガ専用のフロアも完備! 

  • PR

相鉄線沿線で発見! 鯖江産など全フレーム「30%OFF」のお洒落眼鏡ショップ。時計修理もリーズナブル

  • PR

居酒屋感覚で気軽に入れるおそば屋さん。バラエティに富んだ料理すべてを楽しめる昼呑みは特にオススメ!

  • PR

優雅な空間で最高の施術を。3000人以上に指導してきたエステ業界のプロフェッショナルが貴方を美に導く

  • PR

決して周囲への配慮を忘れない。常に「顧客」の気持ちに立って工事を続ける「横浜総合建設株式会社」

  • PR

バイクを知り尽くした研究所? ネットや他店で購入した車両の整備も大歓迎! 「バイクラボラトリー」

  • PR

地域と共に発展を目指す! 確かな施工に定評がある「株式会社安藤建設」

  • PR

タイヤ販売から車の修理、日本初? のタイヤプリントも。 タイヤのかかりつけ医「タイヤセンター戸塚」

  • PR

みんなのキニナル投稿募集中!!

はまれぽ編集部が
キニナルことを調査してお答えします!!

  • アンパンマンミュージアムが来週の日曜日に閉館してしまい、バス停の名前まで変えるようです。7/7に移転...

  • 神奈川大学は地域に開かれた大学。食堂やスポーツセンター、プールや図書館などは地域の人も利用出来るそう...

  • 相鉄線天王町駅改札横の私設喫煙所が大変迷惑なので取材してください。駅出入口の真横にあるタバコ屋が喫煙...

あなたはどう思う?

リニューアルしたトップページの感想は?

最近のコメント

アクセスランキング