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かつて、市が尾や青葉台を走っていた「東急コーチ」、どんな路線バスだった?(紀洲の哲ちゃんさんのキニナル)

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東急コーチは、利用者が発信機で呼び出したり自由に降車出来るなどの機能を備えた路線バスで、1975年~2001年まで5路線で運行されていた。

ライター:橘 アリー (2015年01月27日)

東急コーチに会える!?

コーチ(coach)とは、指導者・乗り合いバス・四輪馬車などの意味。
今回の場合はバスの名称なので、「東急コーチ」とは「東急の乗り合いバス」の意味であろうか。

この、ほのぼのとした雰囲気を感じる「乗り合いバス」とは、実際にはどのようなバスだったのだろう。
現在はどの路線も走っていないようなので、資料に載っている写真でしか見ることができないのであろうか・・・。

そんなことを思っていたら、過去にはまれぽでも紹介されていた川崎市宮前区宮崎にある東急電鉄の「電車とバスの博物館」で、東急コーチの車両の展示が見られることが分かった。

実際の車両を見ることができるとは、嬉しいものだ!
さっそく、博物館へ行ってみることに。
 


「電車とバスの博物館」は、東急田園都市線の宮崎台駅の改札前にある


「電車とバスの博物館」の入口は3ヶ所ある。
 


駅の改札前にある「南出入り口」の様子
 

線路脇の道路横にある「北出入り口」
 

北出入り口横からガラス越しに、中の様子が見える

 
また、この館と道路を挟んだ所には東急電鉄の「イベント館」があり、そこには展示のほかにイベント広場・多目的ホール・図書館などもあるようだ。
 


「イベント館」入口

 
そして「イベント館」と道路を挟んだところ・・・
 


ちょっと名前が長いが「イベント館との連絡出入口」がある


この「イベント館との連絡出入口」から入ってすぐの所に、東急コーチの車両が展示されている。

東急コーチはどのような様子なのか、心躍らせながら入場した。



自由に呼び出せるバス!?

株式会社東急レールウェイサービス業務部・電車とバスの博物館マネージャーの中村さんに案内していただいた。
ここに展示されているのは、1975(昭和50)年に初めて導入された「東急コーチ」の1号車である。
 


正面から見た様子

 
サイズは、車体の長さ7.8メートル、幅2.25メートル、高さ2.8メートル。
乗客の定員が43名で、車両総重量は8280kg。

正面から見ると、白い車体に赤いラインのシンプルでかわいい雰囲気である。
 


後ろから見た様子

 
赤い「TOKYU COACH」の文字と、飴玉のようなテールランプが愛らしい。
 


右側

 
写真では「入口」となっている部分があるが、これは展示車両への入口で、現役で走っていた時の出入口は車体の左前方にある。
 


左側

 
左右とも、白い車体に後方に広がる赤いラインが映え、道路を爽快に走るイメージが浮かぶ。

東急コーチは、中型のレトロなバスである。



少しユニークなこのバスが登場した理由とは・・・?≫
 

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