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僕らはみんなEDだ!? 男性専門のクリニックで不安は解消できるのか

ココがキニナル!

EDやAGAなど、男性ならではの悩みを専門にしたクリニックが横浜駅みなみ西口に。その実態をドクターに聞いてみて!(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

※この記事はイースト駅前クリニック横浜院のPR記事です※

ある日、編集部の先輩(匿名)から「話がある」と呼び出しを受けた。

その表情は深刻で、なんだかやばい予感がする。生命に関わる取材を命じられるとか、あるいは仕事にかこつけて個人的な憂さ晴らしをされてしまうとか・・・。

「最近、悩みがあるんだよね」

そう切り出してくる。

 


「オトコとしての悩みがね・・・」
 

「クリニックで薬がもらえるらしいんだけど、ちょっと怖いから話を聞いてきてくれない?」

・・・どうやら、男性としてのあれやこれやに不安があるという。だが、いきなり治療を受ける勇気がないので、横浜駅からほど近いクリニックに取材してきてほしいということらしい。

自分で行け! と思わなくもないが、誰しも人には隠しておきたい悩みがあるもの・・・。お医者さんの話を聞けば、同じような問題を抱える読者にとっても有益だろう。ここは一肌脱いで、クリニックの様子を見に行くことにした。



繁華街に溶け込むクリニック

向かうのは横浜駅みなみ西口すぐにあるという「イースト駅前クリニック横浜院」。こちらはEDやAGAなど、男性が抱える悩みを専門にしているという。

横浜駅は何度も利用しているが、そんなクリニックあったかな? と見慣れた繁華街を歩いていく。
 


このあたりのはずだが・・・
 


あ、ここだ

にぎやかな通りから一本横道に入ると、普通のビルに普通にクリニックの看板があった。

ちょっとあやしげな雰囲気? と思いながら階段を上ると・・・。
 


広くてきれいな受付がお出迎え!
 

ビル入り口の様子から打って変わって、その実態は清潔感のあるクリニックだった。さっそく院長の瀬田真一(せた・しんいち)先生に、男性の抱える悩みについて質問をぶつけた。
 


なんでも答えてくれるタイプの先生
 



もしや自分もED・・・?



男性ならではの悩みと言えば、まずは夜の営みの不調。平たく言うとED(勃起不全)ということになる。

とはいえ、某先輩から託された悩みは「たまに調子が悪い」といった程度のもの。クリニックに相談をためらうのも分かる気がする。

ところが、瀬田先生によれば「時折でも男性側の要因で性行為が中断してしまったり、不首尾に終わることがあるなど、性行為の満足度が低い場合はEDの可能性があります」という。
 


「満足度が低いならEDかもしれません」

 
思ったよりも重い宣告を受けてしまった。要は、「満足いく性行為ができていない」と感じれば、それはEDと診断される条件を満たしているのだ。これ、とても多くの男性が当てはまるのでは・・・?

「1998(平成10)年の疫学調査では、中程度のEDが約870万人、完全なEDが約260万人。合わせて約1130万人と推定されました。その後、高齢化が進んだことで、さらに増加していると考えられます」。なんだか大事になってきた。

とはいえ「じゃあクリニックへ」といってもなかなか二の足を踏んでしまう・・・。普段から気を付けられることはないのだろうか。そもそもEDの原因って?
 


「身体の問題と、心の問題がそれぞれ考えられます」
 

「EDの原因は、肥満や運動不足、加齢や糖尿病、高血圧のほか、薬の副作用などさまざまです。また、これら身体に原因がある『器質性』EDのほかにも、鬱(うつ)や不安など『心因性』の場合や、両方が合わさった『混合性』の場合もあります。白黒はっきりと判断はつかないんです」と瀬田先生。

心因性はとくに若年層に多く、不妊治療中にプレッシャーからEDになってしまう30代も増えているんだとか。

ED治療薬は、血管の機能を向上させる効果も期待されているなど「飲むのを躊躇(ちゅうちょ)するものではない」といい、「心因性ならば身体には問題がないので、よりいっそう投薬による効果が期待できます。悩んでいるくらいなら早くクリニックに来たほうがいいです」とのことだ。



悩むよりクリニックに行ったほうが早い



クリニックで出される薬は、薬局などに並ぶ「医薬部外品」のドリンクなどとは違い、厚生労働省の認可を受けて効果が実証されている。とはいえ、EDは保険外診療なので、クリニックによって値段はまちまち。つい安いところに心惹かれるが、同時に不安も・・・。クリニックはどうやって選ぶのがいいのだろう?

「しっかりと治療について説明し、患者さんの疑問に答えてくれるクリニックを選ぶことですね。ED治療薬が効かない、という原因の多くは、医師から適切な服薬指導を受けずに誤った飲み方をしたことにあります」
 


薬はやはり、適当に飲んでいても効かない

 

日本で使われているEDの治療薬は3種類。それぞれ薬を飲むタイミングや、効き目が続く時間が異なる。そのため、薬についてしっかり知識を得たうえで服用する必要があるのだ。
良くも悪くも、一番耳慣れた薬はやはり「バイアグラ」。かつてこの薬によって起きた事故の多くは、医師の診察・処方を受けずに独自に入手し、バイアグラと併用してはならない持病薬と併用したことが原因だった。

バイアグラの効き目は約4時間だが、あとから開発された「シアリス」は36時間効果が持続するなど、治療薬も進歩を続けているそう。患者は自分の生活スタイルに合った薬を選ぶことができるようだ。

 


ED治療薬「バイアグラ」
 

ED治療薬「シアリス」
 

ED治療薬「レビトラ」。信用できる薬はこれら3種類のみ!
 

インターネットでは厚労省の認可を受けていない「非正規薬」が出回っており、これは効果への疑問や副作用の危険がある。例えば、日本で流通している正規のジェネリック医薬品があるのは「バイアグラ」のみ。しかし、ネットショップでは非正規薬であるジェネリックの「シアリス」や「レビトラ」も出回っている。やはりクリニックで処方を受けるのが一番安全だ。
 


もちろん、イースト駅前クリニック横浜院は国内正規薬のみの取り扱い
 



イベントや連休前は需要大!



横浜院のほかにも全国に10院以上を展開するイースト駅前クリニックでは、ED治療薬を求める患者さんが「年末年始」にもっとも多くなるという。連休などの旅行の際に薬を求める人もいるといい、「世間が華やぐ時期になると、需要が増えるようです」とのこと。

「性に関する薬」に対して、ちょっぴりアングラな雰囲気を感じていた筆者だが、先生の話を聞いていると普通の薬と何も変わらない、生活を助けてくれるアイテムであることがよく分かった。こちらのスタッフは受付も含めて全員男性で、女性の目を気にする必要がないこともウリのようだ。

悶々と悩むよりも、気軽に尋ねられるクリニックを選んで、充実した日々を送ったほうがいい。先輩にはそんなアドバイスを送ろうと思う。


ー終わりー


イースト駅前クリニック横浜院
https://www.eastcl.com/yokohama/
 

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