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みんなのキニナル

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

    Instagramで「元町ラバーズ」と言う名前で横浜元町を紹介しているのをよく見かけます。いろんなイベントやお店を紹介してるのですが一度はまれぽさんも取材拒否してもらいたいなぁと思いました。双方向コラ...

    bachplayerさん

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

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横浜のココがキニナル!

コーヒー通販ブルックスの直営店が青葉区にあり、本社も青葉区です。30年ほど前は、幸修園という小さな日本茶のお店でした。お茶からコーヒー?横浜発祥?(s-ヤックさん)

はまれぽ調査結果

ルーツは1957年東京都江東区に開店の茶屋「幸修園(こうしゅうえん)」。1968年の法人化、1974年の青葉区移転を経て、コーヒー通販を開始

ライター:岡田 幸子 (2017年06月08日)

「花金」が死語だという。たしかに、以前に比べて「金曜日」の特別感も目減り気味に感じる昨今。

 

「プレミアムフライデー」の盛り上がりも、いまいち?
 

が、昭和後期に多感な10代を過ごしたオカダにとって、「金曜日」はやっぱり特別。そんなイメージを強烈にあと押ししているのは、1983(昭和58)年に放送されたドラマ『金曜日の妻たちへ』だと思う。

東京郊外に暮らすオトナたちのおしゃれな暮らしと人間模様を、地方在住10代女子としては指をくわえてながめていたものだ。

さて、そんな名作ドラマの舞台ともなった、東急田園都市線沿線のニュータウンが今回のターゲット。たまプラーザ駅を最寄りとする横浜市青葉区美しが丘に、コーヒー通販「株式会社ブルックス(以下ブルックス)」の本社と直営店があるというのだ。

 

「1杯19円」でおなじみですな
 

むむむ、「ブルックス」なら、地方女子アガリのオカダでも知ってる! 地方の新聞にも折り込み広告が入ってたもの!!

 

こんなのとか(1995〈平成7〉年、新工場落成時のチラシ)
 

そんなこんなで、田舎女子憧れのニュータウン、行ってきました♪



コーヒー普及史とも重なるブランドヒストリー

 

たまプラーザ駅からバスで10分ほど
 

「美しが丘」の名の通り、美しい住宅街に溶け込むように・・・
 

目指す「ブルックス」本社&直営店はある。バス便は豊富なものの、アクセス良好とは言い難いこの場所。

 

ちょいリッチな家庭が静かに暮らしていそうな立地だ
 

立派な本社ビル
 

在横浜グアテマラ共和国名誉領事館を兼ねる
 

そして傍らにはこの看板
 

おしゃれな並木道にインパクト大なこの看板、「ブルックス」の前身である日本茶店「株式会社幸修園(こうしゅうえん)」がこの地に移転してきた時から使われているものだという。

「移転は1974(昭和49)年ですから、40年以上前ですね。弊社の前身となる『幸修園』の開店はさらに遡り、1957(昭和32)年のこと。東京都江東区深川で弊社創業者であり現会長の小川武重(おがわ・たけしげ)がはじめた、日本茶と和食材の販売店が起こりです。1968(昭和43)年には『株式会社幸修園(以下幸修園)』として法人化されました」と話すのは、「ブルックス」柿沼信利(かきぬま・のぶとし)氏(下写真左)と菊池啓太(きくち・けいた)氏。

 

本社併設の直営店内でお話を伺った
 

ドリップバッグコーヒーでおなじみの同社だが、その始まりは深川で日本茶を扱うお店。現在もグループ内には「幸修園」があり、築地場外や大田市場、川崎の北部市場などに、お茶や乾物、日本食材を扱う業務用販売店を出店している。

 

築地本店奥にはカフェもあるようだ
 

柿沼氏は、「幸修園の時代から、弊社が心がけてきたのはお客さまに心の安らぎとアメニティー(快適な環境)を提供すること。お茶やコーヒーを飲むほっとする時間こそ、弊社サービスの目指すゴールなのです。そんな理念と女性の社会進出といった当時の社会情勢、生活環境の多様化などが相まって、時代のニーズにあわせたサービスとして、日本で初めてレギュラーコーヒーの通信販売を開始したのが、1983(昭和58)年になります」と続ける。

 

おお! 1983年といえば、まさに『金妻』イヤー!!
 

「当時のコーヒーは、まだ喫茶店で飲む特別な飲みものでした。そして、当時は女性が家庭を離れ、どんどん社会進出を進めはじめたタイミングでもあったのです」と柿沼氏。 

「おいしいコーヒーを自宅でも飲みたいけれど、買いにいく時間は取りづらい・・・」そんな当時の女性たちのニーズにマッチしたコーヒーの通信販売は大いに受け入れられ、コーヒーは家庭に爆発的に普及したのだ。

 

コーヒー通販は家庭やオフィスに欠かせないものに
 

1993(平成5)年には、当時始まったばかりのEC(イーコマース・電子商取引)事業に参入。「幸修園」のいち事業部だった通信販売事業部を、「ブルックス」として分離独立させた。

1996(平成8)年からはコーヒー豆の直輸入を開始し、高品質・低価格を追求。1999(平成11)年には、いまや「ブルックス」ブランドの代名詞ともいえる、手軽で安価なドリップバッグコーヒーを発売した。

 

たくさんの銘柄がある
 

さらに、青葉区の本社ビル竣工も1999年とのこと
 


コーヒーのおいしさに迫る!?・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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