検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

小学生が奮闘!キッズスタジアムで職業体験!

ココがキニナル!

8月15日、16日に横浜スタジアムで小学生が職業体験をするイベントがあるそうです。頑張る子どもたちの様子が気になります。(はまれぽ編集部さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

スタジアムの各所で小学生が大活躍!緊張した表情や笑顔が印象的なイベントだった!

  • LINE
  • はてな

ライター:田中 大輔

夏休みの野球場には、小学生の姿もたくさん。
大好きな野球を明日の学校のことを気にせず見られるんだから、子どもにとっても楽しい時期だ。
 


天気は最高。野球場に行くにはもってこいの季節!


そんな夏休みの真っ只中、8月15日、16日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの試合は「キッズスタジアム2012 プレシャスデー」として開催された。
合計400名の小学生たちが、“職業体験”としてプロ野球の公式戦運営に挑戦するこの企画。2日目の様子を中心に、スタジアムでの小学生の奮闘ぶりをお伝えしよう。



憧れの選手にインタビュー



今回、用意された仕事は全部で13。
競技運営に直接携わるバットボーイや場内アナウンスをはじめ、総合サービスセンターの受付や取材記者体験、グッズ販売員など、さまざまだ。

まずは、試合前にスタジアム内で行われた取材記者体験とカメラマン体験。
小学生たちが新聞記者やカメラマンになって、記者会見と記事執筆に挑戦した。
 


まずは座学でお勉強。講師は神奈川新聞の武藤記者


記者会見には加賀美希昇投手、田中健二朗投手の2人が登場し、小学生記者からの質問に答えた。
 


加賀美投手に質問をぶつける小学生たち


記者だけでなく、カメラマンも小学生


取材を終えた小学生たちは、さっそく記事作りに取り掛かる。
 


真剣な表情で取材内容をまとめていく


このアクティビティに参加した小学4年生の曽我圭徳くんは「選手と会えて、楽しかった」と笑顔。
 


荒波選手のファンという圭徳くん


将来は取材される側のプロ野球選手になりたい、と教えてくれた。



スタジアムのいたるところで働く小学生たち



スタジアム開場時間の16時を過ぎると、いたるところで仕事に取り組む小学生の姿が目に付いた。
入口でのお客さんのお出迎えや場内警備、案内係の受付など、一般のファンと触れ合う仕事が多く、みんなちょっと緊張気味。
 


入口でお客さんをお出迎えする小学生たち
 

入場するお客さんにチラシを配る
 

再入場希望者の手の甲にハンコをポン
 

お客さんを席まで案内する頼もしい小学生警備員


総合サービスセンターの受付業務を体験した女の子は、「お客さんがいっぱい来て、たくさん仕事がありそうだから」という理由でこのアクティビティへの参加を希望したそうだ。
 


お客さんがひっきりなしで、とても忙しそう


「楽しかったし、大きくなってもまたこういう仕事をしてみたい」と貴重な経験を喜んででいた。

また、関係者入口の受付を任された小学生も。


スタジアムDJのTAIJIさんにもカギを手渡した


スタッフや関係者にパスを渡したり、対戦相手の阪神タイガースの選手たちを出迎えるなど、大忙しだ。