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みんなのキニナル

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    毎年恒例の横浜開港祭の取材をお願いします!

    YAM-3さん

    横浜市の人口は370万人。その中には、生粋のハマっコもいれば、全国から転勤などで引っ越して来た人も沢山います。全国様様なところから来た人達が、故郷の味が恋しくなった時に行けるような店がどれくらいあるの...

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横浜のココがキニナル!

鴨居の「もぐら横丁」はフォアグラがとってもお安く食べられるみたいなのでとてもキニナります!!ぜひ、調査お願いします!(ミルミルさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

昨年11月オープンのもぐら横丁は毎日が縁日のような楽しい場所。キニナルフォアグラは、ふれんち・てっぱん吉祥の限定メニューでホテルの半額程度

ライター:秋山 千花 (2014年04月19日)

「横丁」という言葉に得も言われぬ郷愁と安らぎを覚えるのは、そこに古き良き昭和の時代の活気あふれる人々がイメージされるからであろうか? それとも単に筆者が表通りと無縁の人間だからであろうか・・・。今回のキニナルは昨年11月16日にオープンした鴨居「もぐら横丁」。

なんだろう、このアンダーグラウンドな香り漂う素敵なネーミング。幼いころ、畑に盛り上がったモグラの形跡を掘り起こした時のようなこのドキドキ感・・・。

ぜひ、のぞいてみたい! 「もぐら君、そっちの世界はどんなだい?」

かなり気になるので、早速調査開始。
 


しかし、HPを見てもどこに電話をかけてよいのやら・・・?

 
「横丁」というからには、そこを取り仕切る元締め的な役回りの人がいるはずなのだが・・・。
そこで目をつむって「ええいっ!」とヒットした立喰い寿司の「吉祥(きちじょう)」さんにお電話。

「明日行きます!」と勝手に宣言したところ、「イシカワさんなら、明日は野毛の方にいるはずだよ」との回答が・・・。どうやら「もぐら横丁」のプロデューサーである「イシカワさん」は、野毛「たべもの横丁」のプロデューサーでもあるらしい。



2つの横丁の関係は?

野毛と鴨居?

一見して何のつながりも見いだせない2つの街。そこに2つの横丁をプロデュースした「イシカワさん」。いったい彼はなぜ野毛と鴨居というまったく趣きの違う町並みに目をつけたのだろうか?
「イシカワさんは野毛にいる」との情報をつかんだ筆者は、「野毛は俺の庭」と豪語する編集部・松山とともに半ば強引に、そして軽く押し掛け女房状態で野毛を訪問。お話を聞かせていただくことに。
 


突然の「来ちゃった」大作戦にもかかわらず笑顔で迎えてくれた「イシカワさん」

 
「イシカワさん」こと石川慶一さんが、老朽化にあえぐ野毛「たべもの横丁」の再建に立ち上がったのは今から3年ほど前のこと。

東京の不動産会社で14年間勤め上げた後、野毛で不動産業を営むご実家の「港興産株式会社」に入社。その後、石川さんは、そこで「たべもの横丁」の元のオーナーから横丁を取り壊して駐車場にしたいという相談を持ちかけられる。

「古い横丁でしたから、ガス漏れや水道漏れ、異臭などの問題があったんです。でも、野毛は飲食の街。せっかく『たべもの横丁』という素敵な名前もあるのに、それを壊して駐車場にするのは何か違うと思ったんです」

野毛という街が大好きだという石川さん。だからこそ、その変貌に違和感を覚えたのだろう。結局、彼は元のオーナーから「たべもの横丁」を買い受け、その復活のためプロデュースに乗り出すこととなる。

老朽化した建物の補修や店舗のセレクトなどやるべきことはたくさんあった。新たに生まれ変わった横丁には、石川さんが「とにかく野毛を愛してくれること」を条件に独断で選んだという7店舗が集結。昔ながらの活気あふれる懐かしい雰囲気がそこに蘇った。現在は平日でもにぎわいを見せる盛況ぶりだ。
 


昭和レトロな雰囲気が魅力の野毛「たべもの横丁」

 
と、ここまでが野毛「たべもの横丁」のお話。では、なぜ鴨居に横丁を・・・?
 
「実は私の大先輩が鴨居にいるんですが、彼らが野毛の横丁を大変気に入ってくれて」と石川さん。一度や二度ならお付き合いのレベル。しかし、60歳代の立派な大人たちが本当にもう楽しくて毎日のように飲みに、「たべもの横丁」に来てくれたのだとか。

その大先輩という方の一人が鴨居で不動産業を営んでいたため、ぜひ鴨居でも同じような横丁をやってくれないかと紹介されたのが駅前の地下物件だったそう。
 


鴨居「もぐら横丁」は、鴨居駅南口バスロータリーの目の前

 
野毛の横丁再建でプロデュースの実績はあったものの、新たな地での横丁企画には不安も多かったという。
街が変われば人も変わる。酒飲みの街「野毛」とベッドタウン色の強い「鴨居」南口では、自ずとターゲットとなる客層は異なってくる。さらに、ビルの地下という立地をどう生かすか、どう客を呼び込むか・・・
 


そこで考えられたのが全店でランチ営業

 
鴨居駅南口には圧倒的にランチを楽しめる店が少ない。だから、石川さんは横丁でランチ営業を行えば多くの人に「もぐら横丁」を知ってもらうきっかけになると考えたのだ。

もちろん子ども連れの主婦の方も大歓迎。当初から鴨居という土地柄、家族層も多いことは予測済みで、大人だけでなく子供も楽しめる店作り、子供も喜ぶメニュー作りも検討材料のひとつだったという。
 


では、ちょっとのぞいてみましょうか?

 
「鴨居 もぐら横丁」命名の由来は、読んで字のごとく、ご想像の通り「地下=もぐら」から。ほかにも思いついた名前をどんどん挙げて、「120個くらいは候補があがった」とのこと。で、ほかの候補とは・・・?
 


う~ん・・・、なんだったかなぁ・・・
 

あっ! 「鴨居かも? 横丁」とか!

 
・・・・・・。「もぐら横丁」、いい名前です。

と、そこで編集部・松山氏が話を割って応戦。「カモン鴨居横丁とかなかったんですか?」

そして、食いつく石川さん。「おもしろいですよ、それ! おもしろい!」
意気投合する二人。男って・・・。
 


とにかく「もぐら横丁」、かなりいい名前です

 

いよいよキニナル地下横丁に潜入!・・・キニナル続きは次のページ
 

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