ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年9月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    ガキの頃から通ってた思い出の本牧市民プール。今や廃墟の様な佇まいに。内部をレポしてください。また市民の憩いのプールを無くすくせにカジノ建設に尽力を投じている二枚舌市長にもプールに関してインタビューして...

    bubukaさん

    テレビでちょこっと出ていましたが、戸塚界隈でモノマネを披露してくれるオカマのタクシー運転手がいるそうです。テレビにも出ているので取材可能だと思われます。ぜひ取材を。

    山下公園のカモメさん

    横浜ポートサイドで今年も10月15日(日)100円で焼き芋や七輪で秋刀魚を焼いてその場で食べられるイベントが開催されます。それ以外にもたくさんの催しがあるので是非レポートをお願いします。

    kudo@すみっこさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

横浜駅に乗り入れている好きな鉄道路線って何?

京浜急行線
JR京浜東北線
JR東海道線
JR横須賀線
相模鉄道線
東急東横線
横浜高速鉄道みなとみらい線
横浜市営地下鉄ブルーライン

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
「9月25日今日は何の日?」
2位
京急金沢八景駅ホーム沿い、ありえない高さに出入り口がついている建物の正体は?
3位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
4位
どうしてこうなの!? 東横線と直通するみなとみらい線が東急電鉄と別会社な深いワケ
5位
知っていれば超お得!いつでも停められる!?みなとみらいにある穴場の駐車場を徹底レポート!
6位
創業は? 修行先は? 謎だらけの老舗家系ラーメン店の謎を解け!
7位
高さ1.2メートルのガードを発見! 低いガードがあるという噂の南武線に突撃!
8位
待ちきれない! 2日間限定販売の崎陽軒「トンデモ!?シウマイ弁当」を一足早く手作りして食べてみた!
9位
航空写真に写る米軍施設から伸びる謎の軌道とは?
10位
創業80年以上の戸塚区で唯一の銭湯「矢部の湯」が閉店するって本当?
11位
横浜市の東西南北それぞれの端っこってどこ?
12位
横浜のベストな「から揚げ定食」を探せ! 「瀬谷限定販売『鬼盛りすたみな唐揚げ』」編
13位
近未来型ニュータウン? 日々進化し続ける武蔵小杉の現状をレポート
14位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
15位
工事が始まった横浜市の新市庁舎の特徴は?
16位
【編集部厳選】実りの秋に米をかき込め! 横浜のおいしい「丼」特集!
17位
【フォトれぽ】横浜ベイサイドマリーナで今年も熱狂! 「タモリカップ2017年」潜入レポート!
18位
三浦市に新バス停誕生! 京急油壺マリンパークバス停の出来た理由とは?
19位
横浜橋通商店街の名店「天ぷら豊野」がイセザキモールに移転! その理由とは?
20位
何かと話題の『セシルのもくろみ』も! ストーリーも終盤、横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.2
21位
【編集部厳選】パラッパラのチャーハンが食べたい!
22位
ドキッと発見! あなたの街の看板娘!(関内・馬車道編)
23位
100年続く古き良き金魚店が横浜に!? 上大岡の「野本養魚場」を訪問!
24位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
25位
何かと話題の横浜市のごみ分別案内チャットボット「イーオのごみ分別案内」。いったいどこまで教えてくれる?
26位
横浜でおいしいオムライスが食べられるお店はどこ?
27位
かつて横浜にあった日本最大規模の貧民街といわれた「乞食谷戸」とは?
28位
【I☆DB】ファンに「一目置かれる」シブいユニホームって誰だ?
29位
身近にあるけど意外と知られていない!? テレビCMでも話題の「アマノ」ってどんな会社?
30位
横浜駅発! 乗り入れ終着駅への旅! 京成・青砥駅編
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

藤沢市にオープンした車両ミュージアム「いすゞプラザ」がキニナリます。トラックやバスがメインの「いすゞ自動車」の博物館で、展示内容や見どころ、オリジナルグッズなど、レポートお願いします(soraさん)

はまれぽ調査結果

「いすゞプラザ」は2017年4月11日にオープン。日本最大級のジオラマや体験型展示で、さまざまな「働くクルマ」に詳しくなれる!

