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2016年横浜DeNAベイスターズ新入団選手発表の様子をレポート!

ココがキニナル!

2017年から加わる、横浜DeNAベイスターズの新人選手たちの入団会見の様子はどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:田中 大輔

2位から育成1位まで、全員紹介!



濱口に続くドラフト2位での入団は、大卒右腕の水野滉也(みずの・こうや)投手。サイドスローから投げ込む時速140キロ台後半のストレートと、キレのある変化球が武器。

 

投手・右投右打・背番号13。東海大学北海道キャンパスから入団

 
“謙虚”の二文字を色紙にしたため、「ファンに愛される選手になるために、謙虚な気持ち、素直な心を持って活躍していきたい」と理由を話した。

対戦したい選手として、水野の故郷でもある北海道日本ハムファイターズで活躍する大谷翔平(おおたに・しょうへい)選手の名前を挙げた。大谷とは面識はないそうだが、同い年。「彼が日本にいるうちに対戦したい。落ちるボールを空振りする場面は見るので、最後はそれで」と投球プランも明かし、「追い込む前に打たれないように」と笑いも誘った。

ドラフト3位入団の松尾大河(まつお・たいが)選手は、野手では最高位での指名。「一球一球丁寧に、覚悟を決めてやっていきたい」と“覚悟”の二文字をチョイスした。

 

内野手・右投右打・背番号23。秀学館高校(熊本)から入団

 
目標としている選手に東京ヤクルトスワローズの山田哲人(やまだ・てつと)選手を挙げ、「自分も将来はトリプルスリー(3割・30本塁打・30盗塁)を狙えるような選手になりたい」と話す。

そのためにも「1日でも早く1軍に上がって、スタメンを取って、結果を残せるように努力したい」と気合いを込めた。

ドラフト4位指名の京山将弥(きょうやま・まさや)投手は、今年唯一の高卒ピッチャー。将来のローテーション候補として、成長が期待される選手だ。

 

投手・右投右打・背番号48。近江高校(滋賀)から入団

 
自分の性格を「クールでネガティブ」と話し会場の笑いを誘った京山は、「オリックスの金子千尋(かねこ・ちひろ)投手が目標」とのことで、「早く1軍に上がれるように体作りから始めて、先発ローテーションを狙えるように頑張りたい」と話した。

そのための第一歩を踏み出し、色紙には“出発”の二文字を記した。

ドラフト5位にはスラッガー候補の高卒ルーキー、細川成也(ほそかわ・せいや)選手。

 

外野手・右投右打・背番号52。明秀学園日立高校(茨城)から入団

 
「高校のときから努力してここまで来た」と自分を評した細川は、「プロでもっと努力をしていきたい」と“努力”という言葉を選んだ。

目標とする選手として、チームの先輩となる筒香嘉智(つつごう・よしとも)選手を挙げ、「筒香さんのように、頼れるホームランバッターになりたい」と話した。

ドラフト6位での入団は、尾仲祐哉(おなか・ゆうや)投手。
ソフトバンクホークスで活躍する柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)選手らを輩出した広島経済大学からの入団。というわけで、対戦したい選手にも柳田の名前が挙がった。

 

投手・右投左打・背番号29。広島経済大学から入団

 
1年目から、日本一に向けてチームの勝ちに貢献したい、とシンプルながら最も大切な“勝利”の二文字を選んで色紙に書き入れ、「1年目から1試合でも多く投げたい」と目標を語った。

ドラフト7位は野手。平成国際大学(埼玉)から狩野行寿(かりの・ゆきかず)選手が入団。高い身体能力を評価されている遊撃手で、同じくショートを守る巨人の坂本勇人(さかもと・はやと)選手を目標に掲げた。

 

内野手・右投右打・背番号36。平成国際大学から入団

 
色紙には“感謝”という言葉を書き記した狩野は、「目標としての具体的な数字はない」としながらも、「一日一日、成長していくことが目標」と話していた。

ドラフト8位の進藤拓也(しんどう・たくや)投手は、中継ぎとして即戦力の期待が持たれる投手。

本人もそのつもりのようで、目標とする投手に先輩の三上(朋也投手)を挙げ、「大事な場面を任されるようになりたい」と話し、「1軍で中継ぎとして50試合投げさせてもらえるような投手になりたい」と続けた。

 

投手・右投右打・背番号43。JR東日本から入団

 
「気持ちを前面に出してバッターに向かって行く投球が持ち味」とのことで、色紙には“闘志”の二文字が躍った。

本指名ラストとなった9位での入団は佐野恵太(さの・けいた)選手。

 

内野手・右投左打・背番号44。明治大学から入団

 
南海・ダイエー(現ソフトバンク)や西武ライオンズ(現埼玉西武)、阪神タイガースで活躍し、首位打者や盗塁王にも輝いた佐々木誠(ささき・まこと)さんを叔父に持つ選手で、「目標としている叔父さんを越えられるように」と話す。

「どんな壁が立ちふさがっても乗り越えていけるように」と“忍耐”の二文字に思いを込めた佐野は、パンチ力のある打撃が持ち味で、「1軍で2桁ホームランを打つこと」を目標として掲げた。

育成ドラフトで唯一の指名を受けた笠井崇正(かさい・たかまさ)投手は、独立リーグからの入団。

 

投手・右投右打・背番号105。信濃グランセローズ(長野)から入団

 
「まずは支配下登録されること」と目標を語る右腕は、座右の銘だという『日進月歩』から二文字取って“進歩”の文字。

ソフトバンクの五十嵐亮太(いがらし・りょうた)投手の名前を挙げ、「五十嵐さんのように力強いストレートを武器に、試合の終盤を任せられるようになりたい」と話した。



取材を終えて



以上の10選手が、来季からDeNAベイスターズに加わる新しい戦力たちだ。

 

 
中でも注目の集まる濱口投手の起用について、今季のホーム開幕戦で先発デビューした今永投手を引き合いに、4月11日の(本人が希望した)阪神戦があるが、と記者から質問がラミレス監督に飛んだ。

監督は「It's possible(可能性はある)」と即答し、「キャンプで良ければローテーションにも入るだろう。そういうモチベーションを持ってもらうのは大切なこと」と続ける。

濱口投手だけでなく、すべての選手にチャンスがあると話すラミレス監督。来シーズン、先輩選手たちのポジションを脅かすルーキーが登場するか。監督自身もそれを楽しみにしている様子だった。

2016年の成績を上回り、1998(平成10)年以来のリーグ優勝・日本一を勝ち取るためにも期待がかかる新人選手たち。

彼らの1年目のシーズンは、すでに始まっている。その背中を押すために、ファンもスタジアムで声援を送ろう!


―終わり―
 

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