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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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投稿はこちらから

みんなのキニナル

    京王電鉄の相模原線が「10円または20円値下げすると」車内に広告が出ています。なぜ神奈川県に駅が有る相模原線だけ値下げなのでしょうか?

    狐猫さん

    テレビ東京のドラマユニバーサル広告社の舞台は三崎港ですよね?シャッター商店街を誇大してて寂しいっ!と思いますが、今後の町興し的な展開も気になります!ぜひ撮影秘話など取材をお願いします。

    Acoさん

    何人か投稿してますが六角家が閉店っぽい。

    山下公園のカモメさん

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横浜のココがキニナル!

よくテレビで大深度地下など深~~~い場所を紹介してるけどみんな都内の話しばかり。横浜にだって地下深くに秘密基地的空間があるのでは?(ポタリちゃんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

鶴見区の「横浜市環境創造局北部第二水再生センター」にありました!
「第二ポンプ施設」は地下約80mにある大深度地下施設でした!

ライター:松宮 史佳 (2011年12月20日)

近頃TVなどで話題の「大深度地下施設」は横浜にもあるのだろうか?
“地下深い所”には間違いなさそうだが、そもそも「大深度」って?

国土交通省のHPによると、「大深度」とは、“地下40mより深い、または建物の支持地盤上面から10mよりも深い、普段利用されない地下的空間”と定義されているようだ。

地下深くにある秘密基地的空間が大好きな松宮は早速ネットで検索。

が、なかなか見つからない。
「もうダメか…」と諦めかけたその時、横浜の「大深度地下施設」情報を入手!

どうやら鶴見区の「横浜市環境創造局北部第二水再生センター(以下、センター)」内に大深度地下施設があるようだ。早速、センターへ問い合わせをすると、取材OK!

鶴見駅からバスに乗車し、15分ほどでセンターへ到着。
 


鶴見駅東口から「ふれーゆ」行きに乗車


「宝の山が眠っている、地下の洞窟に入るような気持ち」でわくわくしながらセンターへと入る。
 


広大な敷地を誇る横浜市環境創造局北部第二水再生センター前 




地下約80mの大深度地下施設へ潜入!

…が、センターはあまりに広く、やはり迷う松宮。事務所を探してウロウロ。
これがもし、本物の探検だったら、早速敵に捕まっているであろう。
 


センターの敷地面積は横浜スタジアム約7個分!これなら迷うのも無理はない?!


なんとか(偶然に)事務局に辿り着き、北部下水道センター長の高橋愼治さんと課長補佐・管理担当係長の前田賢二さんとお会いする。
 


施設を案内してくれた高橋さん(左)と前田さん(右)  


北部第二水再生センターは鶴見川河口東に位置し、昭和59年(1984年)より稼働。

センター内では100人ほどのスタッフが勤務しており、主に鶴見区のJR東海道線東南(東京湾側)の下水処理や浸水対策、水質保全などを行っている。
 


「北部第二水再生センター」事務局前


鶴見区は「あばれ川」としてたびたび氾濫を起こしていた鶴見川があり、もともと低地だったため、大雨が降ると十分な雨水排水ができずに冠水してしまい、深刻な浸水被害に遭っていた。

そこで雨水を処理する施設を作るべく、横浜市が総工費1千億円を投じて平成7年(1995年)に「第二ポンプ施設」と「新羽末広幹線」の着工を開始。

「シールド工法」と呼ばれる鉄の筒で地中を掘る施工法(モグラのような機械で土の中を掘るような感じby高橋さん)で地下深く掘り、第二ポンプ施設は造られていった。そしてついに10年後の2005年(平成17年)10月に完成。

第二ポンプ施設は新羽末広幹線(鶴見区から港北区に存在する貯水路)に溜まった雨水を東京湾に排出することで水害を防いでおり、高橋さんによると「新羽末広幹線を含めた雨水対策が進むにつれて格段に水害が減った」とのこと。
 


左は港北区(上流)、右は鶴見区(下流) 全長約20kmの新羽末広羽幹線


ちなみに新羽末広幹線は未だ全線は完成していないが、ほぼ完成しており少量の水の処理は行っている。今年度末にすべてが完成し、2012年度より本格稼働すると容量は41万㎥になり、1時間に約60mmの滝のような雨が降っても対応できる能力があるそうだ。



マニア受けする?!超クールな近未来的施設「第二ポンプ施設」

施設の説明をしていただき、いよいよ「第二ポンプ施設」に行くことに!
すると、前田さんが「狭い所もあるので」とヘルメットを渡してくれる。

メットにマフラー、黒コートとかなりアヤしい姿の松宮に「これに乗ってください」と高橋さん。
ふと見ると…なんと自転車があるではないか!
 


北部下水処理センター所属の自転車


センター内はとてつもなく広いため、「自転車がないとやっていられない」そうだ。

小学生など一般の見学者は水道処理施設を見学する人が多く、「第二ポンプ施設」はマニアックなため見学する人が少なく、施設を自転車で案内することはめったにない(by高橋さん)」のだとか。

…やはり“よりマニアな方”に魅せられてしまうのは松宮の性分だろう。

三人で自転車に乗り、いざ第二ポンプ施設へ出発!

高橋さん、前田さんに続き自転車で走っていると、なんだかほのぼのした感じ。
 


青空の下、センター内を自転車で移動する


5分ほどで「第二ポンプ施設」に到着!
いよいよ地下80mの大深度地下施設に潜入する時が来た!

「中はどんな風になっているんだろう」とドキドキ。
 


地下8階!!地上2階の「第二ポンプ施設」と3人が乗ってきた自転車



ついに地下施設へ潜入!中の様子はいったいどうなってるの?次のページ≫
 

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