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YOKOHAMA FREEWAY 428 ルミネ横浜店B1正面入り口に4/20〜5/6期間限定オープン!
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    横浜市内でそのまま飲用できる湧水はない?川崎市は生田緑地の近くにある湧水はそのまま飲めるらしいと、これも本当に?神奈川県の政令指定都市で湧水がそのまま飲めるのは相模原市だけ?

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横浜のココがキニナル!

4月19日(金)にその一部がオープンする、ズーラシアの新エリア「アフリカのサバンナ」。見どころや、抑えておきたい情報をお届け!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

「バードショー広場」や「ラクダライド」など、アフリカに生息する動物たちを、間近に見たり直接触れ合ったりすることができるエリアとなっている

ライター:河野 哲弥 (2013年03月29日)

15年にわたるズーラシアの最終章

日本で最多の動物園を保有している市区町村が、横浜市。

中でも、東京ドーム約9個分、約41ヘクタールの広さを誇るのが、1999(平成11)年に開園した「よこはま動物園(ズーラシア)」である。

同園では4月19日(金)より、アフリカに生息する鳥類や動物などを展示するエリア「アフリカのサバンナ」を、一部オープンする。
 


一般公開を前に、早くもノボリなどが飾られた同園入口


動物を世界の気候帯別に展示している同園で、8つ目の気候帯となるのが、今回の「アフリカのサバンナ」。この度公開されるのは、その約3分の1にあたる、約1.6ヘクタールの部分となる。

すべてのエリアがグランド・オープンするのは2014(平成26)年秋以降を予定しており、完全開園すると、日本で最大級の動物園となる模様。完成まで、実に15年の歳月を要した最終章のページが、今ここに、開かれようとしている。



サバンナ号に乗って、いざ、アフリカンワールド

同園では今まで、広大な敷地内の移動手段として、土日祝日のみオカピバス「ズッピ号」を周回させていた。今回新たに登場したのは、ボディーにアフリカの動物たちが描かれた、その名も「サバンナ号」という園内バス。
 


車体の外には、ライオンやシマウマの姿が
 

車内を見上げればキリンがのぞき、鳥が飛んでいる


「アフリカのサバンナ」のオープンに伴い、さらに園内が広くなるため、「ズッピ」号に加えて新しくバス導入した。平日はサバンナ号、土日祝日はズッピとサバンナ号が運行する。

新エリアのある北門、ぱかぱか広場、レストラン近くにバス乗り場が増設され、効率よく園内を見ることができるようになる。徒歩で行く場合は、現在チンパンジーが展示されている場所から、新しく設けられた歩道を利用する。
 


右上の赤丸の部分が「アフリカのサバンナ」(リリース資料より)


19日(金)から楽しむことができるのは、上図にある6つの内容となっている。
順を追って見ていくことにしよう。



見る・遊ぶ、アフリカ

新エリアの南端、「アフリカの熱帯雨林」側から見て最初に登場するのが、木の上で暮らすサルの動きが体感できる「楽しい遊具」。主に子どもに向けた施設だが、大人もチャレンジすることができる。
 


2基のすべり台を備えた、ジャンボリーな遊具


続いて、白と黒の体毛が特徴的な、アフリカ中東部にすむサルの一種「アビシニアコロブス」の展示場が見えてくる。つい先頃赤ちゃんが生まれたそうだが、この日はまだ、お目にかかれなかった。
 


展示場全体の様子、頭上の枝を伝って移動することもあるそうだ
 

木の上の生態が、ガラス越しに観察できる


3つ目の展示は、10種類以上、約40羽のさまざまな鳥たちを集めた「アフリカンバードハウス」。その鮮やかな様子は、逆にイミテーションを並べているかのよう。
 


「アフリカンバードハウス」外観
 

「ツキノワテリムク」というムクドリの一種
 

「ミナミジサイチョウ」、屋外のケージで展示されている鳥もいる


ここまでは、今までのズーラシアとあまり変わらない、見て楽しむスタイルのようだ。しかしここからは、新エリアならではの見どころが、続々と登場する。


実は新エリアのうれしいところは動物たちと触れ合えるところにあるんです!詳細は次ページ≫
 

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