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    ナチュラルマンさん

    「日本ポールウォーキング協会」の事務局が馬車道駅近くにありました。本部は鎌倉市にあるようです。はまれぽエリア内なので、活動内容について実際に参加してのレポートをお願いいたします。

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横浜のココがキニナル!

年末ジャンボ宝くじが発売されましたが、横浜市内で西銀座チャンスセンターのようによく当たる宝くじ売場ってあるのでしょうか。キニナル!(tokuさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

西銀座には及ばぬものの、「年末ジャンボ宝くじ」で1億円以上の当選がもっとも多く出た横浜市内の宝くじ売場は横浜駅の東西、センター北にあった!

ライター:松本 伸也 (2014年12月02日)

「3億円あればたいていのことは片が付く」
うろ覚えであるのだが、イメージキャラクターだった所ジョージがCMでこんなことを言っていたのを思い出す。それがいまや倍以上の7億円――。
そう、2014(平成26)年11月21日から発売された年末ジャンボ宝くじである。
今年は、1等の当選金額は5億円と前後賞1億円合わせて7億円。
 


今回はこれのおはなし

 
7億円がもし当たったとしたら・・・。どのくらいの大金なのかよくわからないというのが本音。当たったときによく考えることとしよう。

で、年末ジャンボ宝くじの抽選というのは、数字が書いてある的に矢を放って行なわれている。と、いうことは理屈としてどこの売り場で買っても同じなのよ、となるのだが、やはりよ当選が出ている売り場で買いたくなるのが“ゲン担ぎ”というか人情。
 


土屋賢二著、いしいひさいち扉イラスト『ワラをつかむ男』(文春文庫)


上の写真のような売り場よりは、2012(平成24)年の年末ジャンボ宝くじでは1億円以上の当選が18本(!)も出た、東京有楽町の「西銀座チャンスセンター」(行列風景も年末の風物詩)のようなところで買いたいものね。ということで、

「横浜市内で、過去5年の年末ジャンボ宝くじで1億円以上の当選を出した件数が多い宝くじ売り場」を、宝くじを主管するみずほ銀行の宝くじ部にご教示いただいた。その結果・・・

さすがに華のお江戸のようにはいかないらしい。横浜市内の売り場で“1億円以上の当選”があったのは、とある売り場の4本が最高だ。しかしスゲエな西銀座チャンスセンター。

で、横浜市内のベスト3はというと・・・2ヶ所こそ想像していたとおりだったが、ひとつはけっこう意外なところだった。



キーワードは“東・西・北”

てなわけでまずは3番目に当選実績が多かった売り場のある“東”に飛んだ。
 


飛んでない。仕事場から東急東横線の特急で横移動、約26分


横浜駅の“東”口の地下街、横浜ポルタの「横浜ポルタチャンスセンター」。こちらは2010(平成22)年と2011(平成23)年と2年連続で2等1億円を叩き出している。
 


横浜ポルタチャンスセンター


さてここで、1億円以上が当たるべくの年末ジャンボの仕組みを知っておこう。横浜市内のとある宝くじ売り場を運営する会社である株式会社ワイエルシーの田中寿美さんに電話が繋がっております。もしもーし!

「ジャンボ宝くじの場合は、まず組番号が100通り、そして番号が10万通りの1000万枚を“1ユニット”といたします。今回の年末ジャンボではこの1ユニットの中に1等5億円がわずか1本。そして1等前後賞1億円までが1億円以上の当選金になりますので、1ユニットで最大3人だけが億万長者になることができます」
 


こちらが今回の年末ジャンボ宝くじ券

 
ということは、ひとつの売場で1000万枚を発売すれば必ず出るわけだが、「数字の上ではもちろんそうですが、小規模な売り場で1000万枚を売るところ実際にはありません。西銀座? 詳しいことはわかりませんが、あちらなどは別格でしょう」とのことらしい。とはいえ、想像でも利用者が多く、発売枚数も多いだろうこのポルタなどで億万長者が出やすいのは理解できる。

「そうなりますね。ただ、300万枚が発売されてやっと1人なんですから。大当たりが出やすい売場というのは発売枚数以上に、“持っている”のだと思いますよ」
 


発売日にはこんな景品も。この「宝くじ券入れ」が億を呼びこむ!?


「ゲン担ぎ、ですか・・・」と、ここで登場いただいたのは“持っているお店”横浜ポルタチャンスセンター店長の沢田光弘さん。よく「白い蛇の夢を見ると金運が・・・」なんて“ゲン担ぎ”があるが、お客さんだけでなくよく当選が出るお店にもあるのですかね?

「私が着任したのが今年の4月でして、それ以前のことは分かりませんが、意識してしていることはないですね。すみません。お店によっては大安吉日や一粒万倍日(いちりゅうまんばいび:歴に記載される吉凶のうち、一粒の稲の実が、一万倍にも実る稲穂になるとされる日のこと)に願掛けして・・・というところもあるようですけどね」

「ただ、お客さんが当てたいと思うのと同じくらい、私たちも当たってほしいと思っているので、手渡す際の『当たりますように!』を気持ちよく伝えるのが、私たちにとっても最高のゲン担ぎだと思っています」
 


沢田店長(右)と販売会社の宇都宮彰敏社長。さすが発売日、社長もご登場


ちなみにポルタのインフォメーションブース横に設置される「横浜ポルタ特設チャンスセンター」も、今回の年末ジャンボではランク外になったが、億万長者を輩出している店。“持ってるエリア”に敬意を表しつつ、続いて“北”に向かおう。
 


こちらが特設チャンスセンター。これまでに「億万長者32人」の特設ってスゴいよ



次ページでは少し意外な場所と、キニナル億当選実績が一番あるあの売り場へ! ≫ 
 

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