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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    7月1日・2日に横浜市開港記念会館100周年のイベントが開催されますが、その日に普段は非公開の「ジャックの塔」にのぼれるそうです。イベントも含め、のぼってきてください。

    黒霧島さん

    仲町台からセンター北の港北ニュータウンには池のある公園が多くあります。人工の小川が池に流れ込んでいますが、あの水はどこから来てるんでしょうか?

    山下公園のカモメさん

    関内にある、りせっとcafeが急遽閉店するとのこと。色々な芸人、アーティストのイベントがある楽しいカフェだったのに…最後のイベントもあるようなので、是非取材してください。

    絆マンさん

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横浜のココがキニナル!

コーヒー通販ブルックスの直営店が青葉区にあり、本社も青葉区です。30年ほど前は、幸修園という小さな日本茶のお店でした。お茶からコーヒー?横浜発祥?(s-ヤックさん)

はまれぽ調査結果

ルーツは1957年東京都江東区に開店の茶屋「幸修園(こうしゅうえん)」。1968年の法人化、1974年の青葉区移転を経て、コーヒー通販を開始

ライター:岡田 幸子 (2017年06月08日)

「花金」が死語だという。たしかに、以前に比べて「金曜日」の特別感も目減り気味に感じる昨今。

 

「プレミアムフライデー」の盛り上がりも、いまいち?
 

が、昭和後期に多感な10代を過ごしたオカダにとって、「金曜日」はやっぱり特別。そんなイメージを強烈にあと押ししているのは、1983(昭和58)年に放送されたドラマ『金曜日の妻たちへ』だと思う。

東京郊外に暮らすオトナたちのおしゃれな暮らしと人間模様を、地方在住10代女子としては指をくわえてながめていたものだ。

さて、そんな名作ドラマの舞台ともなった、東急田園都市線沿線のニュータウンが今回のターゲット。たまプラーザ駅を最寄りとする横浜市青葉区美しが丘に、コーヒー通販「株式会社ブルックス(以下ブルックス)」の本社と直営店があるというのだ。

 

「1杯19円」でおなじみですな
 

むむむ、「ブルックス」なら、地方女子アガリのオカダでも知ってる! 地方の新聞にも折り込み広告が入ってたもの!!

 

こんなのとか(1995〈平成7〉年、新工場落成時のチラシ)
 

そんなこんなで、田舎女子憧れのニュータウン、行ってきました♪



コーヒー普及史とも重なるブランドヒストリー

 

たまプラーザ駅からバスで10分ほど
 

「美しが丘」の名の通り、美しい住宅街に溶け込むように・・・
 

目指す「ブルックス」本社&直営店はある。バス便は豊富なものの、アクセス良好とは言い難いこの場所。

 

ちょいリッチな家庭が静かに暮らしていそうな立地だ
 

立派な本社ビル
 

在横浜グアテマラ共和国名誉領事館を兼ねる
 

そして傍らにはこの看板
 

おしゃれな並木道にインパクト大なこの看板、「ブルックス」の前身である日本茶店「株式会社幸修園(こうしゅうえん)」がこの地に移転してきた時から使われているものだという。

「移転は1974(昭和49)年ですから、40年以上前ですね。弊社の前身となる『幸修園』の開店はさらに遡り、1957(昭和32)年のこと。東京都江東区深川で弊社創業者であり現会長の小川武重(おがわ・たけしげ)がはじめた、日本茶と和食材の販売店が起こりです。1968(昭和43)年には『株式会社幸修園(以下幸修園)』として法人化されました」と話すのは、「ブルックス」柿沼信利(かきぬま・のぶとし)氏(下写真左)と菊池啓太(きくち・けいた)氏。

 

本社併設の直営店内でお話を伺った
 

ドリップバッグコーヒーでおなじみの同社だが、その始まりは深川で日本茶を扱うお店。現在もグループ内には「幸修園」があり、築地場外や大田市場、川崎の北部市場などに、お茶や乾物、日本食材を扱う業務用販売店を出店している。

 

築地本店奥にはカフェもあるようだ
 

柿沼氏は、「幸修園の時代から、弊社が心がけてきたのはお客さまに心の安らぎとアメニティー(快適な環境)を提供すること。お茶やコーヒーを飲むほっとする時間こそ、弊社サービスの目指すゴールなのです。そんな理念と女性の社会進出といった当時の社会情勢、生活環境の多様化などが相まって、時代のニーズにあわせたサービスとして、日本で初めてレギュラーコーヒーの通信販売を開始したのが、1983(昭和58)年になります」と続ける。

 

おお! 1983年といえば、まさに『金妻』イヤー!!
 

「当時のコーヒーは、まだ喫茶店で飲む特別な飲みものでした。そして、当時は女性が家庭を離れ、どんどん社会進出を進めはじめたタイミングでもあったのです」と柿沼氏。 

「おいしいコーヒーを自宅でも飲みたいけれど、買いにいく時間は取りづらい・・・」そんな当時の女性たちのニーズにマッチしたコーヒーの通信販売は大いに受け入れられ、コーヒーは家庭に爆発的に普及したのだ。

 

コーヒー通販は家庭やオフィスに欠かせないものに
 

1993(平成5)年には、当時始まったばかりのEC(イーコマース・電子商取引)事業に参入。「幸修園」のいち事業部だった通信販売事業部を、「ブルックス」として分離独立させた。

1996(平成8)年からはコーヒー豆の直輸入を開始し、高品質・低価格を追求。1999(平成11)年には、いまや「ブルックス」ブランドの代名詞ともいえる、手軽で安価なドリップバッグコーヒーを発売した。

 

たくさんの銘柄がある
 

さらに、青葉区の本社ビル竣工も1999年とのこと
 


コーヒーのおいしさに迫る!?・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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