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中華街の路地裏グルメ
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みんなのキニナル

    横浜市内、もしくははまれぽエリア内に釣り堀はどのくらいあるのか?また、ニジマスなどお持ち帰りして食べられる魚が釣れる釣り堀がないか?取材して下さい!

    ナチュラルマンさん

    菊名駅に駅ナカのお店ができるという計画を以前耳にしましたが、現時点でその気配が感じられません。東急は駅コンビニと渋そばを、JRはいろり庵きらく、崎陽軒売店、横浜土産店、ミニスーパー(生鮮品販売) 、書...

    ナチュラルマンさん

    「日本ポールウォーキング協会」の事務局が馬車道駅近くにありました。本部は鎌倉市にあるようです。はまれぽエリア内なので、活動内容について実際に参加してのレポートをお願いいたします。

    羽後人さん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜は洋食屋さんのイメージがあります。チェーン店ではなく、家族経営のアットホームな美味しい洋食屋さんを教えてください。(河童丸さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

上星川「グリル小竹」と鶴ヶ峰「ほわいとべあ~」にて、居心地の良い雰囲気でいただく絶品洋食ランチを紹介

ライター:クドー・シュンサク (2014年06月28日)

横浜市内のアットホームな洋食店、過去に21軒の洋食店を各地域、沿線から紹介してきました。
8回目の今回は「相鉄線沿線」で2軒、家族経営で落ち着く店内と味が魅力のお店を紹介。
まずは、おぼんで運ばれてくる洋食がとてもなじみやすい、取材拒否のお店から。



おぼんで洋食「グリル小竹」

電話で取材交渉をした際、「大したことないからいいよ、ウチは」と何回も言われた。それでも、主旨を丁寧に説明し、取材させていただきたい旨を伝え続けると「2時間くらい? 食べて話するなら」と、優しく取材許可をいただいた。
初となる相鉄線での洋食特集は、上星川駅前の「グリル小竹」から。
 


おじゃまします
 

店内

 
店に入ると、店主の栗原さんは笑顔で迎えてくれた。少々お店のことについて伺うことに。
 


創業47年グリル小竹2代目の栗原茂さん

 
47年前に、先代である栗原さんの父がハンバーグやハヤシライスにナポリタンといったメニューが自慢の洋食店を開店。居抜きの物件を譲り受けたそうだが、その際、千葉県佐倉市にある小竹出身の前オーナーから、「小竹」という名前を引き継いでほしいと頼まれ、店名を「グリル小竹」にしたとのこと。

そこで学生のころから出前の手伝いをしていたという栗原さん。その後、すき焼き店やとんかつ屋さんで料理の修行をし、先代の父のもとで洋食のノウハウを学び、35年前に2代目としてグリル小竹を守ることになった。
ここで、キニナル壁のメニューの多さを紹介。
 


ずらっと
 

壁に48種類

 
洋食メニューから和食や焼き魚にラーメン類まである。栗原さんは「グリル小竹なので基本洋食の店なんですけど、常連のお客さんのリクエストやニーズに合わせてやっているとこうなっちゃいまして(笑)。時間が経つと変わるというか・・・増えていくことがあっても、基本の洋食の味は変わりませんから」と話してくれた。
  


現在は奥様とパートの方と3人体制で営業

 
先代のころから続くこだわりのデミグラスソースで作るハヤシライスと、あとは人気のおすすめメニューを2品注文。できあがりを待つ。
 


ハヤシライス(750円)
 

いただきます

 
甘みとコクが非常に強く、口に入れた瞬間に「うまい!」となる。芳醇なデミグラスソースの香りとコクがとても強い。スネとスジも入った牛のコマ肉もいい。さりげない酸味は甘みと重なって食欲をかきたてる。

トマトピューレをふんだんに使い、パンチのあるハヤシソースに爽やかさを加える。レストラン系の濃厚なハヤシライスに対し、グリル小竹のハヤシライスは「甘みとコクのパンチ」がとても効いた、絶品ハヤシライスであった。
 


続いてガーリックチキンソテー(990円)

 
先代のころからあるメニュー「ポークソテー」を栗原さんがチキンでガーリックアレンジしたもの。鶏ももの一枚肉をふんわりやわらかく焼き上げて、おろしニンニクがたっぷりのワインが隠し味のような甘さ控えめの醤油ベースのソースでいただく。ひとたまりもなくごはんがほしくなる。ビシッと洋食でごはんがうまい。漬けあわせのお新香や煮物をはじめ、グリル小竹は手作りの美味しさを追求。それにしてもチキンとこのソース、最高。
 


最後はフライセット(1000円)

 
アジフライ・ひとくちロースカツにラーメンと半ライスに冷奴とお新香がつく。身がふっくらしたアジフライと大きめのひとくちロースカツはさっくりとあっさりと揚がっている。ミックスフライのような洋食ムード。それにすっきり鶏ガラダシは昔ながらのラーメンのよう。専門店級にうまい。完成度が高い。フライの衣が特に美味しく感じたので、ほかのフライも食べたくなった。
 


一品料理はプラス260円で定食にできるとのこと

 
「常連さんがお昼から飲んだりもするので、リクエストに応えているうちにこうなりましたね」と栗原さん。それでも最後に「まだ父親のハヤシは超えていないので、今の味は今の味で私の味ですが、父の味を越えるそれまでは、まだまだ味の追求をします」と話してくれた。
 


本当においしいハヤシライスだったというのと・・・

 
グリル小竹のメニューはすべておぼんにのせて運ばれてくる。洋食屋さんのムードとは違うが、おぼんにのったハヤシライスの味は、本格ハヤシのど真ん中。おぼんにのった本格洋食も、オツなものでした。
 


グリル小竹さん、ごちそうさまでした



次は、鶴ヶ峰のハンバーグレストラン「ほわいとべあ~」にまいります・・・ 
 

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