まるで動物園? 車内がぬいぐるみでいっぱいのバスが走ってるって本当?
ココがキニナル!
通勤帰りに臨港バスに乗車しましたが、乗ってびっくり、つり革の上や座席のすきま、至るところに動物のぬいぐるみがいっぱい。バスの中が動物園でした。ぜひ取材をお願いします。(マルタさんのキニナル)
はまれぽ調査結果!
創立80周年を記念し、夢見ヶ崎動物公園を応援するためにバスにぬいぐるみを飾った。2018年11月まで運行するが、期間延長の可能性もある。
ライター:はまれぽ編集部
車内はジャングル? 動物園?
動物のぬいぐるみでいっぱいのバス!? なんだかワクワクしてくる話ではないか。ちょっとサファリパークにでも迷い込んだような気分になれそうだ。
川崎鶴見臨港バス(以下、臨港バス)に詳細を確認してみると、確かに1台だけそのようなバスが走っているとのこと。バスの内装も見せていただけるとのことで、川崎市幸区の同社神明町(しんめいちょう)営業所におもむいた。
取材時はあいにくの雨。バスが頻繁に出入りする神明町営業所
営業所内で少し待ったところ、目当てのバスが到着!
側面は通常の臨港バスと違い黄緑色ベース
馬やペンギンをかたどったラッピングがなされている
「夢見ヶ崎動物公園応援バス」という幕が。これがヒント?
フロントガラスからぬいぐるみがご挨拶
車内に入らせていただくと・・・投稿の通り、動物のぬいぐるみが至る所に!
ふと目を上げると、まさしく動物園のよう!
トリさんに・・・
かわいいキツネザルやモルモット
カメもいる
吊り革を下げている棒にトリが止まっていたり、握り棒に木登り上手なサルがいたりと、本物の動物のようにぬいぐるみが乗客を歓迎してくれる。これは楽しい! 仕事で疲れて帰る時、こんなバスがやってきたら、疲れもストレスも吹き飛んでしまいそうだ。