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「第33回横浜開港祭」最終日までの様子と課題は?

ココがキニナル!

6月2日(月)まで開かれていた「第33回横浜開港祭」の様子はどんな感じ? 来場者はどう感じている?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

海外から「大物ゲスト」も訪れた2日目や最終日は恒例の花火などで大盛り上がり! ただ、開催日や施設に対する改善の要求もあった

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ライター:はまれぽ編集部

5月31日(土)~6月2日(月)まで、臨港パークをメーン会場にした「第33回横浜開港祭」が開かれた。


はまれぽ特設ページは11日(水)まで!

 
海外からやってきた「大物(?)ゲスト」が子どもたちと一緒に盛り上げた2日目や、毎年恒例となった1000人で一斉に横浜市歌を合唱する「ドリームオブハーモニー」やレーザーや音で演出された花火「ビームスペクタクルinハーバー」など、最後まで盛りだくさんの内容だった様子をお届けする。



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初日の5月31日(土)に30.3度と、今夏初めて真夏日を記録したのに続いて、2日連続の真夏日(30.2度)となった6月1日(日)も、朝から大勢の人が会場となった臨港パーク周辺に駆けつけた。
 


フラダンスが似合うぽかぽか陽気!

 
一足早い真夏のような日差しでも、港にちなんだイベントは大人気。事前に抽選で当たった人が乗船できる国土交通省所有の港湾業務艇「たかしまⅡ」に乗船し、横浜港を見学した。
 


国交省の港湾業務艇「たかしまⅡ」

 
港湾業務艇とは、防波堤や岸壁などを港に作る工事をする際、工事の監督や測量を行うための船で、場合によっては災害支援や人命救助にも当たる。

当日は、ぷかり桟橋を出港。横浜ベイブリッジの下をくぐって、山下ふ頭や大黒ふ頭などをめぐる1時間ほどのクルーズ。
 


横浜ベイブリッジを真上に臨む
 

なかなか見られない真下からの横浜ベイブリッジ

 
参加者は普段見ることはできない景色からの様子に興奮しながら、絶景を写真に収めるなど、思い思いに海を楽しんでいた。
 


「これぞ港・ヨコハマ」といった風景!

 
市内の柳沢さん一家も「すごく楽しかった」と大満足の様子だった。
 


「楽しかった」と満面の笑みの柳沢さん一家