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みんなのキニナル

    大黒ふ頭の路上にナンバーのハズされた車が多数駐車しているのですが、あれはどんな事情なんでしょうか?意外とキレイな車が多いです。一度調査してみて下さい。

    もんがさん

    日曜日のNHKの『小さな旅』で大岡川が特集されていました。大岡川の桜で染めた着物や帯を作っている着物屋さんが紹介されていました。かなりこだわったお店だそうです。呉服店には中々入りにくいので、ぜひ変わり...

    あらたたけるさん

    2018年4月21日、1900年生まれの鹿児島県喜界島の田島ナビさん(117)が亡くなり、1901年(20世紀初年)生まれの横浜市西区在住・都千代さん(116)が国内最高齢(おそらく世界最高齢)となり...

    幸人さん

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みんなのコメント

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横浜のココがキニナル!

時計用電池が日本一安い「電池の星野」がキニナル。時計の電池交換は店に頼むと800円~1500円くらいですが「電池の星野」は80円~100円と爆安。なぜそんなに安いんでしょう? (スさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

(株)丸進不動産の社長、星野直さんが趣味で営む「電池の星野」。安さの理由は「安く仕入れてほんのり儲けをのせる」趣味ならではの営業方法の賜物。

ライター:クドー・シュンサク (2014年06月26日)

「安い」というよりも「こんなに安いのか」といった具合いのキニナル。不思議なくらい安い電池。その秘密を調査。



不動産屋と電池屋の関係

時計電池のネット販売を行う「電池の星野」。爆安ともいえる安い価格も今のところ不思議だが、取材の待ち合わせがJR横浜線の中山駅にある「株式会社丸進不動産」という不動産会社でとのこと。
つながりはしない電池と不動産。ひとまず、中山駅から3分ほど歩いて不動産会社に到着。
 


ここで待ち合わせ
 

・・・

 
不動産会社である。どこを見渡しても電池の“で”の字もプラス極ともマイナス極とも書いていない。
中へおじゃまして、電池うんぬんあるのか見渡してみる。
 


なるほど

 
うんともぬんとも、電池に関わることは一切見当たらない。「築浅の物件ですか?」「内見は来週の・・・」といった対応は聞こえるが、電池に関しては、うんともぬんともない。皆無なのは不動産会社だから。そりゃ、そうだし、なんだろう、ここで待ち合わせなのは。
電池はどこですか。
 


電池はどこですか

 
ハロプロのアイドルが大好きな編集部・もぐもぐメガネくんこと宮城と目を合わせるも言葉は出てこない。ただ、「電池の星野」の方の登場を待つしかない。外へ出て待つことに。
 


なるほど

 
ズーラシアにいる、「生きた化石」と呼ばれる動物オカピが住む街とは書いてある。国産品で爆安な時計用電池を売っている不動産とは書いていない。
そうこうしながら、物件を流し見していると後ろから声をかけられた。
 


「あのぉ、取材の方ですか?」

 
「はい、電池の星野の取材でやってまいりました、はまれぽの者です」とお伝えすると「お待たせしました、星野です」とのこと。電池の星野の方である。「この上にありますんで、社長室が。そこで電池はやっているんです。ここの不動産も私の会社ですが、社長室で私はひとり電池の会社やってます」。

つまり、ここ「株式会社丸進不動産」の社長が、会社の上にある社長室で「電池の星野」をひとりでやっているという図式。謎が解けたほどでもないが、なるほど・・・と安堵が少々。
 


4階にある社長室こと「電池の星野」へ

 
マンションの一室。ここが社長室兼「電池の星野」。中の様子はこういったかんじ。
 


鉄腕アトムの
 

コレクションや
 

カメラの
 

コレクション

 
それに趣味の書物が多数。さきほど登場したベティーちゃんの関連書物も多数あった。
「趣味の部屋といった様子もありますね」と話しかけると「ええ、趣味の部屋なんです。電池屋も、私は趣味でやっていましてね(笑)」。
 


創刊当時の週刊少年誌もあった

 
趣味の宝箱のようなお部屋。ここが社長室で、ここがキニナル「電池の星野」。
そろそろ、「電池の星野」のことについてお伺いをたててみようかと思います。


ついに、電池が爆安で販売できるヒミツが明かされます・・・!

 

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