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期待のルーキーたちが入団!2013年 横浜DeNAベイスターズの新入団選手発表をレポート!

ココがキニナル!

2013年、横浜DeNAベイスターズにドラフト指名された、期待の新入団選手たちがそろって入団会見。今年も全選手をコメント付きでレポート!

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ライター:田中 大輔

今年も、星の光に導かれた若者たちが横浜DeNAベイスターズの選手として、その第一歩を踏み出した。
 


10月24日の新人選手選択会議(ドラフト会議)で指名を受けた選手たちが、入団発表記者会見に臨んだ。
市内に設けられた会場には、大学での教育実習などを残し、終了後に正式契約となる3位指名の嶺井博希選手(みねいひろき[捕手・亜細亜大学])を除く7名が勢ぞろいした。



「即戦力として期待」



昨年同様、大学生・社会人の即戦力選手を中心に指名した今年のドラフト。
本命とされた松井裕樹選手(投手・桐光学園)こそクジ引きで逃したものの、代わって指名の柿田裕太選手(投手・日本生命)を始め、期待の持てる面々がそろった。

冒頭、あいさつに立った池田純球団社長は「ここにいる選手の中から横浜DeNAベイスターズを背負う選手がいち早く、そして数多く出てくることを願っています」とその期待を口にした。
 


「お客さんが見たいと思う選手になって、来季を盛り上げて」と池田社長


続いてマイクを握った中畑清監督は、今季を振り返り「新人選手が活躍したチームが勝ってます」と真剣な表情。
その上で、高校生や大学生が中心となることの多い育成ドラフトで2位指名した萬谷康平(投手・ミキハウスREDS)を引き合いに「彼はもう26歳。これくらいの選手を育成で指名した。それくらいピッチャーが欲しいんです」と続けた。
 


背水の陣を敷く中畑監督。ルーキーたちへの期待も大きいはず


実際、育成選手を含む8名の内、6選手が投手。
「1位の柿田、2位の平田(真吾[投手・Honda熊本])、4位の三上(朋也[投手・JX-ENEOS])には、ローテーションを脅かす存在になってほしい」と檄を飛ばした。

彼らを含め、ほかの選手たちも「即戦力として、来季必ず活躍してくれると信じたい」と快気炎を上げた。



今年ももちろん全選手を紹介!



あいさつの締めに「みんな頑張ってくれ!」と発破をかけられた7人。
今年も彼らひとりひとりを、色紙にしたためられた自分を表す漢字2文字の言葉、そして恒例の「ハマの○○」とともに紹介しよう。


まずはドラフト1位で入団の柿田裕太(かきたゆうた)選手。
 


投手・右投右打・背番号13。日本生命から入団


高卒で社会人に進んだ21歳の右腕は“躍動”の2文字を掲げ、「躍動感のあるフォームが持ち味。自分自身、躍動感を持ってチームに活力を与える活躍をします!」と言い切った。
「若さとタフさが売り」と話す柿田は「“ハマの鉄腕”と呼んでください」。

「人見知りするので“ハマのシャイボーイ”で」と話す2位指名の平田真吾(ひらたしんご)選手は、「ストレートと変化球のコンビネーションがアピールポイント」と続ける。
 


投手・右投右打・背番号34。Honda熊本から入団


色紙には“挑戦”と書き込み、「自分は全国大会の経験があまりない。全国大会で活躍した選手たちに全力でぶつかっていきたい」と意気込んだ。