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はまれぽのエリアになった相模原市にある「さがみ湖イルミリオン」のイルミネーションってどんな感じ? (はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

相模原市にはなんと、関東最大の球数500万球を誇る「さがみ湖イルミリオン」というイルミネーションイベントがあった。圧巻の煌めき空間だった。

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2014年12月21日

ライター:吉澤 由美子

はまれぽの取材エリアに相模原市が加わったので、今年は相模原市のイルミネーションをご紹介。

実は、関東最大のイルミネーション球数を誇る「さがみ湖イルミリオン」が相模原市にはあるらしい。これはぜひとも紹介せねば。ということで、圏央道がつながってちょっとアクセスしやすくなった相模湖へ。



点灯より少し早めに園内へ

「さがみ湖イルミリオン」は、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」という相模湖周辺にあるアミューズメントパークで行われている光の祭典。この施設は2008(平成20)年まで「さがみ湖ピクニックランド」という名前だったので、こちらの名称に聞き覚えがある方もいるかも?
 


入口でパディントンベアがお出迎え


このイベントがスタートしたのは2009(平成21)年。当時100万球ではじまったイベントは、毎年球数を増やして今年は500万球で関東最大(2014〈平成26〉年10月2日現在・富士急行株式会社/相模湖リゾート株式会社調べ)の規模となった。2012(平成24)年に、はまれぽで紹介した「よみうりランド」でも、今では300万球と言われているので、その規模の大きさが分かる。
 


2012(平成24)年当時は、150万球だった「よみうりランド」


「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」を運営している相模湖リゾート株式会社営業部企画課の渡邊さんによると、この「さがみ湖イルミリオン」、クリスマス前後や12月の土日は駐車場が激混みで、臨時駐車場も含めて2500台分の駐車場が全て満車となって入場制限がかかる見込みだとか。なお、駐車場は一日1000円だ。

なんせ、多い日には1万人以上の入園者が詰めかけるらしい。圧巻のイルミネーションを確実に楽しみたいなら公共交通機関を使って行く方がよさそう。横浜中心部からの場合、まずJR橋本駅まで行ってそこからバスを乗り継いで行く方法もあるが、横浜駅西口から直通バスも出ているとのこと。

「さがみ湖イルミリオン」は、キャンプ場や温泉などさまざまな施設を抱える広大な「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の遊園地エリアで行われている。

 

「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の遊園地エリア(HPより)
 

取材に行ったのは12月12日(金)。クリスマスはまだ少し先の平日ということもあって、激混みというほどではないが、ファミリーやカップル、そして団体客が次々に園内へと吸い込まれていく。

日中に遊園地に入場してそのままイルミネーションを楽しむ場合は入園料が大人1700円、3歳~小学校6年生と60歳以上のシニアが1000円。午後5時以降の夜間入場料金は中学生以上~シニアまでが600円、3歳~小学校6年生までが400円となる。リフトなどアトラクション代金は別途かかるので、いろいろ試したいなら入園時間に制限のないフリーパス(入園料+乗り放題 大人3700円、3歳~小学校6年生と60歳以上のシニア3000円)で早めに入園するという手もある。

 

サイト内の割引券ページ(HPより)
 

「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」サイトにはお得な割引券のページもあるので、興味がある方はそちらもチェックを。

なお、毎日のイルミネーション点灯時間は、日没時間の変化に合わせて11月~1月が午後5時、2月は午後5時半、3月は午後6時、4月には午後6時15分と変わるそう。

点灯前の午後4時半に園内へと入る。イルミネーション点灯前も入口近くにある大きなクリスマスツリーの電飾には光が入っていて、常時50人くらいが入れ替わり立ち代わり記念撮影をしている。
 


入口近くにあるまばゆいクリスマスツリー。右上に観覧車のシルエット


午後5時直前にイルミネーション点灯のアナウンスが入り、時間になると一気に園内は光にあふれる。大きなどよめきが上がり、今までどこにいたのか不思議なほどの人がどんどん集まってくる。
 


ツリーの背後のイルミネーションがついた!


ツリーの背後はピンク、上の方に緑、その隣に金色、右手には青と広い斜面がエリアごとにテーマカラーに染まってる。

今年の目玉は「光の宮殿と大庭園」エリアとのこと。それは最後のお楽しみとして、まずは一面ピンクのエリアから見ていこう。
 


光の宮殿と大庭園をちょっとだけフライング




光の花畑 光の動物園 光のナイアガラ
 
ツリーの背後に広がるピンクのエリアは、「光の花畑」。
 


この色は芝桜をイメージしたもの


遊歩道沿いに並ぶ木々が金色のライトをまとっていて、一面のピンクにアクセントを与えている。
 


金色の木々とピンク

 

アトラクションに向かって白と赤のストライプが走っている


ゆるやかな起伏のある斜面なので、上るにつれて視界が広がり、中ほどまで行くとあたり一面がピンク!
 


右にあるワイルドダイニングのテラス前には、花のオブジェが並んでいる
※クリックして拡大


さらに上るとリフト近くの緩やかな谷に花のモチーフのイルミネーション。
 


大きな花モチーフのイルミネーションで埋もれた谷間


遊歩道は上る人、下る人で混み合っているが、どの場所からも見ごたえのあるイルミネーションが楽しめるので、いい感じの距離を取って立ち止まりながらじっくり鑑賞できる。
 


隣接エリアが近い場所はひときわカラフル


花のエリアを抜けた先には、一面が緑の草原エリアが見えてくる。敷き詰められた緑色のLED(発光ダイオード)の中に、ライオンやキリン、フラミンゴなどの動物たちの姿が見える。

 


草原の向こうにキリンの姿が見えた※クリックして拡大

 

ライオンも見える。幼い子どもたちが動物をみつけては歓声をあげていた
※クリックして拡大

 

 
光の動物園のあとは、光のナイアガラへ・・・次のページ≫
 

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