ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年10月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    野毛の街も若い人が増えてだいぶ様変わりしましたね。たべもの横丁のほかにもたてのみ横丁、野毛食道楽、ホルモンビルなど飲み屋横丁的なものが増えました。そんな野毛の新しい動きを取材してほしいです。

    miyukidさん

    ニュースは、選挙優先で台風の被害は多く流れません。実際、横浜の被害はどうなっているのか、はまれぽさん目線で伝えてください。

    ヤングさん

    10月22日の夜、台風の影響で増水する鶴見川を見ていたところ、緑色に光る小さな物体が上流からいくつも流れてきました。周りが真っ暗で、距離もあったので、ピンポン玉くらいの大きさの光しか見えませんでした。...

    くまやまさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

SNSは利用していますか?

Facebook、Twitterなどはもちろんほかも
Facebookのみ
Twitterのみ
Instagramのみ
LINEのみ
そのほか
もうやめた
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
元横浜DeNAベイスターズ選手のセカンドキャリアとは?-内藤雄太さん-
2位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
3位
日ノ出町駅裏側の崖上の住宅街にある面白スポットを調査!
4位
最終回目前のドラマも! 横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.3
5位
【編集部厳選】知ってるようで知らない、横浜の老舗のアレコレ!
6位
伝説の娼婦・白塗りのメリーさんを知る横浜の文化人に直撃インタビュー!
7位
地域の繋がりがまだここに! 横浜の「子どもも大人も集う駄菓子屋」に突撃!
8位
【はまれぽ名作選】なぜ横浜「県」じゃない?神奈川を県名にした理由とは!?
9位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
10位
「3位から日本一」へ! 2017年横浜DeNAベイスターズ、シーズン最終戦をレポート!
11位
【はまれぽ名作選】かつて相鉄線の上星川と西谷の間に「幻の駅」があったって本当!?
12位
屋根のない2階建てバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」から見た景色は?
13位
【編集部厳選】このデッカイやつ、何もの?
14位
【編集部厳選】横浜の百貨店「栄枯盛衰」物語!
15位
【編集部厳選】目印にならない? 変わったバス停の名前!
16位
川崎堀之内の「ちょんの間」、摘発前の様子は?
17位
横浜の伝説、白塗りのメリーさんとは!?
18位
横浜に安くて感じのよいラブホはあるのか?
19位
黄金町の『ちょんの間』ってどうなったの?
20位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(10月5日~10月11日)
21位
野毛に大増殖中の「高級アロマエステ」は風俗店か? 突撃取材!
22位
横浜駅のベストな待ち合わせスポットはどこ?
23位
【I☆DB】ハマスタで日本シリーズを! クライマックスシリーズPVの様子をレポート!
24位
関内のSMバー「非日常への入口」へ突撃!
25位
【はまれぽ名作選】中区にある日本最古の理容店・柴垣理容院について教えて!
26位
あまりにも豪華すぎる内装が「異常」というウワサは本当か? 川崎のラブホテル「迎賓館」にライター・山崎が突撃!
27位
【はまれぽ名作選】50代続く江の島の老舗旅館「岩本楼」に突撃!
28位
運転免許試験場の周辺で営業している「裏校」。どうやって試験問題を入手してるの!?
29位
【I☆DB】ファイナルステージ進出決定! ハマスタに訪れたファンの様子は?
30位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(10月12日~10月18日)
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

横浜市民税と神奈川県民税がまた増額。震災対策事業のため今後10年間1000円増やすそう。意味のある増税ならいいのだけど、どこにどれだけお金を使うの?(bausackさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

横浜市は市立学校の耐震化に53億円、県は警察署の建て替えに約26億円など、市民・県民の安全・安心に直結するインフラ耐震化などに充てる

ライター:はまれぽ編集部 (2014年07月28日)

強烈な揺れ、一瞬にしてすべてを奪っていった津波・・・。2011(平成23)年3月11日、日本の観測史上最大規模の地震が発生した。あれから早3年。死傷者は1万8000人(2014〈平成26〉年7月時点)を超え、被災地の傷痕はいまだ癒えていない。
 


震災後の被災地の様子(フリー素材より)

 
政府は2011(平成23)年12月2日、早期の被災地復興かつ各地方自治体が緊急に取り組まなければならない防災施策に必要な財源を確保するため、2014(平成26)年度から2023年度までの10年間、個人住民税の税率を引き上げるための臨時特例法を施行した。

「個人住民税」とは、各都道府県民税と市町村税を合わせたもので、2013(平成25)年度までは神奈川県の県民税が年額1300円(2016年度まで上乗せされる年額300円の「水源環境保全税」を含む)、横浜市の市民税が年額3900円(2018年度まで上乗せされる年額900円の「横浜みどり税」を含む)となっている。
今回は、各都道府県民税と市町村税を500円ずつ、計1000円を上乗せした形だ。
 


増税分の比較

 
また、これまでは退職所得(退職金)に係る個人住民税の10%を控除されていたが、臨時特例法によって2013(平成25)年1月1日以降に退職した分の控除を恒久的に廃止。廃止による増収分を2021年度まで各自治体の震災対策に充てることとした。
 


退職金の控除分も震災対策事業に(フリー素材より)

 
今回の増税はその一環で、いくらの財源が集まり、どのように使われるのか、まずは横浜市の担当課に話を伺った。
 


「意味ある増税」か?

 


10年で120億円

対応してくれたのは税制課の中川譲(ゆずる)企画係長と、財政課の森隆行担当係長。
 


(左から)中川係長と森係長

 
まずは、増税に至った経緯について中川係長から。

中川係長によると、増税の根拠は前述の臨時特例法で、横浜市は同法に基づいて2012(平成24)年9月の市会定例会で「横浜市市税条例」を改正した。これによって、個人住民税の引き上げが可能となった。

2011(平成23)年の震災発生から3年経ったこのタイミングで増税した理由について、中川係長は、「国会で特例法に基づいて税制改正をしたのが2012(平成24)年のため、新税制が適用されるのは翌2013(平成25)年からになります。さらに、住民税は前年度(この場合は2013年度)の収入に基づいて算出されるため、正規な法改正の手続きを経ても最短で今年度からの増税ということになったのです」と説明してくれた。
 


正規な法改正手続きによる税制(フリー素材より)

 
中川係長によると、横浜市では臨時特例法に基づく条例改正によって、2023年度までの10年間で市・県民税の引き上げで均等割の引き上げ分約90億円、退職所得控除廃止による増収分で約30億3000万円の計約120億3000万円の税収を見込んでいる。
 


年度別の税収見込み(横浜市ホームページより)

 

120億円の使途は?・・・キニナル続きは次のページ
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play


おすすめ記事