ライター:関 和幸 (2017年04月21日)

私たちの暮らしを支えるトラック・バスは、そのかなりの部分が「いすゞ自動車株式会社(以下、いすゞ)」製で占められている。特に積載量「2~3トン」の小型トラックは、同社のトラックが1970(昭和45)年から1999(平成11)年まで29年連続してシェアナンバーワン。

さらに現在までも10年以上連続してシェアナンバーワンを獲得しており、累計生産台数は500万台以上にのぼる。
 


同社の大ベストセラートラック「エルフ」シリーズ


これは同社最大のトラック「ギガ」シリーズ

 
「いすゞプラザ」はそんな「働くクルマ」の名門「いすゞ」が設立した、同社の歴史と働くクルマの総合展示施設である。

2017(平成29)年4月11日のオープン初日、記念式典は関係者のみで入場できなかったが、当日午後3時からの一般公開に参加できたので、いち早くその内容をお伝えしたい。



いすゞプラザへのアクセス

「いすゞプラザ」の最寄り駅は、小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる「湘南台駅」。駅東口3番バス乗り場から、30分ごとに施設への無料送迎バスが運行されている。

ここで注意したいのが、同じ乗り場を使用している「いすゞ工場行き」のバスと乗り間違えないこと。必ず「いすゞプラザ行き」のマークを確認し、バスに乗っていただきたい(筆者は工場行きのバスに乗ってしまい、大雨の中を歩いて移動することになった)。

 

湘南台駅と「いすゞプラザ」をつなぐ無料送迎バス


これが「いすゞプラザ行き」のマークである

 
いすゞプラザに到着すると、さっそくトラックが出迎えてくれる。取材当日は桜が満開であり、大変見事な眺めだった。写真左手奥にはカフェも併設されており、ゆっくりとトラックを鑑賞しながらお茶を飲むことができる。

 

桜とトラック

 


いすゞプラザに入ってみよう!

エントランスを入ると右手に受付があり、そこで入館の手続きを行う(入場無料)。なお、同施設は月曜日~金曜日は「完全予約制」であり、土曜日と祝日が「自由見学日」となっている(日曜、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始は休館。詳細は同プラザのホームページ参照)。
 


受付の様子

 
受け付けを終え、最初に目に入る展示物は「ウーズレーCP型トラック」。1924(大正13)年に製造された同社最古のトラックだ。全体的に開放感があり、まるで馬車にエンジンを取り付けたような印象を受ける。
 


ウーズレーCP型トラック

 
奥へと続く通路には、いすゞの歴史が壁に展示されている。同社の創業は1916(大正5)年。実は国内に現存する自動車メーカーの中で最古の歴史を誇っているのだ。
 


会社の変遷が樹形図になっている


製造してきたクルマと時代背景が年表になっている

 


日本最大級の自動車ジオラマが登場!

さて、歴史の通路をくぐり抜けると、全てが87分の1サイズに縮小された巨大なジオラマの部屋に着く。ここでは45分ごとに15分間、同社のクルマと社会の関わりを描いたミニドラマがジオラマで繰り広げられる。
 


ジオラマ上に大量のクルマが置かれている


観覧車のほか、緻密に再現された街並みがひろがる

 
そのミニドラマは早朝から深夜までの1日の中で、いすゞのクルマがどんなシーンで活躍しているかを描いたもの。

たとえば早朝には木材を運ぶ超大型トラックが走り、朝になると通勤バスが街中を走る。日中にはさまざまな大きさのトラックが荷物を運んでいる。同社はゴミ収集車やレッカー車、消防車などの特殊車両、建設機械や屋形船用のエンジンなども取り扱っているため、それらもミニドラマで活躍する。
 


車線変更も自在にこなすジオラマのクルマたち

 
とにかくその緻密さは驚くほどであり、レールなども敷かれていないジオラマの道路を縦横無尽にトラックが走り回り、交差点の信号やクルマのヘッドライト、テールライト、ウインカーなども全て実物同様に動作する。上演中には大勢の見学者がいたが、大人も子どもも吸い寄せられるようにひたすら無言で見つめ続けていたのが印象的だった。
 


きちんとウィンカーを出して曲がる

 

クライマックスシーンの一部を公開!

 


貴重なクルマを間近に体験!

さらに奥へ進むと、巨大なトラックや自衛隊用の車両などの展示室となっている。なかなか近くで見ることも、ましてや乗り込むこともできない車両に、ここでは思う存分触れることができるのだ。

 

自衛隊用車両。普通のトラックでは走れない悪路も走破する


そんな自衛隊用車両の荷台


そして運転席。実物はぜひ現地で!


南極でも活躍する同社のトラック。なんと修理要員として、社員が南極越冬隊に同行する

 
 

体験型展示に歴代の実車がめじろ押し!
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play


おすすめ記事