家を建てるなら20代! 〜ヨコタテで叶えた理想の一戸建てライフ〜
“家を建てるなら20代!

ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
イベントカレンダー2017年4月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    Y高近くの大岡川を挟んだ交差点の信号が複雑怪奇です。川のY高寄りと川の向こう側との信号が連動していない上に、高速出口の信号とも絡み合って、どのタイミングでどこの信号が青になるのかわからないので、是非、...

    しげさん

    二郎インスパイア系ラーメン店ハングリーPIG が、鎌倉街道に店を出しました。美味しいの?すごい大盛り?是非レポート願います。この辺りは「田中屋(地獄ラーメン)」「寿々喜家 曙町店」「ラーメンM」「中華...

    maalさん

    横浜市内で作っているお酒。と言えばキリンビールが有名ですが、その他に酒造会社はありますか?地酒が気になります。

    くまねこマーさんさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

もうすぐGW。期間中はどこで過ごす?

横浜市内で過ごす
神奈川県内で過ごす
関東圏内で過ごす
関東圏から脱出する
海外で過ごす
そのほか
休みなんかない
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
東京都と比べてなぜこんなにも差があるの!? 横浜市の小児医療費助成の詳細に迫る!
2位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
3位
子どもがのびのび遊べる! キッズスペースがあるレストランを徹底調査!
4位
9年間の義務教育を行う「小中一貫校」、そのメリットやデメリットとは?
5位
戦後70年。戦争の悲惨さを振り返る。元特攻隊員、手塚久四さんが語る特攻隊の真実とは?
6位
神奈川県立高校が一気に統廃合されるって本当?
7位
【ニュース】横浜DeNAベイスターズ選手寮のカレーが学校給食になる!
8位
給食のない横浜の中学校で、7月1日に始まった「ハマ弁」の味は?
9位
事故から35年。青葉区の母子3人が亡くなった横浜米軍機墜落事件って?
10位
365日24時間勉強している人がいる!? 横浜市内の「24時間自習室」事情を徹底調査!
11位
12年前に九州で起こった工作船事件、なぜ横浜に資料館が作られたの?
12位
神奈川屈指の進学校「栄光学園」が上智大学と合併する?
13位
防災頭巾があるのは常識じゃないの!?その歴史と性能は?
14位
横浜市内で一番敷地面積が広い学校ってどこ?
15位
使い勝手が悪いと言われた海老名市中央図書館の実体は?
16位
神奈川県内唯一の「義務教育学校」、緑区の霧が丘学園はどう違う?
17位
中華学校に日本人児童が増えてるって本当?
18位
山下公園内のコンビニ「ハッピーローソン」が特別な理由って?
19位
横浜の小児医療費助成が小6まで拡大! その詳細は?
20位
南高等学校附属中学校、普通の公立学校との違いとは?
21位
横浜市が小児医療費助成の対象を小学3年まで拡大! その詳細は?
22位
お魚と多摩川の命をつなぐ「おさかなポスト」って何?
23位
横浜市立の幼稚園がない理由は?
24位
公立小中学校がないみなとみらい地区。ここに住む子どもたちの現状は!?
25位
国立なのに「横浜」!? 横浜国立大学の名前の由来に迫る!
26位
横浜駅自由通路前「赤い靴の女の子」はいつ設置された?
27位
多摩川沿いにそそり立つ川崎総合科学高校は、全国一「高い」って本当?
28位
給食のない横浜の公立中学校、7月開始の「ハマ弁」の詳細は?
29位
日本の科学を切り拓く高校生を育てる? 鶴見の「サイエンスフロンティア高校」ってどんな学校?
30位
待機児童ゼロとうたう横浜市、「保留」の扱いとは?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

常に進化し続ける下永谷の「はま家」とバランスの良さが際立つ鴨居の「一二三家」で濃厚家系ラーメンを堪能

ライター:三輪 大輔 (2015年08月07日)

夏本番を控えた7月下旬。筆者とウッつん(編集部・宇都宮)には夏を迎えるにあたって、何かが足りなかった。女なのか、お金なのか・・・。2人で考えていたとき、ウッつんが言った。

「うまいラーメンが足りていないですね・・・」。これまでウッつんの提案に一つも賛同したことがなかったが、初めて意見が一致した。テレパシーみたいで嬉しい。

早速、マーコ氏に電話をすると「明日、下永谷のラーメン店に来て!」との回答が。そこで2人で下永谷に向かうことにした。



港南台にあった岳家(がくや)出身の店主が経営する「はま家」とは!

マーコ氏が待ち合わせに指定したのは、横浜市営地下鉄ブルーライン「下永谷」駅から徒歩15分ほどの場所にある「はま家」である。
 


横浜市営地下鉄上永谷駅からも徒歩15分ほど
 

早速店内に入ると・・・
 

見覚えのある姿が
 

熱心にマンガを読んでいるこの方は・・・
 

マーコ氏です!


