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バスの日イベント「バス利用感謝デー」の様子を教えてください(たまごさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

神奈川県下の路線バス各社が勢ぞろいし、安心・安全で環境にも優しい乗り物としてPRしていた。初の試みなので、評判次第で来年以降も開催されるかも。

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2011年09月18日

ライター:ほしば あずみ

ご存知だろうか? 9月20日は「バスの日」である。
日本で最初のバスが京都で営業運行されたのが1903年(明治36年)の9月20日なのだという。

そんな「バスの日」に合わせた「バス利用感謝デー」というイベントが17日(土)、横浜アイランドタワー前の広場で開催された。(社)神奈川県バス協会に加盟する県下13社のバス会社のバスなどが集結したイベントの様子をお伝えする。
 


会場のゲート。来場者は親子づれの他、熱心な乗り物ファンたちの姿も




人気はやはり体験コーナー

主なイベントの内容は、バス各社による車両の展示、パネル展示、乗車体験、記念撮影やグッズ販売など。

その他に、バリアフリー教室の開催や、小さな子ども向けのおえかきコーナー、バス共通ICカード協会による、ICカード利用方法の説明とミニゲームのコーナーもあった。
 


 

子ども達に人気だったおえかきコーナーとICカード協会のミニゲームコーナー

 


 

 

バス各社の乗車体験では、なりきり運転手


バリアフリー教室は神奈川中央交通(神奈中)のノンステップバス、YAMATELINERを利用し、後方ドアで車椅子の乗降車体験、前方ドアではアイマスク着用で目の不自由な状態での乗降車体験が行われていた。
 


YAMATE LINERで乗降車体験が行われた


そこで、バリアフリー教室を企画した、関東運輸局神奈川運輸支局の櫻井さんに話を伺った。
 


神奈川運輸支局の櫻井さん


「このノンステップバスは、車椅子がバスに乗降する際に車体全体を油圧で押し下げ、車高を低くします。これをニーリングといい、その後スロープ状の渡し板を運転士が設置します」

実際に車椅子に乗る側、介助する側、双方の見本になりながら説明してくれた。
 


乗っているのが子どもでも慣れないと乗降は大変だ


実際に車椅子の乗降体験をした男性に感想を伺ったところ、

「ヘルパーの仕事をしているので、体験をしておきたいと思って参加しました。車椅子に乗られていたのが体格のしっかりした方(櫻井さん)だったので、腕の力だけだと腰を痛めるとわかりました。介助する側される側お互いに快適で安全である事を心がけるのが大事だと思いました」

といろいろ為になったようだ。
 


記者もアイマスク着用の乗降車を体験してみた


介助役は、一般の参加者ではなくバリアフリー教室の担当者だったので、介助の仕方も「次に出す右足30センチの段差でのぼります」など、非常に具体的に声をかけてもらえた。

手を添える、具体的に説明することの大切さと難しさがわかった。



 

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