検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • お得な【特典】付き♪お店特集!期間限定特典を今すぐGET!
  • 神奈川県内の横浜家系ラーメン店がどこにあるか地図からすぐわかる!横浜の観光情報「よこはまっぷ」
  • イベント開催、店舗オープン、新商品発売などリリース情報を配信したい方へ
  • はまれぽ.comにあなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

ココがキニナル!

川崎の多摩川河川敷で馬が走っているのが気になります。川崎競馬場の練習場らしいですが、「香しい臭い」でじっくり見たことがないのです。競走馬の練習ってどんなもの?是非密着レポを(タロー先生さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「川崎競馬場」の練習場がある多摩川河川敷では午前2時半から9時ごろまで練習が行われ、見学可能。練習内容は速足や駆け足など、時期により異なる!

  • LINE
  • はてな

2014年09月19日

ライター:松宮 史佳

投稿によると、早朝の多摩川河川敷では馬が走っているらしい!!! 本当なのか!?  以前はまれぽでも取材した「川崎競馬場」に問い合わせてみると、「確かに多摩川河川敷で練習している」との答え。取材を申し込むと、なんと! 調教師の方にインタビューさせていただくことに。が、練習時間は「午前2時から午前9時ごろまで」と激早。しかし、“多摩川河川敷”で馬が走る光景をこの目で見なければ!



「川崎競馬場」の騎手と調教師に突撃!

都内在住の松宮。早朝4時に起床。ほぼ始発で川崎駅へ。事前に調べたが、住所がわからなかったため「川崎競馬場の練習場へ」と告げ、タクシーに乗り込む。

 

10分ほどで幸区小向仲野町にある厩舎(きゅうしゃ)に到着!
 

警備員さんに取材の旨を伝えると・・・

 

「ここで練習してるから行ってみて」と手書きの地図をくれる
 

“馬横断注意”の看板が!
 

地図を手に歩いていると・・・

「!!!!」

・・・目の前に広がる“巨大な空間”を発見! 

練習場は馬のにおいはしない。どことなく“草のにおい”がする。

 

周囲にはマンションやビルが見える「川崎競馬場の練習場(1周は1200メートル)」
 

茫然として見ていると、男性の姿が目に飛び込んでくる。もしかして取材をさせていただく調教師の方か!? 

・・・恐る恐る声を掛けると「当たり!」

 

神奈川県調教師協会会長・岩本さん
 

岩本さんは横浜出身。元騎手で「調教師に転身した」という。一体どういうきっかけで“騎手になろう”と思ったのか? 岩本さんに尋ねると「親父が騎手から調教師になったから」と答えてくれる。岩本さんによると、競馬業界は「二代目がとても多い」らしい。(競馬業界は)馴染みがないから「近くに関係者がいないと入らないよね」と岩本さん。

と、ここで「なかなかない機会だから」と現役騎手の佐藤博紀(ひろのり)さんを紹介してくれる。なんと、佐藤さんも横浜出身。競馬好きだったという「お父さんの影響で騎手になった」そう。小柄&細身の佐藤さんに身長と体重を伺うと「157cm、48~9kg」との答えが! 馬に乗り、レースを行う騎手は「体重が軽い方が有利」なのだ。

 

横浜出身、“ハマっ子”の佐藤さん
 

騎手になるには、競馬学校に入学しなくてはならない。受験するには「身長の制限はない」。しかし、体重制限はアリ(受験年齢により異なるが、44kgから 46.5kgまで)。ちなみに佐藤さんは入学当時「157cmで42~3kgだった」とか! “157cm&42~3kg”だと一般の女性としてもかなり華奢だ。もはやスーパーアイドル並みのスタイル! 佐藤さんは野球やバスケ、ラグビーなどをやっていたので「運動神経には自信があった」そうだ。

 

普段なかなか騎手とお会いすることはないが、「横浜出身」と聞くと親近感がわく
 

騎手といえば減量が大変そうなイメージだが、実際はどうなのか? 佐藤さんに尋ねると「もともと太らない体質」らしく、「食べる量も少ない」とのこと。なので「特に減食はしない」らしい。・・・食べる&飲むのが大好きで太りやすい松宮。佐藤さんがうらやましい!

 

岩本さん160cm、佐藤さんは157cnなので「約160cmの松宮の身長とほぼ同じ」
 

「昔の騎手は骨太な人も多かった(by岩本さん)」。でも今の騎手は「骨が細くて華奢だよね」と岩本さんが解説してくれる。騎手はレース前とレース後で着衣のまま鞍を持ち「公正かどうかを確かめるため、体重を量る」。1kg以上誤差がある場合、「失格」になってしまう。

「騎手として大変なことは?」と伺う松宮。すると「落馬が多いことかな」と岩本さん。生き物である馬に乗り、レースをするので「落馬しない騎手はいない」 とか! 佐藤さんも今までに「鎖骨を2回骨折したことがある」そうだ。落馬をした時は「(馬に踏まれないよう)祈るしかない(by佐藤さん)」

 

生き物である馬に乗るので、ケガも絶えない
 

颯爽(さっそう)と馬を乗りこなす騎手の仕事は一見とても華やかに見える。だが、「非常に危険を伴う仕事」でもあるのだ。



 

はまれぽ編集部のイチオシ

家族や友だち、恋人と・・・誰と行ってもこんなに楽しい♪ 動物と過ごす“癒し”の休日「ズーラシア」

  • PR

最新鋭ロボットの大活躍で、新鮮・おいしい卵誕生の現場に迫る!港南区「八千代ポートリー」

  • PR

駅前なので通院に便利! 明るい雰囲気で小さな子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に受診しやすい歯科医院

  • PR

ペットを飼う前から相談できる!? 一生つきあっていきたい「三ツ池動物病院」

  • PR

受験対策はテスト対策にあらず。点数より、知ることへの興味を伸ばす「啓進塾 金沢文庫校」

  • PR

元いじめられっ子の元プロ格闘家による熱血指導! どんな子でも楽しく稽古に通い続けられる空手道場

  • PR

徹底した車内クリーニングは掃除のプロもびっくり!車は友達!「友車倶楽部」

  • PR

証拠を掴んで新たなスタートを目指すなら、横浜駅東口徒歩9分の浮気調査専門探偵社「調べ屋本舗」

  • PR

結婚相談所はモテない人の集まりじゃなかった! 理想の相手を“きちんと”見つけたい人必読!

  • PR

印刷会社が取り組む「社会変革」って一体何!? 130年以上も続く総合印刷業の老舗「大川印刷」

  • PR

最近のコメント

アクセスランキング