この日、マーコさんが「はま家」を指定したのには訳があった。なんと有名店出身の店主が作る極上ラーメンを、筆者たちに食べさせたかったらしいのだ。・・・マーコさん、ありがとうございます。

そこでラーメンを食べる前に、まずは「はま家」の店主・大久保孝強(おおくぼ・こうき)さんの経歴についてお伺いすることにした。
 


筋骨隆々な体躯が、かなりキニナルが、まずはラーメンの話を


大久保さんは20代の半ばまで、ホテルマンをはじめ、様々な飲食店で働いていたそうだ。しかし26歳のころ、転機が訪れる。

「当時、家系ラーメンがブームになっていた時期です。私も以前より、家系ラーメンが好きで、いろいろな店に通っていました。そこで盛り上がる家系ラーメンの流れに乗って『ラーメンでやっていこう!』と心に決めたんです」

そうして立ち上げたのが、港南台にあった今はなき濃厚豚骨スープの家系インスパイア店「岳家(がくや)」である。そして10年間、岳家で働いた後、2010(平成22)年3月に岳家の経営から退き、自分は新たに「はま家」をオープンさせた。

では同店のラーメンの特徴はどこにあるのだろうか。大久保さんが答えてくれた。
 


壁には雑誌に掲載された実績が並んでいる
 

はま家は数多くのメディアに取り上げられているのだ


「家系ラーメンでは直系の味を再現する店が多くありますが、豚骨系の味はあまりありません。そこで当店では豚骨の旨みを最大限に生かすことにしました。醤油をベースにしながら、豚骨と鶏ガラをじっくりと煮込み旨味を抽出したスープになっています。しつこすぎないマイルドな味わいが当店の売りです」と大久保さんは語る。

しかしマイルドさを実現するには、苦労する点もあるという。大久保さんは「マイルドな味を維持するには、ちょっとした微調整が重要になります。火加減やお湯加減に細心の注意を払っていますね」と話す。

・・・これは、かなり期待できるラーメンがでてきそうだ。そこで早速「ラーメン並(750円)」を注文することにした。
 


カウンターから厨房がよく見える


待つこと5分、出てきたのは2種類のラーメンだ。「あれっ?」と思っていると、マーコ氏から「普通と、あっさりになっているけど、どっちがどっちか分かる?」との質問が。

ほかの家系ラーメン同様「はま家」でも麺の固さや油の量、そして味の好みを選べるようになっているのだ。さすが1つのラーメンをあらゆる角度からとらえるマーコ氏である。・・・しかしいつの間に、そんな注文をしていたのだろうか。
 


見た目には違いが分からない・・・家系ラーメンを極めるのは難しい
 

食券を渡す際に、お好みをどうぞ
 

正解は左が「ふつう」で、右が「あっさり」でした!


「あっさり」は、通常のスープだけではなく、特製のあっさりスープを合わせたダブルスープ。大久保さんも「あっさりの方は女性でも食べやすい味わいです」と言う。

そこで実際に食べ比べてみると「ふつう」の方は醤油ダシがきいていて豚骨の濃厚さを感じられた。対して「あっさり」の方はパンチが抑えられていてスルスルと食べることができる。どちらも甲乙つけがたい!
 


「ふつう」と「あっさり」は、全然違うよ、マーコ氏!


また一歩、家系ラーメンの奥深さに触れた瞬間の記念写真も撮ったところで、続いてはマーコ氏の実食。
 


「ふつう」の方のラーメンを食べるマーコ氏


少し食べたところで、マーコ氏が「以前は、もう少し(濃厚な味のパンチが)ドスンとくるような、ストロングタイプでしたよね」と大久保さんに尋ねた。実はマーコ氏は以前「はま家」に来店したことがあるのだ。

マーコ氏の質問に大久保さんが「昔より、少しマイルドさを出していますね」と答えると「昔の味とは、一味、異なりますね」とマーコ氏は少し残念そうに感想を漏らした。微妙な味の違いを感じ取るのも家系ラーメンの楽しみ方の一つなのだ。
 


筆者は「あっさり」をいただく


・・・と、そうこうしているうちに、ウッつんが早くも食べ終わった。一言もしゃべらないと思ったら、器にかぶりついていたのだ。
 


スープを丸ごと飲み干すウッつん
 

完食!


ちなみに「はま家」では「炙りチーズはま家ごはん(250円)」や「キャベチャー(150円)」なども人気だそうだ。すると「じゃあ、それも!」とやっぱりオーダーしだすウッつん。食後のデザートがなかったし仕方がない。

そこで「炙りチーズはま家ごはん」と「キャベチャー」も食べてみることにした。
 


こんがり焼けたチーズが美味しそうな「炙りチーズはま家ごはん」


とろ~りとしたチーズとご飯の相性が良く、このメニューを目的に来店してもいいような美味しさである。

「スープをかけて食べることで、2度おいしいんですよ」と大久保さんに説明されて、スープをかける。リゾット状になった濃厚なスープとチーズ、そしてご飯のコラボレーションが絶妙だ。
 


ピリ辛な味がヤミツキになる「キャベチャー」


「キャベチャー」はビールとの相性が良い逸品だ。ラーメンを待っている間、ビールのつまみとして食べると最高だろう。

最後に、今後の目標についてお話を伺うと「現在、近所の方だけでなく遠くから来店される方もいらっしゃいます。もっと愛される店に育てていきたいですね」と大久保さんは語ってくれた。
 


大久保さんの筋肉は学生時代のラグビー経験で培ったのだとか

 
 
続いては有名ラーメン店の味を継承する「一二三家」へ! 
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play




【関連記事】

「IEK(イエケー)48総選挙」、ラーメン評論家が選ぶ家系!

横浜市内の神奈川淡麗系ラーメンでオススメの店はどこ?

【careco×家系】カレコのカーシェアで爆食ヒロインと巡る

はまれぽ厳選!プレゼント企画開始のお知らせ