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    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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横浜のココがキニナル!

中華街の「心龍」というお店で食べられる白い麻婆豆腐が気になります(だいさん)中華街で美味しい担々麺が食べたい(ふんわりハミングさん)

はまれぽ調査結果

心龍の「白麻婆豆腐」と重慶飯店の裏メニュー「白担々麺」は、見た目とは裏腹なピリッとした辛さがおいしい、珍しい料理だった。

ライター:山崎 島 (2015年05月03日)

最近白い服を着て出かけたい願望がすごいのですが「白」を着ているとミートソースとか、カレーうどんとか、わんぱくにいただけないじゃないですか。うかつに色のついた食べ物に手を出せません。

じゃあさ、白米とかおかゆとか食べてればいいじゃん、となるのですが季節は初夏。辛いものが食べたくなるんだなあ。

襟にナプキン挟むのもなんだかこっぱずかしいし、どうしたらいいんだろうなあと思っていました。そんなとき、中華街には白いアレとか、アレとかがあるという噂を聞きましてん。これは・・・!!



元祖白麻婆豆腐に投げキッス

そんなこんなでやってきた中華街。
 


延平門がきれいになってるー


この日は夏ばりの暑さ。道行く人もみなさん軽装です。こういう暑い時に食べたくなるのが・・・
 


赤い麻婆豆腐


見るからに辛そう。ぎゃっと食べてぎゃっと元気になっちゃいたいなあ。と、こういう誘惑が多いため、この日はあらかじめ白いシャツを着てきました。しかも妹の。これは汚すわけにはいかない。

さまざまな赤い食べ物を乗り越え、中華街大通りを1本入ったところにある、心龍(しんろん)に到着。
 


木を使い古い中国をイメージしたお店


外観からムード漂う心龍。こちらになんと「白麻婆豆腐」なるものがあるそう。いったいどんな感じなのか。果たして辛いのだろうか?
 


お邪魔致します
 

1階はカジュアルな雰囲気で
 

2階は品のある
 

しっとりとした雰囲気
 

幼いころ、中央の回転する部分に乗るのが夢だった


この日お話を伺うのは社長夫人の岩岡さん。
 


細かいところまでお気遣いくださる美人さん


どうぞよろしくお願いいたします。まずはお店について伺った。

心龍がオープンしたのは今から12年前の2003(平成15)年。中国福建省ご出身のご主人とお店を始められた。「中国の味を日本の方にも伝えたいという想いと、いろいろなご縁があったので、中華街にお店を開きました」と岩岡さん。

社長であるご主人は、日本にいらっしゃる前はオーストラリアに数年住まわれていたんだそう。現地でたくさんの日本人とお知り合いになり、日本にご興味を持たれたのが、来日のきっかけ。
  


心龍をはじめる前は食品を扱うお仕事をなさっていたのだとか


そんな若いお2人がいちから作り上げた心龍。同店では上海出身のコックさんが作る本格的な上海料理と、広東料理をメインにいただける。
 


定番のものから、新しいアイデアをプラスしたメニューがそろっている
 

ランチメニューも充実


魅力的なメニューてんこもりの心龍だが、看板メニューはやはり「白麻婆豆腐」。ここへ来る道々、いろいろ想像してきたのだけど、実際はいかがなものだろうか。

「白麻婆豆腐」はおよそ10年前に誕生した。「シンプルでヘルシーな麻婆豆腐を作れないだろうか」と、ご主人と岩岡さんが話し合いを重ね、たどり着いた一品なのだそう。

「普通の麻婆豆腐はラー油や豆板醤、豚ひき肉を使い、こってりとしているのですが“白麻婆豆腐”は塩分と油が少なめで、あっさりとしています」と岩岡さん。「白麻婆豆腐」は花椒油(ホアジャンユ)と鶏肉、そして青唐辛子を使用しているため、白く仕上がるのだとか。青唐辛子は季節によって、さまざまな産地のものを使っていて、岩岡さんのおすすめはハラペーニョ。「見た目からは想像できない、ピリッとした辛さがおすすめです」とのこと。
 


見た目とは真逆のものに惹かれる心理ってありますよね


なるほど、青唐辛子・・・。食べなれている赤い麻婆豆腐とは材料が全然違うのだが、それって麻婆豆腐と言えるのでしょうか? 岩岡さんいわく「あくまでも普通の麻婆豆腐をベースに改良をしたので、全く別の食べ物なわけではないんです。大丈夫!!」とのこと。これは実際にいただくのが楽しみです。

ちなみに、白い服についても目立たないのか、と伺うと「うーん、白いけど、油も少し入ってるし・・・ラー油のようにはならないですが、少しシミはつくと思います」とおっしゃっていた。

では実際に「白麻婆豆腐」、いただいてみましょう。この日は実際の調理している様子を見ることができた。
 


お邪魔致します
 

まずお豆腐を切る。山崎はこの時高確率で手も切っている
 

鶏ひき肉とハラペーニョ、ショウガとネギとニンニクかな
 

材料を順番に炒めて
 

最後に花椒油をさっと加え
 

完成


は、早い・・・山崎は蕎麦を作るにも40分かかるのに・・・調理時間が10分ほどで「白麻婆豆腐(1180円)」が出来上がった。ふわあっと良い香りが広がる。
 


こちらが噂の
 

白麻婆豆腐


花椒油と山椒の爽やかな香りと、涼しげな見た目が何とも美しい。こないだ野毛山動物園で見た白いクジャクのような雰囲気。特に女性に人気なのも納得できる。
 


いただきます


おお、やるな。びしっと辛い。赤い麻婆豆腐のように、山椒がつんとくるものとは少し違って、青唐辛子が効いた、スパイシーな感じ。辛いけどもあっさりとしているためか、すいすい食べられちゃう。
 


久しぶりに食事をして汗かきました
 

試しに少し服につけてみましたが


すぐに拭き取ればシミにはなりませんでした。これはいいぞ、いいぞこれは。

横浜中華街で生まれた、元祖「白麻婆豆腐」。ここだけにしかない変り種の麻婆豆腐、ぜひ一度ご賞味あれ。岩岡さんありがとうございました。
 
 
続いての「白い○○」の全貌が明らかに!! キニナル続きは次のページ≫
 

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