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横浜のココがキニナル!

日ノ出町1丁目信号の次の信号を左に曲がる正面に、道があるなと思い進むと壁だった。夜に飲んでていい気分だったのですが、車とか突っ込まないの?なんでこんなにリアルな絵なの?(むっちーさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

「道があると思い進む」ほどリアルな「壁」の正体は2012年の黄金町バザールで描かれた「街の隙間」というタイトルの絵。車が突っ込んだことはない

ライター:橘 アリー (2014年01月07日)

交差点横に、トンネルのように“ぽっかり”と開いた穴!?

「道があると思って進むと壁だった!」
今回のキニナル投稿は、そんな不思議な、道のような壁について。一体、どのような壁なのだろうか? まずは現地の様子を確認してみることに。

その壁は、平戸桜木道路を、桜木町方面を背に進んで行き、日ノ出町を過ぎ、京急の高架線を潜ってさらに進んで行くと、「東小入口」交差点の左前方に突然現れる。
 


「東小入口」交差点の様子


交差点横から見ると、黒い穴がぽっかりと開いていて、トンネルのようにも見える。
これでは確かに、この近辺を通ったことがある人は、「あれっ! こんなところに道があったかな?」と思うことであろう。
 


こうやって見ると、京急ガード下を通るトンネルのようにも見える!


近付いて見ると・・・なんと建物の壁に描かれている「絵」だということが判明!! かなりリアルである。
 


赤と青の線も、不思議な雰囲気がある
 

こうやって見ると、建物が空洞になっているようにも見える

 


夜は、リアルさに増して幻想的な雰囲気が漂う!

投稿に「夜に飲んでていい気分だった」とあったので午後8時ごろ、改めて現地へ行ってみると、まだ宵の口なので、けっこう車や人が行き交っていた。夜見ると、さらにリアルで幻想的!
 


穴は暗いが、黄色い壁には、明るい雰囲気もある


12月の寒空の下であったが、壁と道路を挟んだ所に立って、壁の前を通る人や車の様子を暫く観察してみた。
 


車は壁に突っ込むことなく、無事に走り去って行く


32台の車が壁の前を通るのを観察していたが、どの車も、迷ったり躊躇する様子もないまま、速やかに通り過ぎて行った。そして、酔っ払った人が通りかかることもなかった。

本物と間違えてしまうようなリアルな絵は、「トリックアート(人間の錯覚を利用し、立体に見える絵画や見る角度によってまったく違った印象になる作品)」と呼ばれているが、「車とか突っ込まないか気になる」ほどリアルなのでは、ドライバーにとってはしょうしょう困りものかもしれない。
 


地元では評判が良い絵!

投稿にあった建物の横に「鳥保」さんという鳥肉専門店があったので、そこで後日あたらめて話を聞いてみた。
 


「鳥保」さんの様子


「鳥保」さんは、この場所で60年以上営業されているのだそう。
 


仕事の手を休めてお話しして下さった「鳥保」さんの奥様


さっそく「隣の絵を壁と間違えて車が突っ込んだことはありますか?」と聞いてみると、「それはないですよ」とのことだった。
「では、酔っ払った人が壁に突っ込んだことは?」と聞くと、「最近はこの辺は酔っ払いも少ないから、それもないですよ」とのことだ。

そして、絵についての評判は、「面白い絵で、近所でもとても評判が良いですよ」と教えてくださった。
どうやら、リアルなこの絵に突っ込んだ車や人はなさそうだ。

では、この絵、誰がどのような意図で描いたのだろうか。そして、この建物は、何に使われているのだろうか?
 


建物はアートスタジオ!?

あらためて現地に戻り、建物の横に回ってみると、そこはアートスタジオとして使われていると分かった。
 


路地から見た建物の様子

 

建物の壁には「ハツネウイング」「スタジオ」のプレートが付いている

ガラス越しに見ると、中は、アーティストの方々の制作スタジオになっているのが分かる。すると、この絵は、このスタジオに滞在しているアーティストの方が描いたものなのだろうか? 中に人が居たら聞いてみようと思ったが、あいにく、どのスタジオも不在であった。

では、絵に何か描いた人に関する情報があるかも知れないと思い、絵に近づいてじっくりと見てみた。
 


すると、絵の右下に制作者の名前が書かれたプレートがあった!


この絵は、吉野ももさんという方が描かれた「街の隙間」という作品であるようだ。
吉野さんとは、どのような方なのだろうか?

そこで、建物がアーティストのスタジオとして使われていると分かったので、このすぐ近くにある「黄金町エリアマネジメントセンター」にこの建物と絵の制作者について聞いてみることに。
 

いったい誰が何のために制作した絵なの? 正体が明らかに!
 

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