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4万7500株の花が咲き誇る! 横浜赤レンガ倉庫の「FLOWER GARDEN2015」が開幕!

ココがキニナル!

横浜に春の訪れを告げる風物詩。3月27日に開幕した横浜赤レンガ倉庫の「FLOWER GARDEN2015」の様子は?(はまれぽ編集部のキニナル)

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4万7500株の色とりどりの花で、日本の伝統模様「蜀江錦(しょっこうにしき)」を表現した空間は絶景! 4月19日まで開催!

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ライター:はまれぽ編集部

4万7500株の花!



横浜赤レンガ倉庫の屋外イベントスペースを色とりどりの花が埋め尽くす「FLOWER GARDEN2015」が3月28日(土)に開幕する。4月19日(日)まで4万7500株の花が来場客を迎える。入場は無料。
 


海を背景にした花と赤レンガ倉庫がマッチ
 

 

本当にいろいろな花が咲いている
 

同じアングルでも・・・
 

目線を変えるだけで違った風景を楽しめる
 

2002(平成14)年春に横浜赤レンガ倉庫が商業・観光施設としてリニューアルオープンした際に、多くの花で祝ったことをきっかけに始まった「FLOWER GARDEN」は今年で9回目。

今年はさまざまな人や文化が一緒になって草花とのふれ合いを生み出してほしいという願いを込めて「協奏~concert(コンチェルト)~」がテーマ。期間中は午後6時から午前0時までライトアップも行われる。

会場には19メートル四方の花壇が3つ設けられ、八角形と四角形を組み合わせで文様を織りなす「蜀江錦(しょっこうにしき)」というデザインを採用した。
 


「蜀江錦」のイメージ(フリー素材より)
 

確かに四角形の組み合わせになっている
 

特別に乗せてもらった高さ15メートルの高所作業車から見るとこう
 

開幕に先駆けて27日(金)にはオープニングイベントが行われ、横浜赤レンガ倉庫1号館の音楽プロデューサーである大石俊太郎(おおいし・しゅんたろう)さんがサックスの演奏で、文字通り花を添えた。
 


春の青空のような澄んだ音色で会場を盛り上げた大石さんの演奏
 

大石さんの演奏の後は横浜市の「市花」でもある2000本のバラを使ったフラワーシャワーも行われ、会場からは大きな歓声が上がった。
 


青空に舞うバラの花びら
 

花壇に落ちたバラもまた美しい
 

横浜赤レンガ倉庫の久米本憲一(くめもと・けんいち)社長がヨーロッパを訪れた際、歴史のある建物群と花のコントラストに魅了され、横浜でも実現したかったのだという。
久米本社長は「花壇の模様や色使いがマッチし、それぞれを引き立てあう造りになっているので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。
 


「模様と色のコントラストを楽しんで」と久米本社長
 

「毎回遊びに来た時にたまたまやっている」という栃木県から遊びに来ていた青木さん親子は「この時期にこんなに花が咲いているのは、なかなか見られない。すごくきれい」と満面の笑みで話してくれた。
 


花に負けないぐらい素敵な笑顔ありがとうございます
 

横浜赤レンガ倉庫では「FLOWER GARDEN2015」と連動したフェアも開催。花をモチーフにした雑貨や春らしい食材を使ったメニューなども楽しめる。2号館1階の「nana's green tea(ナナズグリーンティー)」の「小倉と苺のお花パフェ(890円)」は赤レンガ限定。同2階「Kensington Gardens(ケンジントンガーデンズ)」の「ローズアレンジ(各1620円)」は見た目もかわいらしい。
 


天使がかわいい
 

 

ぜひお試しを!
 



取材を終えて



春の陽気と青い海を背景にした色とりどりの花壇はまさに絶景。
日本の伝統文様とモダンなみなとみらいのコントラストも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか?


―終わり―

FLOWER GARDEN2015
会場/横浜赤レンガ倉庫
期間/3月28日(土)~4月19日(日)
ライトアップ/18:00~24:00
入場料/無料

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  • 準備大変ですよね。先週写真撮らせてもらい感激したけど完成形は更に凄いから驚きました。今夜行かねば!

  • ぜひ!眺めのいい高い地点から拝見したいと考えてしまいます。スマホ用の「自撮り棒」のような物を使ったりするのでしょうか。ただし、トラブルとなりかねないので、使用禁止になる様なことはないですかね。

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