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投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

    Instagramで「元町ラバーズ」と言う名前で横浜元町を紹介しているのをよく見かけます。いろんなイベントやお店を紹介してるのですが一度はまれぽさんも取材拒否してもらいたいなぁと思いました。双方向コラ...

    bachplayerさん

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜アリーナのキャラクター横アリ君がいい感じでダサい/ゆるキャラで唯一、子供を泣かした(実際に目で見た限りで)ヨコアリくん。その後、現在ではどうなっているのかキニナル(Ichiさん/ホトリコさん)

はまれぽ調査結果

横浜アリーナのオリジナルキャラクターとしてイベントやラジオに出演するなどマルチに活躍中。今後は「中の上」くらいの人気を獲得することが目標

ライター:コハル (2017年04月24日)

近年何かと話題を集めている“ゆるキャラ”だが、横浜にもいい感じのゆるキャラがいるらしい。

その名も「ヨコアリくん(所属:横浜アリーナ)」

ちょこっとインターネットで調べたところ、SNSによる広報やラジオ出演など、横浜アリーナの宣伝担当としてなかなかマルチに活躍しているようだ。
 


この人(?)です(横浜アリーナ公式HPより)

 
が、しかし・・・である。はまれぽに寄せられた投稿によると、なんと「子どもを泣かせた」らしい。

小さなお子さんに愛されるべきゆるキャラが、なぜ子どもを泣かせたのか。横浜の街を、そして市民を愛するはまれぽがこの事実を放ってはおけない! ということで、早速ヨコアリくん本人を直撃。



ヨコアリくん本人が登場!

突然「子どもを泣かせた話を聞かせてほしい」というのもなんなので、ひとまず「ヨコアリくんの近況について伺いたい」という体(てい)で横浜アリーナ広報担当へコンタクト。

快く取材を了承いただいき、しかもヨコアリくん本人も同席してくれるという。
 


やってきました!

 
横浜アリーナ内の会議室に案内していただき、待つこと数分。がちゃりとドアが開いて・・・ヨコアリくんが登場!
 


来た! 意外と大きい!

 
(ヨコアリくん)「こんにちは・・・ウゴっ!!」

ここで、想像以上に体の大きいヨコアリくんが、会議室のドアに挟まるというハプニングが発生!
 


頭! 頭!

 
慌てて駆けつけた周囲の協力によって、何とかドアを通過する。気を取り直して、まずは名刺交換。
 


よろしくお願いします


普段はあまり椅子に座らないそう

 
ちなみにヨコアリくんが椅子に座ると、「頭が重い」「深く椅子に腰かけられない」などの理由から、こんな感じになる。
 


横から見るとこうなります

 
以降登場するヨコアリくんのインタビューカットがふんぞり返り気味に見えるが、これは決してヨコアリくんがエラそうな態度をとっているわけではないということを予めご了承いただきたい。



28歳・アラサー独身のヨコアリくん

まずはヨコアリくんのプロフィールや誕生秘話などを、同席いただいた横浜アリーナ広報担当の大井修司(おおい・しゅうじ)さんと北村雅之(きたむら・まさゆき)さんに聞かせていただく。

「以前から、コンサートホールとしての横浜アリーナだけではなく、『株式会社横浜アリーナ』がどんな活動をしているのかを地域にみなさんに知っていただきたい、親しみを持ってほしいという想いがありました。それを伝えるには、キャラクターを介した方がより伝わりやすいのではないかと考えました。その結果、横浜アリーナのオリジナルキャラクター・ヨコアリくんが誕生しました」と大井さん。

 


イベントや企画も積極的に行っている

 
ヨコアリくんが生まれたのは、横浜アリーナができたのと同じ1989(平成元)年で、現在は28歳のアラサー独身。ちなみに彼女も絶賛募集中。タイプは「有(アリ)村架純」。
 


それは無謀だろ・・・

 
ヨコアリくんが公の場に出たのは2007(平成19)年だが、それ以前は横浜アリーナ内でひっそりと暮らし、自らの出番を「今か今か」と待っていたのだという。
 


横浜アリーナのために立ち上がった

 
「横浜アリーナが20周年を迎えた2009(平成21)年に、地域の方に横浜アリーナの中に入っていただく機会を設けたいという思いで、入場無料のフリーマーケットや骨董市をメインアリーナで開催しました。それがヨコアリくんの本格的なデビューになります」と北村さん。

最近では横浜アリーナで開催されるイベントの来場者と触れ合ったり、新横浜町内会のイベントに参加するなどの活動を通じて、地域の方々とコミュニケーションをとっている。
 


新横浜町内会の餅つき大会や(提供:横浜アリーナ)


新横浜パフォーマンス」などにも参加

 
「おかげでみんなに顔を覚えてもらって、最近は『ヨコアリくんが来た!』と、僕を見て喜んでくれるお客様も多いんだよ」と、うれしそうに話すヨコアリくん。

2016(平成28)年の年間活動実績は27件ほど。最近はFMヨコハマのラジオ番組に出演するなど、意外と多彩な才能を発揮している。
 


インタビューに答えるヨコアリくん

 
また、2016(平成28)年は岩崎学園新横浜第二保育園のクリスマス会や運動会、そして横浜市立大豆戸(まめど)小学校の入学式にも参加。地域密着型オリジナルキャラクターとして、地域の子どもたちにも人気だ。
 


岩崎学園新横浜第二保育園クリスマス会の様子(提供:横浜アリーナ)


2017(平成29)年4月、大豆戸小学校入学式の様子(同)

 
 
ヨコアリくんのちっちゃな「野望」
 

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