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横浜のココがキニナル!

好評を博した「横浜でいちばん急な坂はどこですか」シリーズ。掲載後に寄せられた情報に応えて追加調査を実施!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

今回は西区1つ、保土ケ谷区2つの坂が同率1位で16°を叩き出したものの記録は破られなかった。そして急坂だらけの結果、後編へと続くのだった

ライター:永田 ミナミ (2014年01月05日)

歩いて出動

急坂を探し求めて横浜18区を走り回った熱い半年間から2年。

ふと編集部・松山に「昔の急坂の記事のコメントに書き込まれた急坂がずっと気になってるんですよね」と口走ってみたところ、あっさり「それ、やりましょう」と実現した前回からの続編である。なお、計測途中に出会った坂についても調査を行っており、投稿があった分については最後の表でまとめている。

現在、1位は瀬谷区相沢4-15にある『天竺坂』である。
 


唯一の20°台を誇る「天竺坂」(20°)上からの眺め


今回は、ユーザーからの投稿をもとに、筆者1人で計11区35坂を再調査。

徒歩と電車移動をし、西区のほか「急坂の聖地」南区・保土ケ谷区を中心とする調査となったのだが、それがとんでもない世界への入口になるとは知らずに、危険な一歩を踏み出してしまったのだった。
そして、時間の都合で南区はまたしても調査できなかったため、完結編である後編へと続くのである。



改めてルールを確認

さて、前回シリーズからの認定基準の確認である。

1.車が通行できる
2.公道
3.行き止まりにならない(通り抜けられる)
4.短すぎない


どんな坂であっても、以上の条件を満たさないものは参考記録とする。

なお、補足として、
・坂の何ヶ所かを計測し、最も大きな角度をその坂の角度、パーセント表示も併記する。
・4の「短すぎない」について前回シリーズでは明確な基準を設けてはいなかったが、計測していくうちに「約20メートル以上」が基準となっていった。
・14°以上の坂を「Aランク」と表現しているのは、半年間で約200ヶ所を計測する過程で自然発生的に生まれた定義である。そのほかにも自然発生用語がいくつか出てくる。



まずは西区から

西区は、前回シリーズの第1回で測った区であるため、情報収集や坂の探しかたも今から思えば未熟であった。そして宮ヶ谷と浅間台は保土ケ谷区との区境に位置する地域だ。さて、どんな坂が待っているのか。

1.西区宮ヶ谷47から23までの坂・・・12.5°(22.2%)
 


最初からなかなかの見晴らし坂。角度はそこそこだが
 

振り返ればこの迫力で最上部は12.5°。そして何といっても長さ
 

6°〜10°と、なだらかになりながら延々と続くロングディスタンス坂は
 

約350メートル下ったところでようやく底に到着


さて、坂を降りきって見上げればそこはもう浅間台の麓(ふもと)である。浅間台といえば黒澤明の『天国と地獄』のロケ地として使われた場所だ。確かに「天国」として描かれる劇中の豪邸が建つ高台の高台っぷりは壮観だった。

そして実際、高まる期待とともに歩きだした先には、急坂天国とも急坂地獄ともいえる世界が広がっていたのである。

浅間台西地区からのぼっていくと途中で行き止まりになってしまったが、住宅街周縁に人が1人歩けるほどの道があり、そこを通り抜けてのぼっていくと急坂地帯が現れた。
 


崖際に見つけたこの道の先に現れた坂。歩いてみて本当によかった



2.西区浅間台、最初の坂・・・16°(28.7%)
 


『天国と地獄』の天国である権藤邸からの眺望にふさわしく、横浜を一望
 

劇中で犯人役山崎力が恨みを募らせるのもわからなくはない眺めのこのあたりは11°
 

左へカーブを曲がるとその先は14°
 

さらに次の直角カーブを右に曲がると16°に
 

部分的には18°も記録
 

その先でコの字型にカーブを曲がるとまた下ってその先は上り坂に変化
 

上の写真の下りきった先も下り続ける勾配に息が切れる
 

黄色部分11°、オレンジ色部分14°、赤色部分16°、緑色部分は8~10°(Googleマップより)


坂の頂上に戻って尾根沿いに歩いていくと、また坂が現れたので測ってみた。上の地図の水色部分の坂である。


3.東レ横浜寮横の坂・・・10°(17.6%)

 


もうこれくらいでは急だと感じなくなってきた。眺めは最高



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