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敷居が高い?松原商店街の飲食店ってどんな感じ?

ココがキニナル!

松原商店街は、記事にあったとおり素晴らしい商店街なんですが、飲食店がどの店もいろんな意味で敷居が高いんです。突撃していただけませんか。(たにけいさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

商店街には、飲食店自体が少なかった。確かに入りにくいお店は多いが、そういうお店に限って入ってみると気さくで良い人が迎えてくれる。

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ライター:ワカバヤシヒロアキ

いろんな意味で敷居が高いとは?

松原商店街と言えば、ハマのアメ横と言われる横浜三大商店街の一つ。

以前はまれぽでも紹介したとおり(「ハマのアメ横」洪福寺松原商店街はなぜ賑わう?)、たくさんの人が訪れ、商店街には野菜や果物、肉、魚などがところせましと並んでいる。
 


松原商店街の入り口


しかし、全体的に市場という印象が強いため、飲食店に対するイメージはあまりない。

そこで、投稿者の質問にある「いろんな意味で敷居の高い」という言葉の意味について考えた。
事前にインターネットなどで評判を確認すると、古くからのお店が多く年齢層が高いため、なかなか飲食店の扉を開けづらいという印象があるようだ。

そこで、今回の調査における「敷居が高い」とは、「ちょっと入りにくい」と定義付けすることにする。
 


松原商店街は平日でも人が多い


早速、現地に向かい、入りにくさを漂わせる飲食店に突撃してみようと思う。その敷居の高さを実感するため、はまれぽの調査であることはギリギリまで名乗らずにお客さん目線で入店する。



老舗の中華料理屋さん(初級)



実際に足を運ぶと、そもそも飲食店自体が少ない。
おでん屋さんもテイクアウト専用であったり、店内に入ってくつろぐような場所がほとんど無いのだ。

その中でも、まず目に留まったのは老舗の雰囲気を出す中華料理屋「ふじ」。
 


商店街の角にたたずむ老舗のラーメン屋


外観の古めかしい雰囲気から、若干入ることを躊躇してしまうものの、入りにくさとしては初級編だろう。私自身もあまり気にならずに入店できた。
 


庶民的な店内、特に気が引ける思い等は感じられない


メニューのほとんどがラーメン+トッピングというもの。
普通のラーメンであれば400円で食べられるのでかなり良心的な値段設定だ。
 


ねぎもやしラーメン(550円)


食べてみると、これが美味しかった。

流行りのラーメン屋のようにパンチの効いた味ではないが、あっさりとした中に醤油ベースのスープがほどよく馴染む。素朴な味だが、これならファンも多いことだろう。

お店の人に話を聞けば、店には常連さんの他に大学生もよく訪れるそうだ。
 


26年お店をやっているという荒木さん


昔は松原商店街にもたくさんの飲食店もあったそうだが、随分と減ってしまったのだと荒木さんは話す。自身の店を「敷居が高い」と思ったことは無いそうだが、飲食のために商店街に来る人が少ないのではないかとのこと。

一軒目に訪れた中華料理屋「ふじ」は、そこまで敷居の高さを感じるお店ではなかった。
ラーメンの味も良いので一度訪れてみてほしい。