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年末年始に食べるべき極上の一皿
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みんなのキニナル

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横浜のココがキニナル!

戸塚の「たばこや呉服店」や、白楽の「メンズショップ花屋」のように、ちょっと「?」な名前のお店特集が見たいです。(maniaさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

今回は投稿にあった「メンズショップ花屋」と、情報提供のあった「ア歯科医院」の情報をお届け!

ライター:若松 真美 (2013年05月07日)

誰でも一度は出くわす「?」な名前のお店

なぜこのような店名に・・・?と疑問がわく店に出くわすことは、誰しもあると思う。筆者もその一人。しかし、そんな店に限って利用する機会がない。ただ通りがかっただけの店なので、名前の由来を尋ねたり、わざわざ調べたりすることはなく、結局疑問に思っているままというのが常である。

今回はそんな「?」な名前の店を調査だ! まずは投稿にあった「メンズショップ花屋」にアポイントを取る。
 


キニナルにあったメンズショップ花屋の看板



「メンズショップ花屋」は花屋さんじゃなかった!

取材を申込みつつ、お店について簡単に伺うと、男性モノの洋服店だと判明した。筆者はてっきり「メンズショップ」という名前の花屋さんだと思いこんでいたため、一瞬、訳が分からず混乱状態。

その後、男性モノの洋服=「メンズショップ」だと気が付き、一度は納得したものの「なぜ『花屋』なんですか?」というセリフが口から出そうになる。しかし、実際に店に伺って話を聞こうと言葉を飲み込んだ。さっそく店のある白楽へ!
 


お馴染みの六角橋商店街へ




なぜ「花屋」なのか?キニナルその理由は?
 


白楽駅から1分ほどの距離にあるメンズショップ花屋


心よく出迎えてくれたのは、お店を経営する北村夫妻。伺ったところ現在は六角橋商店街に店を構えているメンズショップ花屋の創業は、なんと1922(大正11)年。ご主人のお父様がもともとは中区吉田町で花屋を営んでいたのが始まりなのだという。しかし関東大震災後、誰しも生活するのに精いっぱいの状況で、花屋をやっている場合ではないと思い立ち、唐物屋(外来品を扱う店)を開く。

現在のような洋品店と違い、洋服も扱うがいわゆる「何でも屋」だったのではないか、「何を売ってたのかは、本当のところよく分からないなぁ」とご主人。


ご主人の北村さん
 

店内にある若かりし頃の奥様とご主人がモデルの彫り絵。現在の姿とも似ていてびっくり!


その後、店は変わっても、地域の人々からは「花屋さん」という愛称で呼ばれ続けたため、もう花屋ではなかったが、のちに「花屋洋品店」と看板を掲げたそうだ。お父様が亡きあとは、お母様とお姉さんが跡を継ぎ、1947(昭和22)年頃、現在の地へ。

そして、一般企業で洋品店務めを経た現在のご主人が、店を受け継ぎ「メンズショップ花屋」となったそうだ。

ちなみに花屋だった頃に店の名前はなかったのか聞いてみたが「いや~、家族からも聞いたことないからただの“花屋”だったんじゃないかなぁ」とのこと。


白楽に移ったころの花屋洋品店
 

現在の店。並べると面影がある!


店内には男性モノを中心にジーンズやシャツ、ニット、ジャケットから下着、小物などまでいろいろ取り扱っており、Yシャツなどが1000円前後から購入できるようだ。
 


店先の様子。商品は見やすく陳列されている  


店内。男性モノはほとんど何でも揃っているという


取材中、終始フレンドリーに対応してくださったご主人だが、裾のお直しを学生さんや常連さんに無料でしてあげることもあるそう。そんなご主人に、中にはお礼に、とお土産を持って来るお客さんもいるのだとか。

個人的な、かつ勝手な想像にすぎないが、ご主人と話していると、扱うものが変わっても「花屋さん」とお客から親しまれ続けていた先代の様子が目に浮かぶようだった。 



つづいて、あざみ野にある、“あの”お店へ直撃!!・・・次のページ≫
 

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