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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    ヒアリのその後はどうなったのか?日本の寒さにはヒアリは耐えられないから大丈夫という説は当てはまらず、空調の室外機など温かいところで寒さをしのぐ可能性があるらしいです。

    ナチュラルマンさん

    上大岡の京急百貨店4階テラスには、なにやらどこかの地図のようなオブジェがあります。港南区や南区とも違うようですが何処の地図?

    westband2さん

    川崎区のディープな所に焦点を当てている「ルポ 川崎」が5刷になるほど売れているようです。川崎駅周辺はラゾーナの開業以来、先週末の北口改札やアトレ川崎のリニューアルに至るまで、かなりの開発で華やかになり...

    ハムエッグさん

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横浜のココがキニナル!

その昔入江(湾)だった神奈川湊。しかし鎌倉時代までさかのぼると、今の横浜新道近辺まで入り海が広がっていたってホント? また、そのころの神奈川湊の範囲は?(yamaさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

縄文時代まで遡ると横浜新道の辺りまで海だった。奈良時代から近代まで、人工的な埋め立てを除き、本来の海岸線や湾の範囲に大きな変化はない。

ライター:ほしば あずみ (2012年08月14日)

横浜新道は国道1号線のバイパス。
ざっくり横浜新道近辺というと、保土ヶ谷~戸塚間あたりになるだろう。
言うまでもなく現在は内陸部で、決して海が近いとはいえない場所だ。
 


紫のラインが横浜新道。今の海岸線まで一番近い場所でも3キロほどある


現在の海岸線は多くが埋め立てられたものであり、みなとみらい地区のように近代以降のものもあれば、江戸時代の新田開発によってできた埋立地もあるのはこれまでも何度かはまれぽでお伝えしたとおり。
だが、それらは河口付近の話。果たして横浜新道近辺まで入海だったというのは本当なのか?
調べてみると、横浜の内陸部分まで海岸線がある地図があった。
 


提供:(公財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター

 

現在の地図を重ねてみると横浜新道近辺に海岸線があるのがわかる


だが、この海岸線は縄文時代のボーリングや発掘などの調査と土地の海抜にもとづく推定海岸線を参考にしたもの。縄文時代といえば今から約6000年前。約800年前の鎌倉時代よりさらに時代が遡っている。
横浜新道近辺が入海状態だったのはいったいどの時代までなのか、まずはこの海岸線の画像元である、横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター(以下、埋文センター)に話をうかがってみる事にした。



詳しい歴史の話を聞きに埋文センターへ。詳細は次のページ≫
 

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